2010年10月06日

2010年10月映画鑑賞予定

 9月の映画は、『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』『劇場版ガンダム00』の2本。
 仕事場が変わり、2時間かけて通勤することになったので、平日レイトショーはほぼ観に行けなくなったのがツライ。偶に早く帰れたとしても、翌日の仕事を考えると、帰りが遅くなるレイトショーはなぁ。。。

◎観に行く予定の映画
『十三人の刺客』
 13人の刺客が将軍の弟を殺すため宿場町を買い取って、そこを舞台にばったばったと斬りまくる、三池監督の最新作。
 殺陣が見応えあるし、戦闘も迫力あると、評判は上々。結構残酷描写があるらしいけど、三池作品だし、それは問題なし。そんなわけで観に行く気満々なのだけど、上映時間が141分と長いのが難点。むぅ。

『エクスペンダブルズ』
 監督・主演シルヴェスター・スタローンのもとに、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ミッキー・ローク、ドルフ・ラングレンと、このメンツだけで何本映画が撮れるんだよ?と思えてしまう、ステキアクション映画。
 映画の内容云々よりも、豪華キャストの競演というだけで観に行きたくなる。
 アーノルド・シュワルツェネッガーもちらっと登場するのがステキ。

『機動戦士ガンダムUC episode2』
 OVAシリーズ『機動戦士ガンダムUC』の最新話「episode2 赤い彗星」が期間限定で劇場にて上映。1話も観に行ったし、今回も悪友達と観に行く予定。
 00と違い、きちんとガンダムしてるし、MSもかっこいいので期待大。2週間限定上映なのでなかなか観に行くのは厳しいけど、大スクリーンで観る価値あり。

◎気になっている映画
『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』
 米澤穂信原作のミステリーの映画化。原作の評判もなかなか良い。
 「高額バイトにつられて集まった者たちが死の推理ゲームに翻弄される心理サスペンス」という触れ込みで、今更ながらの密室ゲームモノ。もっともアイデア次第で幾らでも面白く出来るネタだけに、ちょっと気になるところ。

『ナイト&デイ』
 トム・クルーズとキャメロン・ディアスが馬鹿っぽいアクション映画。
 予告を観ると、駄目映画か馬鹿映画か、そのどっちかの匂いしかしないのだけど、意外に事前の映画評を観ると、悪くない模様。
 でもまあ、ヒマないから観ないだろうな。

 そこそこ観たい映画はあるものの、やはり観に行くヒマが。。。
タグ:映画
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2010年10月02日

破壊屋のシネコン各社サービス比較表

シネコン各社サービス比較表
 破壊屋のギッチョさんがTwitter上で情報を寄せてもらい、シネコンの各社サービス比較表を作成してくれました。
 主に首都圏のサービス内容を元に作成されているのですが、これがなかなか興味深い。本当に地域格差やらがあるんだなぁと驚かされます。
 参考までに是非どうぞー。

 ちなみに、私の話をすると、よく使ってるのは、なんばパークスシネマ、TOHOなんば、MOVIX堺の3つ。
●なんばパークスシネマ
:なんばにあって便利(超重要)。
 仕事帰りとかに立ち寄れるので、休みの日のチケット購入しやすい。
 加えて、レイトショー観終わった後でも、家に帰るのが楽。
 上映する映画のラインナップが結構豊富。
 多人数で観賞した際、他人のポイントも自分のカードにつけれてウマー。

●TOHOなんば
:なんばにあって便利。でもTOHO映画のみなのでラインナップは微妙。
 3D鑑賞時の追加料金が300円。って今は400円に値上がりしてるな。。。
 ポイントは自分のみ。ちぇ。

●MOVIX堺
:地元のシネコン。スクリーン数が多い。車必須なのが難点。
 ただ地元なだけあって、話題作でも直前に行っても座席はほぼ問題なく確保可能(超重要)。
 ラインナップもバラエティに富んでて、地味な作品も上映してくれるのは有り難い。
 多人数で観賞した際、他人のポイントも自分のカードにつけれてウマー。
 同じ施設内にスーパー銭湯があり。映画観た後、浸かりに行く事が出来る(超重要)。

 あとは梅田の単館系の映画館も行きますが、これはそこでしか上映しない映画があるから、って感じかな。でなきゃ、いちいち梅田くんだりまで行きませんよ、ええ。

 でもまあ映画館で重要なのは、ギッチョさん言う通り、『映画館で一番重要なのはサービスではなくて、上映している作品です。シネコンのサービスを調べるよりも、評判高い映画を調べよう』だと思います。
 いい映画をたくさん映画館で観ましょう。やっぱりそれが一番であります。
 ういうい。
タグ:映画
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2010年09月23日

賛否両論な『劇場版 機動戦士ガンダム00』

  今週公開された『劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』
 『機動戦士ガンダム00』は、テレビ版をテケトーにしか見てなかったので、今回の劇場版は興味なかったのだけど、なかなかあーだこーだと面白い話になってるので、興味が出てきた次第。
 あと磨伸映一郎さんがツイッターで次のように教えてくれました。
ガンダム映画として異質なので着地点が斬新です。これは間違いなく見る人の人数分の感想が発生するタイプの映画。
 ほほう、こう言われると、観に行きたくなるではないですか。
 ガンダム好きーとしても、映画好きーとしても。
 そんなわけで、前売り券も購入したし、相方ほっといて、明日にでもレイトショー観に行ってくる予定。
 ういうい。

劇場版『機動戦士ガンダム00』 Yahooレビューだと感想は見事に二分化
 あー、こういうのはいいなー。
 賛否両論ということは、見がいがあるってことだろうし。
 正直、種にしろ、00にしろ、ガンダムとして見るのはちょっと違う気がする。
 そんなわけでガンダムかどうかはあんまり気にしなかったり。
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2010年09月06日

2010年9月映画鑑賞予定

 8月の映画は、『インセプション』『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』『トイ・ストーリー3』の3本。
 先月の積み残しが多いので消化していきたいところだけど、仕事が変わって、おいそれとレイトショーに行けなくなりそうな雰囲気。それはちと辛いなぁ。

◎観に行く予定の映画
『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』
 昔懐かしの『特攻野郎Aチーム』のリメイク。
 何も考えずに観られる、スカッとしまくるステキ映画でした。馬鹿っぽいノリがオリジナル版そのままで、いい味でてたかと。
 なお吹き替え版で観ましたが、初見なら吹き替え版で観る事を絶対オススメ。

『ベスト・キッド』
 昔懐かしの『ベストキッド』のリメイク。
 久しぶりにジャッキー・チェン主演の映画を観に行きたいところだけど、日程的にちょっと厳しそう。評判もぼちぼちよさげで、観ても損はなさそうだけど。

◎気になっている映画
『ヒックとドラゴン』
 バイキングの息子と傷ついた仔ドラゴンとの交流を描いたCGアニメ。
 評判がすごくいいんだけど、客入りはさっぱりで速攻で終わる模様。観に行くのは無理そうだなぁ。

『悪人』
 殺人を犯した男、妻夫木聡と、その男を愛した女、深津絵里の物語。結構予告編が流れてて、気になっているところに、原作が「パレード」の吉田修一と知って、もう少し興味が沸いた次第。
 悪人というタイトルの意味がきちんと提示されている内容なら興味のあるところ。とはいえ、邦画なので過大な期待は禁物。観るかどうかは評判次第かと。

『十三人の刺客』
 13人の刺客が将軍の弟を殺すため宿場町を買い取って、そこを舞台にばったばったと斬りまくる、設定だけで面白そうに思えるステキ映画。
 でも監督が三池崇史なので過剰な期待は危険危険。

 しかし仕事が忙しくなってきたので、平日のレイトショーがほぼ観に行けなくなったのが痛い痛い。
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2010年09月01日

映画『涼宮ハルヒの消失』(2010/03/06) 80点(但しファン限定)

『涼宮ハルヒの消失』
2010年日本/163分

【監督】石原立也
【監督】武本康弘
【製作】伊藤敦/八田英明
【原作】谷川流
【脚本】志茂文彦
【脚本協力】谷川流
【出演】平野綾/杉田智和/茅原実里/後藤邑子/小野大輔/桑谷夏子

【あらすじ】
 恐るべき能力を無自覚に有するヒロイン、涼宮ハルヒ(平野綾)に振り回されてきた主人公キョン(杉田智和)が、今度はハルヒの消失という事態に直面して迎える新たな混乱と活躍を描く。
 クリスマスを間近に控えたある日。いつものように登校したキョンは、後ろの席にいるはずのハルヒの不在に気づく。戸惑うキョンをさらに驚かせたのが、彼を殺そうとして長門有希(茅原実里)に消滅させられたはずの委員長・朝倉涼子(桑谷夏子)の姿だったのだが…。

【評価】80点(但しファン限定)

【感想】
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2010年08月19日

映画『ラブリーボーン』(2010/03/01) 60点

『ラブリーボーン』
原題「THE LOVELY BONES」/2010年アメリカ・イギリス・ニュージーランド/135分

【監督】ピーター・ジャクソン
【製作】キャロリン・カニンガム/フラン・ウォルシュ/ピーター・ジャクソン/エイメ・ペロンネ
【製作総指揮】スティーヴン・スピルバーグ/テッサ・ロス/ケン・カミンズ/ジェームズ・ウィルソン
【原作】アリス・シーボルド『ラブリー・ボーン』
【脚本】フラン・ウォルシュ/フィリッパ・ボウエン/ピーター・ジャクソン
【出演】マーク・ウォールバーグ/レイチェル・ワイズ/スーザン・サランドン/スタンリー・トゥッチ/マイケル・インペリオリ/シアーシャ・ローナン

【あらすじ】
 優しい両親とかわいい妹弟に囲まれ、楽しく幸せな毎日を送っていた14歳の少女、スージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)。初恋の予感に胸をときめかせていたある冬の日、彼女は近所の男ミスター・ハーヴィ(スタンリー・トゥッチ)に無慈悲に殺されてしまう。最初は自分が死んだことにも気づかなかったスージーだが、やがて天国の入り口に辿り着く。そんな中、犯人は警察の捜査を切り抜け、平然と日常生活を送っている。
 一方、愛する娘を失った家族は深い悲しみに暮れていた。やがて、父親ジャック(マーク・ウォールバーグ)は残された家族を顧みず犯人探しに妄執し、自責の念に苛まれていた母親アビゲイル(レイチェル・ワイズ)はそんな夫に耐えられずに、ついに家を出てしまう。バラバラになっていく家族を、ただ見守ることしかできないスージーだったが…。

【評価】60点

【感想】
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2010年08月07日

8月の映画

 7月の映画は、『アイアンマン2』『宇宙ショーへようこそ』『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』の3本。
 今月は、先月の積み残しもあり、今月も観たい映画は多いものの、観に行くヒマは何とか作れそうな感じではあるかなぁ。ただ盆休みは相方の実家への帰省で潰れてしまうのがちょっと痛いところ。

◎観に行く予定の映画
『インセプション』
 映画の日に観ました。すごく面白かった。
 正直、難しい内容なので万人にはオススメ出来ないものの(少なくとも相方はさっぱりでした)、内容をある程度理解出来れば、良く練られた脚本であることが分かり、かなり面白く観る事が出来る映画。

『トイ・ストーリー3』
 前売り券購入済み。
 誰から聞いても評判が良いというのは、普通なら首を傾げるところだけど、ピクサーの映画なので、それも納得。1も2も観てないけど大丈夫との事で、大いに愉しみ。

『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』
 逆にこちらは、どこからもいい評判を聞かないというステキ映画。
 かなりヒドイ出来との事なので、俄然観に行く気になりました(笑)。

◎気になっている映画
『ベスト・キッド』
 昔懐かしの『ベストキッド』のリメイク。
 師匠役がジャッキー・チェンというキャスティングがステキ。って、ジャッキーならカラテじゃなくて、クンフーじゃん!(笑)というツッコミはご愛嬌。

『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』
 昔懐かしの『特攻野郎Aチーム』のリメイク。TVCM観たけど、かなり馬鹿っぽくてよさげ。
 ただ、日曜の夜に良く見てたオリジナル版に思い入れがたっぷりあるだけに、観たいような観たくないような、複雑なところ。でも吹き替えがオリジナルの声優なら絶対観に行きます(笑)。

『ヒックとドラゴン』
 バイキングの息子と傷ついた仔ドラゴンとの交流を描いたCGアニメ。
 どらあわ参加者としては気になるネタではあるけど(笑)、評判次第かな。

『フローズン』
 「雪山のリフトに取り残されました、どうしよう!」というだけの、分かりやすい映画。大海原に取り残される映画「オープンウォーター」の雪山版というべきか。
 予告編観ると馬鹿っぽくてよかったけど、観に行くほどではなさそうかなぁ。
タグ:映画
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2010年08月06日

映画『アイアンマン2』(2010/07/01) 60点

『アイアンマン2』
原題「IRON MAN 2」/2010年アメリカ/124分

【監督】ジョン・ファヴロー
【製作】ケヴィン・フェイグ
【製作総指揮】アラン・ファイン/スタン・リー/デヴィッド・メイゼル/デニス・L・スチュワート/ルイス・デスポジート/ジョン・ファヴロー/スーザン・ダウニー
【脚本】ジャスティン・セロー
【出演】ロバート・ダウニー・Jr/グウィネス・パルトロー/ドン・チードル/スカーレット・ヨハンソン/サム・ロックウェル/ミッキー・ローク/サミュエル・L・ジャクソン

【あらすじ】
 “アイアンマン”であることを自ら公表し、世間を騒然とさせたトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)。彼の勝手なヒーロー行為は国家問題にまで発展し、パワード・スーツ没収を命じられるハメに。
 一方、そんなトニーの報道を憎悪の目で見つめる男。彼はトニーに対し、ある恨みを募らせていた。そして、一撃で金属を真っ二つにできる武器を自在に操る“ウィップラッシュ”(ミッキー・ローク)へと変身、積年の恨みを晴らすべく、ついにトニーの前へ姿を現わす。
 また、トニーの新しい秘書としてやって来た美女はレザースーツに身を包んだ“ブラック・ウィドー”(スカーレット・ヨハンソン)という裏の顔を持ち、ライバルの武器商人ジャスティン・ハマー(サム・ロックウェル)は謎の軍団を組織し暗躍し始めていた。さらに、パワード・スーツのエネルギー源となる胸に埋め込んだリアクターの悪影響を受け、自ずと身体を苦しめるトニー。それでも彼はパワード・スーツの進化に身を注ぎ、究極の戦いに挑むのだが…。

【評価】60点

【感想】
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2010年08月05日

映画『アウトレイジ』(2010/06/19) 50点

『アウトレイジ』
2010年日本/108分

【監督】北野武
【製作】森昌行/吉田多喜男
【脚本】北野武
【出演】ビートたけし/椎名桔平/加瀬亮/小日向文世/北村総一朗/石橋蓮司/國村隼/三浦友和

【あらすじ】
 関東一円を取り仕切る巨大暴力団組織である山王会の組長、関内(北村総一朗)が若頭の加藤(三浦友和)に、直参である池元組の組長、池元(國村隼)に苦言を呈すことから始まる。若頭の加藤から、直系ではない村瀬組を締め付けるよう命令された池元は、すぐさま自らの配下である大友組の組長、大友(ビートたけし)にその役目を任す。面倒で厄介な仕事は、いつも大友の仕事だった…。

【評価】50点

【感想】
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2010年07月13日

映画『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』(2010/02/28) 65点(OVA第一巻であることを知ってる前提)

『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』
2010年日本/58分

【監督】古橋一浩
【製作】サンライズ
【原作】福井晴敏
【脚本】むとうやすゆき
【声の出演】内山昂輝/藤村歩/下野紘/戸松遥/浪川大輔/豊口めぐみ/甲斐田裕子/池田秀一

【あらすじ】
 映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』から3年後の世界を舞台に描いた福井晴敏による小説をアニメ化!宇宙世紀0096年の工業コロニー「インダストリアル7」を舞台に、少年バナージ・リンクスの成長と純白のモビルスーツ「ユニコーンガンダム」の出会い、そして禁忌の箱「ラプラス」をめぐる宇宙規模の抗争を描く。

【評価】65点(OVA第一巻であることを知ってる前提)

【感想】
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2010年07月08日

7月の映画

 6月の映画は、『告白』『アウトレイジ』の2本。
 7月は、6月と打って変わって、気になる映画がてんこもり。
 とはいえ、公私共に何だかんだで忙しい上、梅田の単館系の劇場でしか上映していなかったりと、レイトショーや前売り券を駆使できないと、観に行くのは厳しいかな。

◎観に行く予定の映画
『アイアンマン2』
 映画の日に鑑賞。それなりに面白かったけど、俺様アイアンマンな破天荒さがあまりなく、期待外れ。おかげで中盤の社長自暴自棄の辺りがかなりダレる。見せ場は多少あるものの、全体的にあっさりしすぎ。

『宇宙ショーへようこそ』
 「かみちゅ」の舛成孝二監督によるオリジナルアニメ映画。評判を聞いて観に行く予定。
 出来は良いらしいのだけど、オリジナルの上、ウリも特にないので、かなり苦戦してるとの事。このまま消え去るとしたら残念だなぁ。

『インセプション』
 主演がレオナルド・ディカプリオ、渡辺謙で話題だから、というよりも、個人的には『ダークナイト』のクリストファー・ノーラン監督の最新作という点が気になるところ。
 アイデアを盗むというネタもなかなか面白そうではあるし、映像も面白そうだったので、観に行く予定。

◎気になっている映画
『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』
 帰ってきた踊る踊る大捜査線。今更という気がしないでもないですが。
 2は、当時愉しんだ覚えがあるけど、「破壊屋」のゼロ年代ワースト3位「破壊屋」のゼロ年代ワースト3位と、世間の評価とえらく違うけど、それも納得な出来だったり。そして「踊る」以後の映画が、「少林少女」やら「アマルフィ」やらとひどすぎる。
 はてさて今作はどなることやら。とりあえず評判待ちかなぁ。ひどすぎる内容だと、逆に観に行きたくなるものです(笑)。

『借りぐらしのアリエッティ』
 ジブリ最新作。実はジブリは観てない人なのであまり興味なし。
 「ポニョ」よりはまだ興味あるけど、観に行きたいというほどではないので、やはり評判次第かなぁ。

『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』
 全米で大ヒットしまくった上に、ゴールデン・グローブ作品賞も受賞する快挙を成し遂げたのに、日本では上映されず、DVDスルーとなるところ、公開を求める署名活動によって劇場公開にこぎつけた、『ホテル・ルワンダ』や『ホットファズ』のような作品。
 かなり面白いらしいので、観に行きたいけど、上映館がシネ・リーブル梅田だけなのがなぁ。。。

『エアベンダー』
 我らがM・ナイト・シャマラン監督の最新作は、ファンタジック・アクション・アドベンチャー。
 ……あれ、シャマランにはそんな作品は望んでないんだけどな(笑)。

『恐怖』
 監督・脚本が「リング」の高橋洋の最新作。予告を観るとかなり怖そう。脳みそをいじる映像だけで、目を背けたくなります(苦笑)。
 とはいえ、観に行くほどの余裕はないので、おそらくスルーかな。

 うーん、えらい量になったけど、今月はどのくらい観にいけることやら。
 さてはてほほーん。
タグ:映画
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2010年06月06日

『ペ・ヨンジュン3D』と『ザ・コーヴ』上映中止問題

 気になった映画ネタを少し。

劇場版『ペ・ヨンジュン3D in 東京ドーム 2009』
 「破壊屋」のギッチョさんが身体を張って、ステキ映画を観てきたそうです。
 その名もペ3D!
 昨今の3D映画ブームにヨン様を乗っけるとは、なかなか出来る発想ではないです。そしてこの内容のなさもなかなか出来ることではないです。それに映画料金3,500円払わせることもなかなか出来ることではないです。
 どんな悪球でも打ちに行くギッチョさんに敬礼。

特報「ザ・コーヴ」上映中止問題
 一度更新を停止した「まどぎわ通信」がこの件で復活。
 この問題は、本当に不快だ。これもまた「表現の自由」の侵害に他ならないからだ。
 たとえ内容に不満があるからといって、上映停止に追い込むなどあってはならない。そもそも観てもないのに批判するという姿勢が気にくわない。
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2010年06月04日

6月の映画

 5月の映画は、『グリーン・ゾーン』『ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲』『劇場版銀魂 新訳紅桜篇』の3本。
 5月も不作だったけど、6月も不作な予感。6本も観た4月は何だったんだろうか。。。

◎観に行く予定の映画
『告白』
 2009年の本屋大賞の話題作を、「下妻物語」などの中島哲也監督により映画化。
 原作未読だけど、かなりハードな内容らしく、そこは愉しみ。ただ予告を見ると演出過多で、中島哲也監督の色が出まくりな雰囲気がしてるのが、不安要素かも。
 あと、いつの間にかR15+(15歳未満の観覧を禁止)になってるので、かなり過激な内容に仕上がってるのかな?

◎気になっている映画
『宇宙ショーへようこそ』
 にわかに話題に上がってきたオリジナルアニメ映画。舛成孝二監督に聞き覚えはなかったのだけど、「かみちゅ!」の監督かぁ。いや、見てないんですけどね(笑)。
 子供達が助けた犬型宇宙人と宇宙に行くことになり、そこで騒動に巻き込まれるという内容。なかなか面白そうではあるけど、ひとまず公開後の評判待ちかな。

『アイアンマン2』
 アメコミものの続編で、前作未見。ただ評判が良いので気になっていたところ。
 他のアメコミヒーローと違って、自分がアイアンマンであることをカミングアウトしてる設定は面白い。あと敵役が「レスター」で奇跡的な復活を遂げた、ミッキー・ロークなのも面白いところかと。

『サバイバル・オブ・ザ・デッド』
 ゾンビ映画の巨匠ジョージ・A・ロメロの最新作。
 手を変え品を変えゾンビ映画を繰り出してくるロメロ監督ですが、さすがにマンネリ気味なのは否めないかと。ある意味、それを確認しに行くところがある感じだなぁ。
 てなわけで、観に行く気はあまりないですが、千円ぐらいだったら観るかも(笑)。

 うーん、観たいと思うほどの映画がないので、今月はどーなることやら。
 ぼちぼちと機会を作って、映画館には行きたいんだけどねぇ。
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2010年05月30日

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」購入……しました。。。

 BDレコーダーないけどな!

 こんにちわ、BDレコーダー持ってないのにエヴァ破のBD買ったミハイル暁です。
 「BDレコーダー買ったら、買う。きっと買う。」って書いたら、相方に「買うんなら今買おう、今買おう!」と言われたんですよ、ええ。BDレコーダー持ってないので、別に今でなくてもいいんじゃと言ったら、エヴァ破のフィルム祭りに参加したいとの事。
 ふーむ。
 正直、フィルム自体はどーでもいいのだけど、いい機会なので購入することに。
 てなわけで相方と折半であります。

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 購入はビックカメラにて。
 でも見られるようになるのはいつの日か。。。
 そして相方は意気揚々と開封。実に愉しそうです。

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 ……
 ……
 ……何、これ?
 使徒っぽいけど、どこのシーンなのやら、さっぱりですな。
 ネタでも神でもない結果に、相方が目に見えてがっかりしてました。
 さてはてほほーん。
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2010年05月28日

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」購入……してません。。。

 一昨日からネットもツイッターも、エヴァ破の話題で持ちきり。盛り上がってるなぁ。
 でもって、昨日の会社帰り、TUTAYAを通りがかったら、がんがん「翼をください」をバックに、エヴァ破が流れてて、衝動買いしそうになった。
 いや、BD持ってないんだけどさ。
 BDレコーダー買ったら、買う。きっと買う。

 ……相方も欲しいだろうから、折半でいいよね? ね?

とらのあな 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」 発売日前に完売
 発売日前に完売って、まるで夏冬のサバトの大手サイトみたいだ(笑)。
 にしてもさすがアキバ、えらい盛り上がりだなぁ。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」が発売 日本橋の各所がパターンオレンジ状態
 日本橋もエヴァ一色だった模様。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』初日(フラゲ日)デイリーでDVD/BD合わせて31.9万枚売り上げる
 ぐはっ! これはレベルが違いすぎる。初日で約32万枚って一体。。。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 フィルムカット 2ちゃんねる まとめ(ネタバレ注意!)
 皆さん、一喜一憂してるなぁ。そういう愉しみはあってもいいね。
 にしても一番最後の「シンちゃんいい加減に電車降りてくれよ…」はいいネタだなぁ。本人もきっと「やった、ネタになる!」と思ったに違いない(笑)。
posted by ミハイル暁 at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

映画『インビクタス 負けざる者たち』(2010/02/07) 70点

『インビクタス 負けざる者たち』
原題「INVICTUS」/2010年アメリカ/134分

【監督】クリント・イーストウッド
【製作】ロリー・マクレアリー/ロバート・ロレンツ/メイス・ニューフェルド/クリント・イーストウッド
【製作総指揮】モーガン・フリーマン/ティム・ムーア
【脚本】アンソニー・ペッカム
【出演】モーガン・フリーマン/マット・デイモン/トニー・キゴロギ/パトリック・モフォケン/マット・スターン

【あらすじ】
 1990年、アパルトヘイトに反対し27年間も投獄されていたネルソン・マンデラ(モーガン・フリーマン)がついに釈放される。そして1994年、初めて全国民が参加した総選挙が実施され、ネルソン・マンデラは南アフリカ初の黒人大統領に就任する。しかしアパルトヘイト撤廃後も、白人と黒人の人種対立と経済格差は依然として解消されず、国家はいまだ分断状態にあった。
 マンデラ大統領にとって国民の統合こそが悲願であり、自ら寛容の精神で範を示し、国民に和解と融和を呼びかける。そして、翌95年に南アフリカで初開催されるラグビーW杯を国民融和の絶好のチャンスと捉える。彼は、長らく国際試合から閉め出され弱小化していた代表チームのキャプテン、フランソワ・ピナール(マット・デイモン)を官邸に招き、国を一つにまとめるためにW杯での優勝が欠かせないと訴えかける。戸惑いつつも、大統領の不屈の信念に心打たれたフランソワは、やがて誰もが不可能と考えた優勝目指してチームを引っ張っていくのだが…。

【評価】70点

【感想】
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2010年05月08日

5月の映画

 4月の映画は、『第9地区』『アリス・イン・ワンダーランド』の2本。
 さすがに3月ほど観に行くことが出来なかったなぁ。でも5月は逆に、観に行きたい映画がこれといってなかったりするんだよな。。。

◎観に行く予定の映画
『劇場版銀魂 新訳紅桜篇』
 大ヒット上映中の銀魂の劇場版。出来もいいらしいので期待大。
 前売り券は購入済みなので、いつ観に行こうかと思案中。

『ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲』
 哀川翔主演による異色ヒーロー・アクション「ゼブラーマン」の続編で、前作も観に行った同じ(ような)面子で観に行く予定。
 前作は意外性もあって大いに愉しめたけど、続編って正直どーなんだろうなぁと思いつつ、みんなで観て愉しめる馬鹿映画であることを期待。

◎気になっている映画
『グリーン・ゾーン』
 「ジェイソン・ボーン」シリーズの監督・主演コンビ、ポール・グリーングラス&マット・デイモンのイラク戦争ものアクション映画。
 話そのものはあんまり面白そうには思えないんだけど、やはりこの二人のコンビということでちょっと期待。でもまあ、ポール・グリーングラス監督は『ユナイテッド93』みたいな映画も撮って欲しいところではある。

『17歳の肖像』
 60年代初頭のロンドンを舞台にした、16歳の少女の思春期ドラマのイギリス映画。
 とまあ、個人的にはまったくスルーのジャンルながらも、アカデミー賞にノミネートされるなど評価も高く、また巡回する映画サイトの人達の評価も高いので、観に行こうかなと思った次第。

『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』
 オールドPCゲームユーザーとしては、「プリンス・オブ・ペルシャ」ってだけに気になります。どのくらいあっけなく主人公が死ぬのかにな!
 ……えっ、主人公死なないの。。。
posted by ミハイル暁 at 08:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

映画『パラノーマル・アクティビティ』(2010/02/24) 30点

『パラノーマル・アクティビティ』
原題「PARANORMAL ACTIVITY」/2007年アメリカ/86分

【監督】オーレン・ペリ
【製作】オーレン・ペリ/ジェイソン・ブラム
【製作総指揮】スティーヴン・シュナイダー
【脚本】オーレン・ペリ
【出演】ケイティー・フェザーストン/ミカ・スロート/マーク・フレドリックス/アンバー・アームストロング

【あらすじ】
 幸せに暮らすひと組の若いカップル。ある日、家の中の様子がどこかおかしいことに気付き、悪霊がいると感じた二人は家中の至るところにビデオカメラを設置する。そして、二人が眠りに落ちた後に撮影された映像には、背筋も凍るようなものが映っていて……。

【評価】30点

【感想】
posted by ミハイル暁 at 10:25| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画 | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

映画『Dr.パルナサスの鏡』(2010/01/30) 60点

『Dr.パルナサスの鏡』
原題「THE IMAGINARIUM OF DOCTOR PARNASSUS」/2009年イギリス・カナダ/124分

【監督】テリー・ギリアム
【製作】ウィリアム・ヴィンス/エイミー・ギリアム/サミュエル・ハディダ/テリー・ギリアム
【製作総指揮】デイヴ・ヴァロー/ヴィクター・ハディダ
【脚本】テリー・ギリアム/チャールズ・マッケオン
【出演】ヒース・レジャー/クリストファー・プラマー/ジョニー・デップ/ジュード・ロウ/コリン・ファレル/リリー・コール/トム・ウェイツ

【あらすじ】
 2007年、ロンドン。パルナサス博士(クリストファー・プラマー)率いる旅芸人一座がやって来る。出し物は、心の中の欲望を鏡の向こうの世界に創り出す摩訶不思議な装置“イマジナリウム”。しかし、怪しげな装置に誰も興味を示さない。そんな中、何かに怯えているパルナサス博士。彼は、かつて悪魔のMr.ニック(トム・ウェイツ)と契約を交わし、不死と若さを得る代わりに生まれてくる娘が16歳になったらMr.ニックに差し出すと約束してしまったのだ。そして、その期限である娘ヴァレンティナ(リリー・コール)の16歳の誕生日が目前に迫っていた。
 一方、何も知らないヴァレンティナは、偶然救い出した記憶喪失の男トニー(ヒース・レジャー)に心奪われる。トニーは一座に加わり、彼の魅力で女性客が増え始めるが…。

【評価】60点

【感想】
posted by ミハイル暁 at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

映画『キャピタリズム マネーは踊る』(2010/01/14) 40点

『キャピタリズム マネーは踊る』
原題「CAPITALISM: A LOVE STORY」/2009年アメリカ/127分

【監督】マイケル・ムーア
【製作】マイケル・ムーア/アン・ムーア
【製作総指揮】キャスリーン・グリン/ボブ・ワインスタイン/ハーヴェイ・ワインスタイン
【脚本】マイケル・ムーア
【出演】マイケル・ムーア

【あらすじ】
 2008年9月、信用リスクの高い住宅ローンである“サブプライムローン”問題が顕在化し、世界有数の証券会社リーマン・ブラザーズが破綻、これを契機に金融危機が巻き起こり、世界は空前の大不況に陥った。アメリカの一般庶民の中には、一夜にして職も自宅も失い路頭に迷う人々が続出する。対照的に、そのサブプライムローンで暴利を得てきた巨大金融機関には、救済を目的に国民の血税が大量に投入される皮肉な事態が巻き起こる。
 どうして、アメリカの資本主義(キャピタリズム)は、こんな不条理なことになってしまったのか。その答えを求めて、ニューヨークのウォール街へと乗り込んでいくマイケル・ムーア監督だったが…。

【評価】40点


【感想】
posted by ミハイル暁 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | 更新情報をチェックする