2010年10月31日

野沢那智の訃報と平野耕太

野沢那智さん死去 世界の名優吹き替えた
 すごく残念なニュース。
 野沢那智って印象的な吹き替えが多いので、すごく耳に残ってる。
 ダイ・ハードの「ブルース・ウィリス」も好きなんだけど、個人的に一番好きなのは、刑事ナッシュ・ブリッジスかなぁ。あれほどピッタリなナッシュはないかと。
 あとご多分にもれず、コブラは言うに及ばず。

 にしても、この訃報を聞いて、真っ先に思ったのは平野耕太のことであります。
 平野耕太と言えば、HELLSINGのアニメ化で、アンデルセン神父の声優が野沢那智になって狂喜乱舞したというエピソードもあるくらいの、野沢那智スキー。
 好きな国:ドイツ(ナチスだから)
 好きな声優:野沢那智(ナチだから)

 とか言ってたぐらいで、でもって、アンデルセン神父が出る第三話を見て、そのショックで原作者本人がアニメ版を黒歴史とするぐらいのエピソードもあるくらいの、野沢那智スキー。

 でもってツイッターでの書き込み。
 ……うん、まあそうだろなー。
タグ:平野耕太
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2010年08月31日

平野耕太「ドリフターズ1.5巻」発売!

アワーズ付録、平野耕太「ドリフタ」1巻続きを別冊で網羅
 いや、ただのアワーズの付録なんですけどね。
 第1巻以降の、未単行本化エピソードを収録しているというだけあって、これは買わないといけないと思い、速攻で購入した次第。
 だって、いつ何時、ヒラコーの連載が終わって、単行本が出ないって事態になっちゃうか分かりませんからね。「以下略」はどーなったのやら。
 にしても本編も面白いけど、巻末には描き下ろしの「特別ふろくゆかいまんが こくおう!!」もステキすぎる。放火後ティータイムとか強姦後ティータイムとか。コクオウハヒドイヒトダナー、イヤマジデマジデ(棒読み)。

 でもって「惑星のさみだれ」がとうとう最終回。単行本派なので、アワーズは封印であります。危険危険。
 あと特別小冊子は購入予定。かなり豪華な面子らしいので愉しみ。
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2009年05月17日

平野耕太「以下略」がステキー


平野耕太「以下略」☆☆☆☆☆
 とにかくネタが濃い。そして深い。
 全部のネタを把握するのは至難の業だ。というか、本人以外出来ない?
 タイトルからして、「隠し砦の三悪人」「まあだだよ」「天国と地獄」など、全て黒澤明監督作品から取られている。これは連載時には気付かなかったよ。
 「ベルセルク」「福本伸行一連の作品」「ナポレオン〜獅子の時代〜」などの漫画が基本のネタだが、アニメやコンシューマーゲーム(特にX360)や、声優ネタ、歴史ネタ、果てはモンティーパイソンなど、多種多様すぎ。
 はっきり言って、現在進行形な超弩級のヲタクです。有難うございました。
 どんな感じかというと、こんな感じ。
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 他にもこんなネタがあがってます。以下に列挙。
・「みつみがベルセルクのゴッドハンドだとすると」「セルピコぐらい?」「微妙じゃね。て弱くね?」
・「コレ読めやベルセルク」「何巻まで渡したの?」「1巻〜12巻までと、14巻〜最新刊」
・「陸軍としては、次の作戦目標を提案する。1ハワイ、2ロサンゼルス、3ウラジオストック」
・「まさかの時のスペイン宗教裁判〜〜〜ッ」

 その中でも極めつけは、同人誌について語った「羅生門」の回だが、面白すぎると同時に、どこまで本気なのか分からない点が素晴らしい。

 残念なのは、エース桃組時代のモノが収録されていないこと。
 傑作である「ヲタク滅亡」の回はまだ手元に残しておかないとなぁ(苦笑)。

 何はともあれ。
「いいぞ、ヒラコーもっとやれ!」「エース桃組でやれ」「もうねぇ」
 ぎゃふん。

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2009年04月11日

以下略

ヒラコー大暴走!! ゲーマガ連載「以下略」4月28日発売
 おー、平野耕太の以下略がついに出ますな。
 表紙のヒラコーっぷりがサイコーです。この表紙だと、ヒラコーのファンしか買わないっつうの。
 いや、マジでマジで。
 しかしなんだ。
 ゲーマガで連載中の話しか掲載されないのはちと残念。暴走っぷりでいうと、桃組の以下略が素晴らしすぎただけに。読み直したいなぁ。
タグ:平野耕太
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2006年10月03日

平野耕太とエコノミーとド・ゴール空港

 日曜、イタリアから帰還したわけですが、イタリアから直接ではなく、一度トランジット(飛行機の乗り換え)が発生し、パリ経由で帰ってきました。
 でもってフライト時間は、およそ12時間。
 もちろんエコノミー!
 半日もエコノミーの狭い席で座り続けたわけで、大いに疲れました。
 飛行機から出る時に、ビジネスクラスの席の横を通ると、「畜生、いつかはビジネスクラスに座ってやるぜ!!」といつも思ったものです。あぁ、会社の出張の時もエコノミーですよ。
 ビジネスで行くのにな!

 そんなことを思っていると、帰国して早々に見た平野耕太の日記がステキでした。
エコノミーとはワンランクもツーランクもまるでレベルの違う、
支配者階級が座る席である。
アレだろ?ビジネスクラスって、何やってもいいんだろ?

 せむし男の執事のイゴールがいいね。格好いいよ、イゴール。
 でも同じ執事なら、ジョドーの方が格好いいです。カリオストロ伯爵命。

 そんなビジネスクラスの上、ファーストはまさに雲の上の存在。天上界。
 言うなればカリン塔のその上ですよ。いるのはピッコロもどきだけど。
 ガンダムもファーストが一番ですよ。ガンダムシードは乙女ロードにでも任せておけばいいんですよ。
 でもファーストの客室は下賤の者どもには見えない場所にあるので、中がどうなっているのかよく分かりません。平野耕太によると、こんな感じらしい。
多分、ファーストクラスの客室は、全員車椅子の老人とかで、
客室の真ん中に3Dの立体映像で浮かび上がる世界地図とかあって、
「ほほう・・・アメリカの分際で・・・我々と戦おうと言うのか・・」とか
「アンブレラ社とオムニ社とサイバーダイン社とゲノム社と読売巨人軍の買収が完了しました。」とか
「アカシックレコードの書き換えの方は順調かね?」とか

 かっちょいい。いいよね、世界の支配者ごっこ。
 でもそんな風にふんぞり返ってると、ビシャスがやってきて粛正されたりするのですよ。
 あ、そっちの方がかっちょいい。でもスパイクでも可。

 さておき。
 ド・ゴール空港の本屋に漫画コーナーがあったのですが、HELLSING置いてありました。
 ちゃんと「ヤンとルークの人情紙風船」とかも翻訳されてましたよ。カバーめくってみたら、「バチカンカンフージェネレーション、略してバチカン」とかもありましたよ。
 内容もマックスウェル大司教が頑張ってる回もあって、「天罰てきめーん!」とかイギリスを焦土と化してましたよ。もちろん、パタリロもどきとその部下達も大活躍。
 ナチだけどな!
 ……
 ……
 ……えっと、ブロッケンJr大丈夫だったんだっけ、フランスって(笑)。
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2006年09月21日

平野耕太サイト復活

ttp://anime.geocities.jp/hirano73714/
 また復活してますね、平野耕太のサイト。
 突然消えて、突然復活するのは、まあいつものことかと。トップは相変わらずノリノリだし。
 日記は愉しみに待つとして、注目すべきは以下の記述。
以下略  月刊ゲーマガにて10月から連載開始

 ……やりおる喃。。。
タグ:平野耕太
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2006年05月11日

あ、あのバベルの籠城戦が読めるかも!?

 と言っても、OVA版Gロボの続きじゃありませぬ(笑)。
 某サイトにあった、ヒラコーの近況。
ヘルシング 8巻 8月上旬 アニメOVA2巻にあわせて少年画報社より発売予定。
以下略(連載時タイトル、進め以下略) ヘルシング単行本と角川書店より同時に発売予定。
なので予定通りに行けば、8月2日。
でも、予定は、未定。

大同人物語の完全版は、今まとめの話を描いてるのでまだ先。
年内に出れば御の字です。

つか、エースコンプでおふざけで描いた予告漫画の、本編をどこかでやります。全5話くらいの短編で。
篭城戦が描きたいの。


あと、昭和初期舞台の探偵物を企画中で、これもまたどこかで。

 うぉ、あの予告漫画の本編が読めるとは!?
 「バベルの篭城」ですよ、「バベルの篭城」!!
 うわぁ、読みてぇ。あんちゃん、読みてぇよ〜(「はだしのゲン」っぽく)。

 他にも読みたい漫画が目白押しです。
 「以下略」も馬鹿馬鹿しすぎて面白かったし、「大同人物語」は今でも手の届くところに置いてあるほど大好きな漫画。今からすげぇ愉しみ。
 ただこんだけ企画を抱えているけど、どーなることやら。
 何せヒラコーだしなぁ。
 ぎゃふん。
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2006年04月19日

俺ベルカンウォー(通称俺カンウォー)

俺ベルカンウォー(通称俺カンウォー)(4/13日記参照の事)
 相変わらずヒラコーはステキングですね、ステカセキングですね。
 無駄に熱い妄想を垂れ流してくれます。
 そこに痺れる、憧れるぅぅぅ。
だが俺ベルカンウォー(通称俺カンウォー)では、最初が、味方の最優勢。
シナリオが進んでいくにしたがって、戦況がベルカの劣勢になるにしたがって
仲間やキャラがバタバタと死んでいく。
上層部もドンドンと首が挿げ替えになっていき、腐っていく。
(中略)
いつしか、傭兵達は、伝説となる。
生き残った12人のトップエースと、それらを束ねるトップエースの中のトップエース。
彼らの守るB7Rはいつしか、「円卓」と呼ばれるようになった。
なぜなら、彼ら傭兵に、軍隊の階級差は無く、
彼ら全員が、等しく「ZERO(無価値)」だったからだ。

 てな具合。ステキすぎ(笑)。

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2005年09月16日

OURS増刊「HELLSING特集号」


 アワーズ増刊号表紙は、ヤングウォルター&ロリアーカード!
 第二次世界大戦時の「最後の大隊」との対決編である外伝、もちろん読んでいたのですが、無事復活してくれて何より。丁度ロリアーカードが出てきた第四話で掲載誌である季刊増刊号が止まったもんなぁ。続きが読みたかった読みたかった。
 でもって、大尉の正体は○○ですか。そりゃ強いはずですな。
 でもそれよりも各地の人々の注目点は、ロリアーカードの台詞。
「やるのう! この男!」
 この「のう」が「喃」だったら虎眼流ですよ、虎眼流!!
 ステキすぎ。
(ミハイル暁さんは、色んなモノを混ぜた妄想を見ておられる様子)

 あと、雑誌連載時の穴埋めである、ルークとヤンの脱力漫画も掲載。
 何というかこっちがメインかもしれないと思うぐらい馬鹿で、その上面白い。
 っつうか、ヒラコーはやりすぎです。
 そりゃ単行本には収録不可能です、ええ。

 でも一番嬉しかったのは。
『「大同人物語」完全版刊行!!』
 発売予定は来年とのことですが、これは刮目して待ちますよ。
 いやぁ、愉しみ愉しみ。
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2005年07月12日

2005年8月号のHELLSING

 今月もアンデルセン神父、孤軍奮闘。
 ……と思いきや、イスカリオテの第13課の皆さん参戦で、一気にヒートアップ。
「行きます」「逝け!!」「AMEN」
「お先に!!」

 幾ら何でもかっこよすぎです、イスカリオテの第13課の皆さん。

「馬鹿野郎共が、誰奴も彼奴も死ぬ事ばかり考えやがって。
 地獄(リンボ)が満杯になって、かわりに教皇庁はガラガラになって。
 いいだろう、ついて来い。
 これより地獄へまっしぐらに突撃する。いつものようについて来い!!」

 アンデルセン神父の叫びのかっちょいいこと、かっちょいいこと。
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2005年07月09日

平野耕太「進め以下略。」が熱すぎる! その2

 やっぱり前回の予告は、嘘予告でした。
 ぎゃふん。
 ……読みたかったなぁ。。。

 てなわけで、いつも通り馬鹿三人組のだらだらトーク、ネタは「ナムコ×カプコン」でした。


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2005年04月24日

平野耕太「進め以下略。」が熱すぎる!

 「コンプエース」なる雑誌を購入したのですよ。
 理由は、平野耕太がまた「ヤっちゃってる」らしいという噂を聞いたので。
 ……
 ……
 ……うわぁ、すげぇ。マジで「ヤっちゃってる」よ、平野耕太。
 もうね、「コンプエース」台無し。巻末にこんなのを持ってきたら、駄目だって。
 熱い、熱すぎる、無駄に熱い!

 文字だけではこの熱さは伝わらないでしょうが、以下にこの『予告編』を抜粋します。

 ある日どこかの一人のオタクが子供達を殺した。
 そして叩かれ、法ができ、何もかもが禁じられ、何もかもがなくなった。
 それから5年。世界から燃えも萌えもなくなった。
 オタクは滅ぼうとしていた。
「そんなことはさせない。されてたまるか!!」

「武装したオタクの集団が秋葉原に集結中!!」「バリゲードを構築!!」「電気街です。秋葉原中央通りを封鎖する気です!!」「目標はアキハバラ中心!! 虎の穴一号店!!」

【外神田解放区(カルチェラタン)計画】

「俺はお前たちオタクなんてのはわからん。わかろうとも思わんよ。
 2次元のモノに夢中になって、血道をあげるなんて。
 全くもって正気とは思えない。理解などできない。
 だが、お前達の目は似ているのさ。馬鹿野郎どもにな。
 35年前安田に立てこもった俺達にな」

【老兵士】

「ここからは地獄だぞ。誰も味方なぞいない。
 吠え立てれば蹴り倒され、それ故に吠え立てれば、それ故にさらに強く蹴り倒される。
 最後には消える事のない燻る理念を抱いて老いるのだ。この俺のように」
「それでいい。俺はやっぱりオタクだから。アニメもマンガもゲームも好きだから」
「馬鹿野郎め!! 救い難い馬鹿野郎どもめ!!
 いいだろう、俺の知る全てを教えてやる。吠え立て方をな」

「このマンガとアニメの内容を全て暗記しろ。全てだ。オタクどもをなめてはいかん。おかしな事を言えば、すぐ我々を公安潜入捜査官だと見抜くぞ連中は」

【二重スパイ】

「コミケがなくなるんだ、同人誌がなくなるんだ。だったら俺達準備会も滅んでしまおうじゃねえか」

【復讐鬼】

「池袋は囮だ」「連中の目標はアニメイト本店じゃないのか」「一体何が目的だ!!」

【レインボーブリッジ・有明打通作戦】

「これがおそらく日本最後の、いやおそらく人類最後のコミケになるだろう。
 俺はお前達準備前衛が生きて帰ってくる事など喜ばない。
 ただ、ただ、コミケ閉館時間まで官警体の突入を遅滞する事のみを喜ぶ」

「この柵のむこうでコミケがやっている!! あいつら、たった300人でコミケをやってやがる……畜生!!」「禁じられた歌を歌いながら、禁じられた本を作って売ってやがる」「俺も入れてくれ!!」「俺たちも中でコミケに参加させてくれ!!」

【ビッグサイト占拠 コミケ強行開催事件 別名「バベルの篭城」】
【2006年 オタク滅亡】』

 すわ、平野耕太の傑作「大同人物語」が復活か!
 ……と思いきや、「単に思いついただけ」との事。泣ける。_| ̄|○;;
 うわぁ、読みてぇ。あんちゃん、読みてぇよ〜(「はだしのゲン」っぽく)。

「というマンガを思いつきまちた。やっていいかしら」
「ハァ!? お前、この本、どういう本かわかってんのか?」
「桃組?」
「ちげーよ!!」
「ガムでやれ」
「無理。」

 ぎゃふん。
posted by ミハイル暁 at 14:09| Comment(2) | TrackBack(1) | 平野耕太 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする