2013年01月05日

2013年1月映画鑑賞予定

 2012年12月に観た映画は、『ダーケストアワー 消滅』『ONE PIECE FILM Z』『ホビット 思いがけない冒険』の3本。
 オススメは、やはり『ホビット 思いがけない冒険』。あのファンタジー世界に浸ることが出来るのは嬉しい限り。映画としてもアトラクションのような展開は面白かったです。

◎観に行く予定の映画
『テッド』
 魂を持って喋れるようになったテディベアが、27年後には立派な中年になってしまってました、というステキ映画。
 R15指定も納得の、下ネタオンパレードで、テディベアとのギャップが素晴らしい。あとテッドの友達の中年ボンクラにマーク・ウォールバーグというキャスティングもナイス。

◎気になっている映画
『LOOPER/ルーパー』
 殺すべき標的が30年後の自分という設定だけで面白そうなSFアクション映画。
 でも30年後の未来からやってくる犯罪者を処刑人がジョセフ・ゴードン=レヴィットで、やってくる30年後の未来の自分がブルース・ウィリスって変わりすぎだろう(笑)。

『映画 鈴木先生』
 視聴率はよくなかったものの、評判が良かったTVドラマの映画化。
 ドラマの内容もまったく知らないんだけど、TVドラマ『孤独のグルメ』でゲスト出演していた鈴木先生のインパクトがかなり強かったので、かなり興味津々。

『さよならドビュッシー』
 「このミステリーがすごい!」大賞受賞作&主演が橋本愛、というだけで気になった映画。観に行くかどうかは評判次第かな。
 ちなみに、橋本愛は『告白』と『アナザー』の演技が良かったので気になってる。
タグ:映画
posted by ミハイル暁 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月10日

今年もやってきた、「この映画はいったい誰が観に行くんだ!?大賞」投票開始

破壊屋:2012年 この映画はいったい誰が観に行くんだ!?大賞
 師走に入って、流行語大賞が選ばれたりしてますが、映画といえば、今年もやってきました。
 破壊屋にて毎年行われる「この映画はいったい誰が観に行くんだ!?大賞」、通称だれ映が。
 名前の通り、「こんな映画、誰が観に行くんだろう?」と疑問に思ってる映画を投票しようという、ある意味、民意にストレートな大賞であります。
 すでに投票されている途中経過を見ると、上位は「あー、分かる分かる」ってな感じになっています。

 そんなわけで、映画好きなら是非参加してみることをオススメします。
 ちなみに、去年のベスト5は以下の通り。
第1位 こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE 〜勝どき橋を封鎖せよ!〜 403票
第2位 もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら 318票
第3位 映画 怪物くん 206票
第4位 DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう? 111票
第5位 はやぶさ/HAYABUSA 104票

 ……「もしドラ」はテレビで観たけど、ありゃヒドかったなぁ。。。
タグ:映画
posted by ミハイル暁 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月05日

2012年12月映画鑑賞予定

 2012年11月に観た映画は、『アルゴ』『のぼうの城』『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の3本。
 オススメは、どれもなかなか。『アルゴ』は賞レースに絡んでくるのではないかと思わせる、骨太の作品。『のぼうの城』は邦画のエンターテイメント作品としてはかなり出来が良かった。『ヱヴァQ』は言わずもがな。

◎観に行く予定の映画
『ホビット 思いがけない冒険』
 今月のこれしかない!的な一本。これまた本当に待ち遠しい。
 予告編を観るだけでワクワクする。3部作の1作目だからあと2回このワクワクがあるのもいいね。

◎気になっている映画
『007 スカイフォール』
 007シリーズ最新第23作で、ダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンド、3作目。
 実は、007シリーズはほとんど観てない上に、評判がいいダニエル・クレイグもまだ未見。なので機会があれば観ようかなという感じ。

『人生の特等席』
 クリント・イーストウッド4年ぶりの主演作。
 家庭を顧みず、メジャーリーグ・スカウトマンとして生きてきた父親とその娘の物語。それだけで話が分かろうというもので、やっぱりそのままらしい。クリント・イーストウッドだから、期待通りの映画を観るのも良いかも。

『ダーケストアワー 消滅』
 モスクワを舞台にした、姿なきエイリアンの襲来とのバトルものと、B級感たっぷり。
 ひっそりと上映するのに、近場のシネコンで偶然にも上映するので、次巻が合えば観に行きたいところ。こういう当たり外れが分からない映画は、当たった時が嬉しいので、なかなか面白い。
タグ:映画
posted by ミハイル暁 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月04日

2012年11月映画鑑賞予定

 2012年10月に観た映画は、『劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning-』『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編][後編]』『エクスペンダブルズ2』の4本。
 オススメは『エクスペンダブルズ2』。ツッコミどころ満載ながらも、観てる間幸せになります。80年代アクション映画好きなら文句なしでオススメ。
 あと『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編][後編]』は総集編でしたのが、観る価値のある総集編だったかと。

◎観に行く予定の映画
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』
 今月はこれしかない!的な一本。本当に待ち遠しい。
 出来れば公開当日にでも観たいんだけどそこは我慢して、大阪に帰った際に相方と一緒に観に行く予定。

『アルゴ』
 79年にイランで起きたアメリカ大使館人質事件で、実際にCIAが行った架空のSF映画の製作を口実に使った救出作戦の映画化。
 このあらすじだけでも面白そうなんだけど、監督はこれが三作目のベン・アフレック。かなり評判が良くて、ショーレースにも挙がりそうな勢い。

『のぼうの城』
 ちょっと予告編を見過ぎて、食傷気味だけど、ようやく公開された、ベストセラー小説の映画化。2万の豊臣軍に対し僅か500の兵で抵抗した籠城戦の物語。
 犬童一心と樋口真嗣の共同監督というのもなかなか面白い試み。

◎気になっている映画
『リンカーン/秘密の書』
 邦題からは分からないけど、原題はリンカーン・ヴァンパイアハンターと、その名の通り、リンカーン大統領はヴァンパイアハンターでしたという内容。
 ただどうもバカ映画ではないみたいで、ちょっと期待と違う気がするなぁ。あと3Dでしか上映してないのかな? 特に3Dで観たいってわけでもないしなぁ。

『人生の特等席』
 クリント・イーストウッド4年ぶりの主演作。監督は、イーストウッド映画の製作にずっと携わってきたロバート・ロレンツが初監督。
 家庭を顧みず、メジャーリーグ・スカウトマンとして生きてきた父親という、分かりやすい役柄。予告編を観た感じ、父と娘の物語と、これまた分かりやすいけど、手堅そうな雰囲気。
タグ:映画
posted by ミハイル暁 at 09:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月05日

2012年10月映画鑑賞予定

 2012年9月に観た映画は、『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's』『天地明察』『ハンガー・ゲーム』の4本。
 出張先は周囲に娯楽がないのでどうしても映画を観に行ってしまう。あと午前中と、レイトショーが千円なのはやはりデカい。ダメージ気にせず、ついつい観てしまう。だから『ハンガー・ゲーム』を観ても気にならない(笑)。
 オススメは『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's』。
 違う意味でのオススメは、『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』『ハンガー・ゲーム』。但しレイトショーやサービスデーに観ること。ネタには持って来いです。

◎観に行く予定の映画
『劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning-』
 『TIGER & BUNNY』のTVアニメの劇場版第1弾。
 TVシリーズの第1話と第2話をベースに、そこでは描かれなかったビハインド・エピソードを盛り込みつつ、初めてのファンにも「TIGER & BUNNY」の世界をわかりやすく理解できる構成で、入門編的位置づけの作品との事。
 観に行ったファンはほぼ満足しているらしいので、出来はお墨付き。

『エクスペンダブルズ2』
 エクスペンダブルズが再出撃! シルヴェスター・スタローン! ジェイソン・ステイサム! ジェット・リー! ドルフ・ラングレン! チャック・ノリス! ジャン=クロード・ヴァン・ダム! ブルース・ウィリス! アーノルド・シュワルツェネッガー! この豪華メンツだけで観に行こうってもんです。

◎気になっている映画
『鍵泥棒のメソッド』
 『アフタースクール』の内田けんじ監督の最新作。
 堺雅人、香川照之、広末涼子を主演に迎えての痛快コメディで、対照的な2人の男の入れ替わりの物語とちょっと愉しみ。
 そろそろ上映も終わるだろうから、観に行く機会はおそらくなさそう。

『アイアン・スカイ』
 ナチスが月から攻めてくる、という清々しいまで突き抜けたネタ映画。このコンセプトだけで、観に行く気になります(笑)。でも観に行くヒマがない上に、上映館が少ないのが難点。

『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編][後編]』
 TVシリーズの興奮再び、とばかりに、全12話を再編集した前編後編の劇場版。
 再編集され、新カットもあるだろうから、期待大。ただ前編と後編の間が一週間しかないので、短い上映期間に二度観ないといけない仕掛けが、どうも疑問。
 ただ本来ならば前後編ともに観に行くはずなんだけど、大阪にいないのでかなり微妙。

『宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』
 ゴーカイジャーの映画版でゲスト出演したギャバンが、単独で映画化。
 それだけで観に行きたくなる。
タグ:映画
posted by ミハイル暁 at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月09日

2012年9月映画鑑賞予定

 2012年8月に観た映画は、『ダークナイト ライジング』『崖っぷちの男』『アナザー』『アベンジャーズ』『るろうに剣心』『プロメテウス』の6本。ちょっと観過ぎだ(笑)。
 観れる機会に一気に観てしまおうと考えたのと、あと出張先は周囲に何もないので、休みの日はどーしても映画館に通ってしまう。午前中千円なのも大きいんだけどね。
 オススメは『アベンジャーズ』。マーブル漫画祭りは伊達ではなかった。本当にお祭り映画だよなぁ。あと『るろうに剣心』もオススメかも。

◎観に行く予定の映画
『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』
 踊るシリーズ完結編。
 3が酷すぎたので観に行くか迷ったけど、まあ最後まで付き合いましょうという感じ。いや、今作も相当ヒドイという噂が流れてきているので、ある意味愉しみではあるんだけどね。
 正直、1作目で終えておくべきだったシリーズだったかと。

『天地明察』
 2010年本屋大賞第1位にも輝いた冲方丁の傑作時代小説の映画化。
 江戸時代に日本独自の暦作りという一大プロジェクトに挑んだ実在の人物、安井算哲(後の渋川春海)の波瀾万丈の人生の物語。文庫版も読んだけど、原作は本当に傑作。
 ただあの原作は141分でも短い気がする。期待半分不安半分かな。
 ちなみに原作だけでなく、漫画版もオススメ。

『劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning-』
 『TIGER & BUNNY』のTVアニメの劇場版第1弾。
 TVシリーズの第1話と第2話をベースに、そこでは描かれなかったビハインド・エピソードを盛り込みつつ、初めてのファンにも「TIGER & BUNNY」の世界をわかりやすく理解できる構成で、入門編的位置づけの作品との事。
 物語はさておき、キャラ描写だけでも面白いので、知らない人も視て欲しいところ。

◎気になっている映画
『鍵泥棒のメソッド』
 『アフタースクール』の内田けんじ監督の最新作。
 堺雅人、香川照之、広末涼子を主演に迎えての痛快コメディで、対照的な2人の男の入れ替わりの物語とちょっと愉しみ。
 ただ上映館が少ないので観に行く機会がちょっと厳しそう。

『ハンガー・ゲーム』
 全米で大ヒットした(これ本当)、ティーンズ・サバイバル・アクション。
 ……それ、どんなジャンルだ(笑)。
 24人がテレビ中継の下で最後の一人になるまで殺し合いを繰り広げるという、それ、どこのバトルロワイヤル? とりあえず気になってるので機会があれば観に行くかも。

『アイアン・スカイ』
 ナチスが月から攻めてくる、という清々しいまで突き抜けたネタ映画。
 このコンセプトだけで、観に行く気になります(笑)。どーでもいいけど、製作国が『フィンランド/ドイツ/オーストラリア』っていいのかよ、君等。
タグ:映画
posted by ミハイル暁 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月04日

2012年8月映画鑑賞予定

 2012年7月に観た映画は、『おおかみこどもの雨と雪』のみ。
 やっぱり生活環境が激変したので映画を観に行くタイミングがないのが厳しいなぁ。でも出張先の宿から自転車で30分ぐらいの距離にシネコン見つけたので、頑張って観に行こうかと画策中。ただ多少は仕事が落ち着かないと、厳しいことには変わりないんだけどねぇ。

◎観に行く予定の映画
『ダークナイト ライジング』
 映画の日に視聴済み。
 クリストファー・ノーラン監督によるバットマン三部作の最終章に相応しいボリュームとクライマックス。話もきちんとまとまってるのも評価高し。ただ前作と比べてしまうと、やっぱり平凡か。

『崖っぷちの男』
 映画の日に視聴済み。
 タイトル通りのワンアイデアもの。男は何故高層ビルから飛び降りようとするのかがすぐ分かるのがちょっと勿体無い気がするけど、展開はそれなりに起伏があって見せてくれる。

『アベンジャーズ』
 マーベル・コミックのお祭り映画。
 今まで公開されてきた『アイアンマン』や『キャプテンアメリカ』は、この映画のための有料予告編だった、というのは笑えるけど、スーパー・ヒーローたちによって結成されたドリーム・チーム“アベンジャーズ”というワクワク感だけで燃えるものがある。

◎気になっている映画
『プロメテウス』
 リドリー・スコットの最新作は、人類の起源を題材にしたSFもの。
 予告編を観る限り、エイリアンにしか思えないカットばかりで、それをどう料理するのかが気になるところ。まさかストレートにエイリアンが人類作ったって話じゃないよね?

『るろうに剣心』
 『るろうに剣心』のまさかの実写映画化。
 誰も望んでないような気がするけど、予告編を観る限りだと、結構真っ当な出来な雰囲気。剣心役の佐藤健も雰囲気出てたし、実はいけるのでは?と思わせてくれる。
 もちろん、ズッコケ映画の可能性もあるので、公開後の評判次第か。
タグ:映画
posted by ミハイル暁 at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月06日

2012年7月映画鑑賞予定

 2012年6月に観た映画は、なし。がっくり。
 6月は公私共に忙しかったのもあるけど、それほど観たいと思える映画がなかったのも事実。7月以降に話題作があるので、乾期という感じかなぁ。
 そして7月は生活が激変したので、映画観に行くヒマがあるのかしらん。。。

◎観に行く予定の映画
『ダークナイト ライジング』
 クリストファー・ノーラン監督によるバットマン三部作の最終章。
 前作『ダークナイト』が凄かっただけに、期待値が高すぎるのが難点だけど、出来ればその期待をいい意味で裏切って欲しい。そんな映画。
 絶対に観に行く。前売り券も購入済み。しかし164分って幾らなんでも長すぎやろ?(苦笑)

『おおかみこどもの雨と雪』
 『時をかける少女』『サマーウォーズ』の細田守監督の最新作。
 おおかみおとこの子供、おおかみこどもとその母親の物語、というぐらいしか知らないけど、細田守ということで期待。
 細田守が描く家族の物語は、ストレートなところがあって響くものがある。家族を持つと、また印象が違うんだろうなぁということで、相方と観に行く予定。

◎気になっている映画
『アメイジング・スパイダーマン』
 新しいスタッフとキャストによるスパイダーマンの第一作。
 出来はそこそこで3Dで観る必要があるとの事なので、わざわざ観に行くかは微妙。再スタートだけに、今更スパイダーマン誕生話を見せられてもなぁという気はする。
タグ:映画
posted by ミハイル暁 at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月05日

2012年6月映画鑑賞予定

 2012年5月に観た映画は、『裏切りのサーカス』『ももへの手紙』『機動戦士ガンダムUC episode 5 「黒いユニコーン」』『ファミリー・ツリー』の4本。
 いいペースで観れてるけど、7月以降は仕事のスケジュール的に、ペースが落ちるの分かってるからなぁ。
 オススメは、『裏切りのサーカス』。映画ファンならじっくり観てほしい一本。

◎観に行く予定の映画
『アメイジング・スパイダーマン』
 新しいスタッフとキャストによるスパイダーマンの第一作。
 前シリーズのトビー・マグワイアの印象が強いだけに、予告編だけではかなり微妙。普通のヒーローものではスパイダーマンらしさは出ないはずなので。
 ただ今年のアメコミ夏祭り(『アベンジャーズ』『ダークナイト・ライジング』)の幕開けとしては、きちんと観に行っておこうかと思う次第。でも公開日は月末だから来月だなぁ。

『ロボット』
 インドのスーパースター、ラジニカーント主演映画。
 分かる人にはそれだけで十分(笑)。分からない人は分からないままでいいかと。。。
 完全版の公開もされるみたいだけど、完全版は一日一回上映なので、観に行くのは厳しいなぁ。いや、マサラシステムでの上映なら、万難を排して観に行くんだけど(笑)。

◎気になっている映画
『スノーホワイト』
 白雪姫が何故かファンタジーバトルものになっているという、ステキ映画。
 予告編を観ると、ツッコミどころ満載で愉しそう。でも『アリス・イン・ワンダーランド』のスタッフという触れ込みがどうにも不安要素にしかならない。。。

『PERSONA4 the Animation -the Factor of Hope-』
 アニメ『ペルソナ4』の総集編プラスTV未放送のラストエピソードを足して90分に編集した、期間限定イベント上映。
 大人しくDVD待ちでもいいので、レイトショーで観に行く暇があればいこうかな、という感じ。

『グレイヴ・エンカウンターズ』
 廃墟と化した精神病院を舞台にした、モキュメンタリーホラー映画。
 定番といえば定番だけど、それだけに料理の仕方次第なところはあって、少し気になるところ。もっともモキュメンタリーのホラーは、ただのお化け屋敷映画に留まるのが多いだけに、やっぱり微妙かな。

『ファイナル・ジャッジメント』
 色んな意味で気になる映画。
 丹波哲郎も大霊界からファンコールを送るぐらいの作品ですよ、ええ。
 タダ券をもらおうと思えばもらえるだろうけど、もらう度胸はないです、はい。。。
タグ:映画
posted by ミハイル暁 at 00:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月04日

2012年5月映画鑑賞予定

 2012年4月に観た映画は、『スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜』『トロール・ハンター』『アーティスト』『バトルシップ』の4本。
 結局、平日レイトショーはほとんど出来なかった。
 オススメは、『バトルシップ』。細かいことを気にせず、アメリカンな大味ドンパチ戦艦映画好きなら観て損はないかと。

◎観に行く予定の映画
『裏切りのサーカス』
 映画の日に鑑賞済み。
 ジョン・ル・カレの傑作スパイ小説『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』の映画化。ってタイトル変わったら分からないよ!(苦笑)
 東西冷戦下の英国諜報部を舞台に、ソ連の二重スパイをあぶり出すサスペンス。とにかく渋い、重厚、難しいが、観終わった後、ずっしりとくる満足感。ただストーリーを追いかけるのに必死なので、愉しむには二度観ないと辛い感じ。

『機動戦士ガンダムUC episode 5 「黒いユニコーン」』
 ガンダムUCもep5。2週間の期間限定上映だけど、観るよ、絶対観るよ。
 予告編観たけど、バンシィがかっこよすぎる。

『ももへの手紙』
 「人狼 JIN-ROH」の沖浦啓之監督、Production I.Gのアニメーション。
 CMは良く観るけど、興行的にはかなり厳しいらしい。オリジナルな上に萌え絵でもないから、分からないでもない。
 ただ映画ファンからは、かなり評価が高いので観に行く予定。

◎気になっている映画
『ロボット』
 インドのスーパースター、ラジニカーント主演映画。
 分かる人にはそれだけで十分(笑)。分からない人は分からないままでいいかと。。。

『ファミリー・ツリー』
 ジョージ・クルーニーのコメディ・ドラマ。アカデミー賞でも評価が高くて、脚色賞受賞。
 予告編を観て、基本はコメディだけどテーマもなかなか深そうで、家族ドラマとして面白そうだったから、ちょっと観に行きたい。

『テイク・シェルター』
 竜巻の恐怖に囚われ、周囲の困惑をよそに愛する家族を守るシェルター作りに取り憑かれていく男の姿を緊張感溢れる筆致で描く異色の心理スリラー。
 放射能汚染に極端におびえる日本とダブるようで、ちょっと面白そうなので観たいところだけど、ブルク7でしかやってないのが厳しい。
タグ:映画
posted by ミハイル暁 at 00:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月10日

2012年4月映画鑑賞予定

 2012年3月に観た映画は、『宇宙人ポール』『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』『ドラゴン・タトゥーの女』『ヒューゴの不思議な発明』の4本。
 2月に1本も観なかったから、頑張って挽回した感じ。
 オススメは、万人向きではないけど『宇宙人ポール』は傑作ロードムービーだったかと。細かいネタが多いのも好み。

◎観に行く予定の映画
『スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜』
 映画の日に鑑賞済み。
 ジョージ・クルーニー監督の、民主党の大統領予備選を舞台に描く政治劇は、かなりリアリティがあって面白かった。フィリップ・シーモア・ホフマンの「このクソな政界において、唯一の通貨は『忠誠心だ』」という言葉が観終わった後に、重く響いてくるのが印象的。

『トロール・ハンター』
 悪友とレイトショーにて鑑賞済み。
 面白かった! その名の通り、トロールハンターを追跡するという題材の、モキュメンタリー映画なんだけど、ノリが川口浩探検隊で、真面目に撮ってるんだけど、ツッコミどころ満載という、ステキ映画。
 一人で観るのはオススメしないので、このタイトルと内容を伝えて反応する人と一緒に観に行きましょう。

『アーティスト』
 今年のアカデミー作品賞、監督賞、主演男優賞を取った、白黒&サイレントという異色の映画。主要部門を独占しただけに、これは観に行かないと。
 あと予告編を見て、愛犬を演じたタレント犬アギーが評判だったのも納得。こっちも必見かな。

『バトルシップ』
 エイリアンvs日米軍艦という、このシチュエーションだけでも燃える洋上バトル・アクション映画。
 予告編のエイリアンやらゼビウスチックな敵メカやらを観てるだけでもワクワクするけど、元ネタの『レーダー作戦ゲーム』に忠実というのを聞いたら、観るしかないかと。

◎気になっている映画
『宇宙戦艦ヤマト2199』
 監督出渕裕、キャラデザ結城信輝の宇宙戦艦ヤマトのリメイク。
 全26話の第1話と2話を限定上映。予告編や特番とか見ると、出来が良さそうに見えるのでちょっと気になるところ。ヤマトにそこまで思い入れはないけど、とりあえずお試しに見るのもいいかな。

『ジョン・カーター』
 エドガー・ライス・バローズの古典的SF『火星のプリンセス』の実写映画化。
 何が気になるって、ディズニー生誕110周年記念作品が、映画史上最も興行赤字の大きい作品になるかも、という点につきます。
 観に行くかどうかというと、おそらく観に行かない。予告編観ても駄目映画な雰囲気たっぷりです。

『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
 タイトル通り、鉄の女と呼ばれた英国首相サッチャーの物語。サッチャーを演じたメリル・ストリープがアカデミー主演女優賞受賞。
 他に観たい映画も多いし、メリル・ストリープのために観に行くのもなぁと思ってるので、おそらく観ないかと。
posted by ミハイル暁 at 23:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月10日

2012年3月映画鑑賞予定

 2012年2月に観た映画は……ありませんでした。
 とほほのほ。
 仕事が忙しすぎて、平日レイトショーは夢のまた夢、休日は疲れはててばたんQな日々では仕方なし。頑張って3月は挽回しよう。

◎観に行く予定の映画
『宇宙人ポール』
 映画の日に鑑賞済み。
 映画秘宝の2011年ベスト2位に選ばれた、サイモン・ペッグ&ニック・フロストのコンビによる脚本・主演で贈る痛快SFコメディ。
 映画の日に鑑賞。ベスト2位に選ばれるのも納得の、傑作ロードムービー。スピルバーグ愛に満ちてるのも良かった。

『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
 タイトルの長さが気になってた、911を題材にした映画。レイトショーにて鑑賞済み。
 予告編からお涙頂戴だけの映画と思ってスルーしてたけど、観た人曰く意外な内容だったということで観に行くことに。なるほど、たしかにこれは意外な内容。泣かせる話ではあるけど、邦画みたいにそれを全面に出してないところは好印象。
 にしてもタイトルの意味が分からないな。。。

『ドラゴン・タトゥーの女』
 世界的ベストセラー・ミステリーらしい3部作の1作目『ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女』を、デヴィッド・フィンチャー監督が再映画化。
 評判も悪くないので、早く観に行きたいところ。上映はそろそろ終わりそうだし、ちょっと厳しいかもしれない。。。

『ヒューゴの不思議な発明』
 マーティン・スコセッシ監督の初3D映画。アカデミー賞5部門受賞。
 映画館での予告編を観てると、すごく子供向けに思えたけど、実は全然違うというのが、最近のアカデミー賞の報道でようやく判明した次第。映画愛に満ち溢れる映画だったとは。
 これは是非観に行かないと。もちろん3Dで。

『トロール・ハンター』
 今月の大本命。
 タイトルからして、観に行くしかないだろ!という思わせる映画。いや、マジで。
 しかも単館系ではなく、レイトショーとはいえTOHOで上映するというのも驚き。
 ちなみに、この映画のタイトルを無闇につぶやかないように。ハンターに必ず捕捉されます。いや、マジで。

◎気になっている映画
『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
 タイトル通り、鉄の女と呼ばれた英国首相サッチャーの物語。サッチャーを演じたメリル・ストリープがアカデミー主演女優賞受賞。
 そこまで興味はないけど、メリル・ストリープは必見との事なので、観に行きたいところ。でも来月回しかな。
タグ:映画
posted by ミハイル暁 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

2012年2月映画鑑賞予定

 2012年1月の映画は、『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』『映画けいおん!』『海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバンTHE MOVIE』『J・エドガー』の4本。先月も忙しかったけど、何とか強引に観に行った感じ。
 オススメは、万人にオススメ出来る『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』かな。映画とはエンターテイメントだと実感させてくれます。

◎観に行く予定の映画
『ドラゴン・タトゥーの女』
 世界的ベストセラー・ミステリーらしい3部作の1作目『ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女』を、デヴィッド・フィンチャー監督が再映画化。
 原作は知らないけど、映画館での予告のテンポが良くて、面白そうだった。さすがフィンチャー。3部作だし、まずは1作目を観に行ってみよう。

『宇宙人ポール』
 映画秘宝の2011年ベスト2位に選ばれた、サイモン・ペッグ&ニック・フロストのコンビによる脚本・主演で贈る痛快SFコメディ。
 いや、このコンビで面白くないわけがないし、周囲でもかなり評判が高いので、すごく観たいんだけど、機会がなくて、困ってる次第。シネ・リーブル梅田のみというのが厳しいなぁ。

◎気になっている映画
『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』
 三浦建太郎『ベルセルク』の全3部作で映画化の第1弾。
 CMを見た感じ、CGながらもいい感じだし、評判も結構よさげ。ただ黄金時代篇と銘打ちながら、第1弾でガッツとグリフィスの別れまで描いてるっぽいから、後は堕ちるだけじゃん!と言いたい。
 ところで、三作目はがっつり触を描くんですよね? もちろん18禁で?(笑)

『哀しき獣』
 デビュー作『チェイサー』のナ・ホンジン監督による2作目もやはりクライム・サスペンス。
 『チェイサー』の情け容赦ない展開が好みにあったので、機会があれば観に行きたいところだけど、もう終わりかけなので、ちょっと無理そう。むう。

『TIME/タイム』
 時間を切り売り出来るディストピアな未来世界を舞台にした、アクションもの。設定は面白そうで、何となくバクマンの亜城木先生が描きそうなSFもの。
 ただ去年から映画館でバンバン予告を流すし、テレビCMも多いのが謎。そんなにプッシュするような監督でもキャストでもないんだけど?
タグ:映画
posted by ミハイル暁 at 21:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月21日

「2011年 この映画はいったい誰が観に行くんだ!?大賞」結果発表

だれ映2011 ベストテン
 もう何というか、下馬評通りで笑った。以下の総評も、分り易すぎだし。
 
ジャニーズとAKB48の圧勝!TBSと松竹が次々に失敗!実写化作品は壊滅!去年失敗した『はやぶさ映画』は今年も続くけど『ブッダ三部作』は第一作で終了!テレビ局映画枠にNHKが初参加!韓流もね!

 しかし個人的には、ベスト10の中のどれ1つとして観てないのは、地雷を回避する能力を高く評価すべきなのか、それにあえて突っ込む勇気が足りなかったのか、いまいち悩むところだ。いやでも、この地雷、カンボジアでマインスイーパーするぐらい、分かりやすいから、前者はないか。うん。
 ただ20位までいくと、『プリンセストヨトミ』と『映画 けいおん!』を観てる。前者はさておき、後者のコメントは的外れなのもある。まあ観てない人のコメントなので、それもむべなるかな。

 と言いつつ、自分も観てない映画を投票したので、そのコメントを以下に書いておこう。もし観た人がいて、コメントが的外れだったら教えて下さい。
 いや、マジでマジで。

『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE 〜勝どき橋を封鎖せよ!〜』
タイトルがこの映画の全て。洒落でつけたのなら寒すぎだし、本気でつけたのなら正気を疑うレベル。

『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』
鑑賞すれば握手券が付く、あるいは総選挙の投票券が付く、という特典があれば、誰が観に行くのか、一目瞭然だったのに。

『映画 怪物くん』
予告編やCMを見ても、どこからどう観ても面白そうに見えない映画。でも公開した週の国内興行成績1位。本当にいったいだれが観に行ってるんだろうか。。。。
タグ:映画
posted by ミハイル暁 at 07:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月08日

2012年1月映画鑑賞予定

 2011年12月の映画は、『リアル・スティール』『ワイルド7』の2本。さすがに忙しかったので、2本観るのが限界。
 オススメは特に無し。

◎観に行く予定の映画
『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』
 ミッション:インポッシブルの4作目はすでに視聴済み。
 シリーズ最高傑作! と言いたいけど、シリーズは2しか観てないのでそうは言えない。でも傑作であることは間違いない。
 とにかく面白かった。危機につぐ危機の連続で見せ場だらけ。一級のエンターテイメント。観て損なしな映画で文句なしにオススメ。

『J・エドガー』
 クリント・イーストウッド監督の最新作は、レオナルド・ディカプリオがFBI初代長官J・エドガー・フーバーを演じる伝記もの。クリント・イーストウッドでフーバーが題材というからには観に行かざるを得ないかと。
 ただ月末公開なので観に行くのは来月かな。

◎気になっている映画
『映画けいおん!』
 アニメ「けいおん!」の劇場版は、公開当時から色々と話題になっているけれど、映画としての出来も良いとの事。それならTV放映を結局最後まで見てないけど、観に行ってもいいかなと思案中。

『哀しき獣』
 デビュー作『チェイサー』のナ・ホンジン監督による2作目もやはりクライム・サスペンス。
 韓国に密入国した韓国系中国人男性が、残酷な運命に翻弄されるという、前作にもましてハードな内容っぽい。『チェイサー』の情け容赦ない展開が好みにあったので、機会があれば観に行きたいところ。
タグ:映画
posted by ミハイル暁 at 23:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月07日

今年もやってきた、「この映画はいったい誰が観に行くんだ!?大賞」投票開始

この映画はいったい誰が観に行くんだ!? 投票開始です
 師走に入って、流行語大賞が選ばれたりしてますが、映画といえば、今年も「破壊屋」にて行われますよ、「この映画はいったい誰が観に行くんだ!?大賞」、通称だれ映が。
 名前の通り、「こんな映画、誰が観に行くんだろう?」と疑問に思ってる映画を投票しようという、ある意味、民意にストレートな大賞であります。
 すでに投票されている途中経過を見ると、上位は「あー、分かる分かる」ってな感じになっています。

 そんなわけで、映画好きなら是非参加してみることをオススメします。
 ちなみに、去年のベスト5は以下の通り。
1.矢島美容室 THE MOVIE 〜夢をつかまネバダ〜
2.SPACE BATTLESHIP ヤマト
3.座頭市 THE LAST
4.ゴースト もういちど抱きしめたい
5.恋するナポリタン〜世界で一番おいしい愛され方〜

 ……キムタク版ヤマトは観に行ったなぁ。。。(遠い目)
posted by ミハイル暁 at 07:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月04日

2011年12月映画鑑賞予定

 2011年11月の映画は、『ミッション:8ミニッツ』『カウボーイ&エイリアン』『機動戦士ガンダムUC episode4「重力の井戸の底で」』『マネーボール』『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』の5本。この5本とも面白かった。当たり月だなー。
 オススメは『ミッション:8ミニッツ』。93分にまとめた手腕といい、キレイに落としたオチといい、すごい好み。今年のベスト候補。
 ちなみに『機動戦士ガンダムUC episode4「重力の井戸の底で」』は別格です。

◎観に行く予定の映画
『リアル・スティール』
 人間に代わってロボット同士が死闘を繰り広げるロボットボクシングを描いた映画と、馬鹿映画かと思いきや、全てを失ったひとりの男が、離れ離れで暮らしていた息子との絆を、ロボットボクシングを通じて、取り戻していくという、かなり直球ど真ん中な映画。
 予告編がすごく面白そうだったので、ちょっと期待大。

『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』
 ミッション:インポッシブルもいつのまにやら4作目。
 実は前作は観てなかったりするのだけど、今回はCMでなかなか面白そうなので観に行く予定。何よりも監督が、「Mr.インクレディブル」「レミーのおいしいレストラン」などで、実写初挑戦となるブラッド・バードなので愉しみだ。

◎気になっている映画
『映画けいおん!』
 ネットでは何回観るのかを競い合うような話も出てる(公開初日にして2回観てる人もちらほら)、アニメ「けいおん!」の劇場版。
 2シーズンは全部観てないので、正直全然気にしてなかったけど、出来は良さそうではあるなー。ただまあ、劇場版にするほどの内容なのかしらん? 気が向いたら観に行くかも。

『カイジ2〜人生奪回ゲーム〜』
 藤原竜也版のカイジの続編。
 脚本に、原作者の福本伸行本人なので気になってるけど、観に行くヒマがあるかしらん。

『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』
 スティーヴン・スピルバーグ監督の久しぶりの新作は、3Dアニメ。
 ……でも実は「タンタンの冒険」読んでない人なんだよなー。うーん。
タグ:映画
posted by ミハイル暁 at 09:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月03日

2011年11月映画鑑賞予定

 2011年10月の映画は、『猿の惑星:創世記』『電人ザボーガー』の2本。仕事が忙しくて、レイトショーに行こうとする度に帰れなかった。。。
 オススメは『電人ザボーガー』。もっとも万人にオススメ出来る映画ではないけど、特撮好きなら観て損はなし。もっともふざけ過ぎたギャグが微妙なんだけどね。

◎観に行く予定の映画
『ミッション:8ミニッツ』
 文化の日に鑑賞済み。
 列車爆破事件の犯人を見つけるため、爆発前の8分間を繰り返すという、このSF設定を聞いただけでワクワクする映画。
 何を言ってもネタバレになるけど、93分にまとめた手腕といい、キレイに落としたオチといい、すごい好み。今年のベスト候補。

『機動戦士ガンダムUC episode4「重力の井戸の底で」』
 OVAのガンダムUCの2週間限定上映もとうとう4回目。
 このep4にて、戦いの舞台はタイトル通り地上戦に。すでにネットで公開されている冒頭6分間だけを観ても、大興奮ものの出来。この戦闘を劇場の大スクリーンで観ることが出来るのは何たる至福か。

『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』
 TVCMも馬鹿映画な雰囲気たっぷりな、三銃士なにそれ?なステキ映画。真面目に相手せず、頭を空っぽにして観るのがふさわしいと想います。
 今月末にでも悪友達に観に行く予定。

『マネーボール』
 メジャーリーグの弱小チームを、革新的球団運営で常勝チームへと作りかえた実在のGMの実話を元にした映画。
 打率よりも長打率よりも、出塁率を重視するといったマネーボールという球団運営方法は興味があったので、実際どうやって常勝チームに変えたのか興味津々。映画としても無難に感動モノで面白そうかな。

◎気になっている映画
『カイジ2〜人生奪回ゲーム〜』
 福本伸行の絵のカイジが藤原竜也って美化しすぎだろう&ちょっと端折り過ぎな前作も、藤原竜也と香川照之の演技でそんなに悪くなかった、その続編。
 それでも今回はスルーするかと思っていたのだけど、脚本に、原作者の福本伸行本人が入っているので、ちょっと観に行きたくなってるところ。

『カウボーイ&エイリアン』
 タイトルからして馬鹿映画っぽいのだけど、実はえらく真面目な映画との評判。
 評判も良いので観たいのだけど、観に行くヒマがあるかなぁ。
タグ:映画
posted by ミハイル暁 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月06日

2011年10月映画鑑賞予定

 2011年9月の映画は、『ピラニア3D』『世界侵略:ロサンゼルス決戦』『ミケランジェロの暗号』の3本。
 オススメは『ピラニア3D』。内容が潔さすぎる。どんな映画が理解した上で観に行ってる人は必ず満足できるというステキ映画。

◎観に行く予定の映画
『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』
 タイトルからして馬鹿映画臭が漂ってるけど、予告編はさらに馬鹿っぽくて、色々頭がオカシイ映画。「地を支配するリシュリュー枢機卿,天を支配するバッキンガム公」って何だよ(笑)。
 今月末に公開なので、来月、悪友達と劇場でゲラゲラ笑いまくる予定。

『監督失格』
 34歳の若さで帰らぬ人となってしまった女優、林由美香について、AV監督・平野勝之による私的ドキュメンタリー映画。庵野秀明監督がプロデュースを務めたことも話題に。
 映画評論家の柳下毅一郎が観るたびに泣いてしまっているという話もあって、少々気になるところ。

『電人ザボーガー』
 あの電人ザボーガーが映画になって帰ってきた!
 って何故?の嵐なんだけど、予告編見てるだけでワクワクするし、知人も観たがってるので観に行く予定。
 ちなみに、 全米最大のファンタスティック系映画祭<FANTASTIC FEST>で、ファンタスティック部門監督賞を受賞したとの話。色んな意味でスゴイなー。

◎気になっている映画
『ゴーストライター』
 ロマン・ポランスキー監督の最新作。ってロマン・ポランスキーの映画はほとんど観たことがないような。
 自叙伝を発表する元英国首相にゴーストライターとして雇われた主人公が、陰謀に巻き込まれていく映画。予告編を見ると、サスペンスの雰囲気が漂っていて面白そう。
 ただ、元英国首相役がピアース・ブロスナンなので、そりゃレミントン・スティールに騙されるんじゃ仕方ないという気が(笑)。

『猿の惑星:創世記』
 あの『猿の惑星』の前日譚とも言うべき話を映画化。って今更、何故に、って気がするけど、少しは気になるところ。
 観に行くかどうかは評判次第かな。
タグ:映画
posted by ミハイル暁 at 00:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月06日

2011年9月映画鑑賞予定

 2011年8月の映画は、『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』『モールス』『七つまでは神のうち』の3本。
 オススメは『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』。頭を空っぽにして観ると、観終わった後、細かいことは気にならず、心地良い満足感でいっぱいになります。
 あと『モールス』は、そのうちオリジナルの方も観ないとなぁ。

◎観に行く予定の映画
『世界侵略:ロサンゼルス決戦』
 公開延期になっていた『世界侵略:ロサンゼルス決戦』がようやく公開。
 エイリアンによる地球侵略と、今年何本目?と思うぐらい、似たようなネタだけど、海兵隊とエイリアンが市街戦を繰り広げるというシチュエーションだけで、観に行く気満々。

◎気になっている映画
『ピラニア3D』
 タイトルだけで分かった気になる映画で、分かった人だけが観に行き、そのB級っぷりに大いに堪能するという、一部でかなり評判が良い(笑)。
 成田良悟曰く「裸のお姉ちゃんが5割、グロい肉片と骨が4割、下ネタが3割という感じのグッドB級映画(10割越えてる)」との事。加えて吹き替え版の声優陣がかなり豪華で、吹き替え版なら観たいかな。
 でも3D映画なので、レイトショーで観ても結構いい値段するところが、正直、二の足を踏むんだよなぁ。

『ミケランジェロの暗号』
 第二次大戦下のウィーンを舞台に、ミケランジェロが描いた一枚の絵を巡って、ナチスを相手に命を懸けた虚々実々の駆け引きを描いた映画。
 このあらすじだけでもちょっと面白そうだ。評判の高かった『ヒトラーの贋札』のヨゼフ・アイヒホルツァー製作なので、出来も期待できそうだ。

『ザ・ウォード/監禁病棟』
 我らがジョン・カーペンター監督の10年ぶりの新作。って10年ぶりなのか。。。
 精神病院の監禁病棟に収容されたヒロインが体験する戦慄の恐怖、といつものカーペンターらしい話っぽい。
 しかし大阪では、今のところ「天六ユウラク座」のみの上映とハードル高すぎだなぁ。

『監督失格』
 34歳の若さで帰らぬ人となってしまった女優、林由美香について、AV監督・平野勝之による私的ドキュメンタリー映画。庵野秀明監督がプロデュースを務めたことも話題に。
 映画評論家の柳下毅一郎が観るたびに泣いてしまっているという話もあって、少々気になるところ。
 但し上映自体は10月1日からだから、来月だなぁ。
タグ:映画
posted by ミハイル暁 at 07:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする