日曜、イタリアから帰還したわけですが、イタリアから直接ではなく、一度トランジット(飛行機の乗り換え)が発生し、パリ経由で帰ってきました。
でもってフライト時間は、
およそ12時間。 もちろんエコノミー! 半日もエコノミーの狭い席で座り続けたわけで、大いに疲れました。
飛行機から出る時に、ビジネスクラスの席の横を通ると、
「畜生、いつかはビジネスクラスに座ってやるぜ!!」といつも思ったものです。あぁ、会社の出張の時もエコノミーですよ。
ビジネスで行くのにな! そんなことを思っていると、帰国して早々に見た
平野耕太の日記がステキでした。
エコノミーとはワンランクもツーランクもまるでレベルの違う、
支配者階級が座る席である。
アレだろ?ビジネスクラスって、何やってもいいんだろ?
せむし男の執事のイゴールがいいね。格好いいよ、イゴール。
でも同じ執事なら、ジョドーの方が格好いいです。
カリオストロ伯爵命。 そんなビジネスクラスの上、ファーストはまさに雲の上の存在。天上界。
言うなればカリン塔のその上ですよ。
いるのはピッコロもどきだけど。 ガンダムもファーストが一番ですよ。ガンダムシードは乙女ロードにでも任せておけばいいんですよ。
でもファーストの客室は下賤の者どもには見えない場所にあるので、中がどうなっているのかよく分かりません。平野耕太によると、こんな感じらしい。
多分、ファーストクラスの客室は、全員車椅子の老人とかで、
客室の真ん中に3Dの立体映像で浮かび上がる世界地図とかあって、
「ほほう・・・アメリカの分際で・・・我々と戦おうと言うのか・・」とか
「アンブレラ社とオムニ社とサイバーダイン社とゲノム社と読売巨人軍の買収が完了しました。」とか
「アカシックレコードの書き換えの方は順調かね?」とか
かっちょいい。いいよね、世界の支配者ごっこ。
でもそんな風にふんぞり返ってると、ビシャスがやってきて粛正されたりするのですよ。
あ、そっちの方がかっちょいい。
でもスパイクでも可。 さておき。
ド・ゴール空港の本屋に漫画コーナーがあったのですが、HELLSING置いてありました。
ちゃんと
「ヤンとルークの人情紙風船」とかも翻訳されてましたよ。カバーめくってみたら、
「バチカンカンフージェネレーション、略してバチカン」とかもありましたよ。
内容もマックスウェル大司教が頑張ってる回もあって、「天罰てきめーん!」とかイギリスを焦土と化してましたよ。もちろん、パタリロもどきとその部下達も大活躍。
ナチだけどな! ……
……
……
えっと、ブロッケンJr大丈夫だったんだっけ、フランスって(笑)。
posted by ミハイル暁 at 23:49|
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平野耕太
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