2010年03月16日

『デュラララ!!』第9話「依依恋恋」

 成田良悟『デュラララ!!』のアニメ第9話「依依恋恋」。
 事件の背後に矢霧波江がいて、彼女の弟への耽溺っぷりを見せ付ける回。
 かと思ったら、セルティが首を発見したことにより、ようやく話が大きく動き始めた回でした。今まで回りくどくて長かったけど、ようやく色々な糸が絡み始めた感じ。
 ただ今回、来良学園の高校生三人組の一人、帝人がセルティの首をした張間美香を助けたことで話がややこしくなったわけだけど、助けた理由が帝人の口から説明されてないので、少し違和感が。反射的だったっけなぁ? あと静雄は頑丈というより痛覚がないのか、見てるこっちの方が痛そうに感じた。手のひらにぶすっと刺さってたのに(苦笑)。

 それにしても、やっぱりチャットの説明がないのが気になるところ。
posted by ミハイル暁 at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

『デュラララ!!』第8話「南柯之夢」

 成田良悟『デュラララ!!』のアニメ第8話「南柯之夢」。
 探し物はなんですか、とセルティの首の話。
 原作1巻はセルティの首に絡んだ話が中核なので、今回は話が進むかなぁと思ってみていたけど、えらくまどろっこしいな。高校生三人組もちらっと出たけど、あれだけでは何が何やら。杏里の両親の話題やアパートでの態度など、意味ありげなだけで終わっているし。
 セルティも、静雄と一緒に首をかしげるシーンは良かったけど、特にこれといった進展なし……とか思っていたら、最後の最後に、一気に進んだ(笑)。
 矢霧誠二と一緒にいる少女とセルティの首が関係あるとようやく判明。
 次回は、黒幕チックな矢霧波江の回かな。
posted by ミハイル暁 at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月05日

『デュラララ!!』第7話「国士無双」

 成田良悟『デュラララ!!』のアニメ第7話「国士無双」。
 驚きの平和島静雄オンリーの回。
 『デュラララ!!』の中でも一番破壊力がある、もとい成田作品の中でも一番かもしれない(「バッカーノ!」のナイルにガチ勝負で勝ったっぽい)ぐらいの凶暴さを誇る静雄で、一話作ってしまうスタッフに乾杯。
 6話と打って変わって問答無用な勢いがあって、原作既読者の私が見てても、色んな驚きがある、すごく愉しい回。
 原作では分かりづらかった、静雄、臨也、新羅の三人組の過去が分かった上、静雄は昔から破壊力抜群で、臨也は昔から上手く立ち回る陰謀家で、新羅は昔から解剖好きの変態だということが、よーく分かりました。
 牛乳やバーテン服のエピソードなどもきちんと描いてくれたのは嬉しいところ。あと、あまり認識してなかったけど、静雄とセルティってなにげに付き合い長いのね。

 しかし、話はこれっぽっちも進んでないというステキさ(笑)。
 静雄の弟が、後々話に絡んでくるけど、そこまでは描かれないだろうしなぁ。
posted by ミハイル暁 at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

『デュラララ!!』第6話「東奔西走」

 成田良悟『デュラララ!!』のアニメ第6話「東奔西走」。
 ドカチンこと門田京平とその仲間の回。
 と言いつつ、実はダラーズを紹介する回。もっとも、この回だけだとダラーズの特殊性が見えてこないのが難点かも。
 加えて、話としては地味で、物語全体として一体何の意味があったのか分かりづらい。重要なのは、人間狩りの背後に矢霧製薬がいることと、OPの登場人物の中で唯一登場していなかった矢霧誠二の姉、矢霧波江が出てきたことかな。
 折原臨也がタイミングよく登場することと、ドタチンの口から臨也がダラーズの創始者ではないかと語られるのも、重要と言えば重要か。
 ともあれ、この回だけだと、ちと微妙な回でした。

『デュラララ!!』現時点で原作未読の人は楽しめてるのだろうか?
 何も知らないから、色々想像出来て愉しい、というのはあるだろうなぁ。
 それはそれで羨ましい。
posted by ミハイル暁 at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

ばさ姉再びな「化物語5巻/つばさキャット(上)」

 「化物語5巻/つばさキャット(上)」発売日、駅前のレンタル屋に行ったところ、置いていたのですぐさまレンタル。
 ほぼ衝動的でありましたよ、ええ。

 てなわけで、本編3話1時間半、プラス副音声1時間半、合計3時間視聴。
 本編も面白いのだけど、やっぱりキャラクターコメンタリーが面白すぎる。
 さすが原作者の西尾維新本人が書き下ろしてるだけあって、キャラ同士の掛け合いが愉快すぎ。本当に、これだけのために買う価値ありだよなぁ。
 この巻は、ばさ姉こと眼鏡委員長な羽川さんがメインとなって、他の登場人物と掛け合いをするという内容。てっきりヒロイン全員が同時に出て、すごいカオス空間を形成すると思っていただけに、拍子抜けではあります。まあ二人でも十分カオス空間だけどな!
 羽川さんは「ダイの大冒険」ではキル・バーン好きとか、ステキ情報満載だし。

 1話は撫子、2話はガハラさん、3話ははっちーこと真宵という、物語にあわせてというか、ピンポイントな起用が素晴らしい。
 一番愉しかったのは、ありゃりゃ木さんの認識が完璧にずれまくってる、羽川さんと撫子との掛け合いだったかと。有り得ないぐらい美化されてるありゃりゃ木さんが素晴らしい。あと名台詞も多い。
 すでに持ちネタな「羽川さんが危ない、助けにいかなきゃ!」や、「この目は申し訳ありませんご主人様目だよ!」など、微妙なずれっぷりがいい味だしてるなぁ。
 ガハラさんが自分を美化&正当化するためにあの手この手で頑張る2話や、八九寺がありゃりゃ木さんの擁護するフリをしつつ、羽川さんの胸に言及しまくったり、羽川さんの下敷き化を推し進める3話も、もちろん愉しかった。
 あぁ、思い出すとまた聞きたくなって、BD版が欲しくなるなぁ、これ。
 BDレコーダー持ってないけどな!

 さて下巻の4話は、八九寺が「命がけの急用を思い出しました!」と登場を回避するぐらいの相手、変態後輩の神原で、5話は満を持して『あの男』が参戦するとのこと。
 うわ、愉しみすぎる。
 待ち遠しいなぁ、これは……いや、本当に今月発売出来るのか謎ですが。。。
 ともあれ愉しみ愉しみ。

 そーいえば一つ思い出した事が。
 「つばさキャット参」を見ると、ばさ姉をモデルにした、うちのどらあわのPC榊猫子の特徴を「隠れ巨乳にしないの?」と指摘した実験神父の気持ちがよーく分かった(笑)。
 むらら木さんが「懲りもせずに俺のご主人のおっぱいに欲情してやがったみたいで、相変わらずお前は駄目駄目にゃ。(byブラック羽川)」となるのもよーく分かる、けしからん胸でした。「胸元、もうなんか始末におえませんよねー」と八九寺のように擁護したくなるよ!
 いや、マジでマジで。
posted by ミハイル暁 at 08:02| Comment(1) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

『デュラララ!!』第5話「羊頭狗肉」

 成田良悟『デュラララ!!』のアニメ第5話「羊頭狗肉」。
 高校生3人組の一人、紀田正臣の回。
 ってあれ、原作のこの時点で罪歌とか、正臣の彼女の話って出てきたかな。2巻と3巻を
まぜてきてるのかしらん。原作すっかり忘れてるなぁ。
 時系列シャッフルも多少あって、ちょっと分かりづらい回。原作既読者からすれば、伏線張りまくってるなぁという感じではあるけど、未読者には情報量が多すぎて、厳しかったかも。どう考えてもただの変質者とは思えない切り裂き魔も放置されてるし。まあ、伏線というよりは少し触った程度なので、OPで復習してくれるだろうけど。
 あと正臣の独白は、かなり深い意味があるなぁ。この時点ではさっぱりだけど。

 そういえば、チャットの説明がまだ全然だけど、このままで行くのかな?
posted by ミハイル暁 at 23:39| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

『デュラララ!!』第4話「形影相弔」

 成田良悟『デュラララ!!』のアニメ第4話「形影相弔」。
 首なしライダーことセルティとその同居人、岸谷新羅の回。
 都市伝説の首なしライダーは、実はデュラハンでした、という身も蓋もない話。改めて映像で見ると、首なしのままってのは異様だなぁ。でも和室できちんと正座してPC使ってる姿は、セルティらしくて良かった。あと、まさかのセルティの全裸での解剖シーンは、エロいというよりは、グロいという感じで、ちっとも嬉しくない(苦笑)。
 これで一通りの登場人物説明は終わりかな。
 矢霧誠二が残ってると言えば残ってるけど。

 話の作りも丁寧で、きちんと分かりやすく構成してるし、作画も安定しているので、原作ファンとしては満足の出来。
 ただ原作未読者には、まだちょっと面白さが分かりづらいかも。
posted by ミハイル暁 at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

『デュラララ!!』第3話「跳梁跋扈」

 成田良悟『デュラララ!!』のアニメ第3話「跳梁跋扈」。
 ついに登場、『デュラララ!!』の中で一番規格外の登場人物、平和島静雄。
 と思いきや、帝人と情報屋・折原臨也の方が重要だったりするお話。
 今回で色々と人が繋がったりして、話がかなり動いたかな。後から思い返さないと、意味が分からない回だろうけど(苦笑)。
 静雄のアクションはなかなか動いたけど、そこまでのインパクトはなし。やはり映像で見せられると、何割か減少するなぁ。あと、サイモンの登場で全て持って行かれた感もあるけど(笑)。
 次回はようやく、新羅の登場回かな。
posted by ミハイル暁 at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

『デュラララ!!』第2話「一虚一実」

 成田良悟『デュラララ!!』のアニメ第2話「一虚一実」。

 OPは、これまた「バッカーノ!」と同様に、前回までのあらすじというか、軽いおさらいみたいなのが、合間に流れるように変更。演出的にもかっこいいし、前回までを思い出すのには有難いところ。
 話自体は、群像劇らしく、第一話の別側面を描いたもの。
 簡単に言うと、折原臨也がどれだけヒドイ人物で、実は首なしライダー(セルティ)がまともな人物だった、というお話。
 陰謀を仕掛けて、自分は高みの見物って一番嫌われるタイプの人間だよなぁ。

 ただ原作未読者だとこの物語が群像劇であると知らないから、分かりづらい話になったかも。主役っぽかった帝人の出番はほとんどなかったし。まあ、帝人とセルティでダブル主人公と言えなくもないから、別にいいのかも。
 ……今回の女の子の出番は確かこれっきりだったと思うけど(笑)。

 出来そのものは安定してるので次回も愉しみ。次回は、静雄の出番かな?
posted by ミハイル暁 at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

『デュラララ!!』第1話「開口一番」

 成田良悟のシリーズの中でも好きな話である『デュラララ!!』のアニメ化。
 予告編もいい感じだったので、期待してました。

 OPは、「バッカーノ!」そのまんまで笑った(笑)。
 もっとも群像劇で登場人物が多いので、こういう風に登場人物の名前ぐらい、きちんと紹介しておかないと、絶対に置いて行かれるから、これはこれで正しいかと。

 1話は、本当にプロローグのみ。原作未読者には、首無しライダーの存在に違和感ありまくりだったのではないかなぁ。その辺がこの物語のキモではあるんだけどね。
 とはいえ、特に仕掛けもなく、かなり親切丁寧で、オーソドックスな初回だったかと。
 「バッカーノ!」の初回はトリッキーだった上、その後も時系列シャッフルでやりたい放題だったことを考えると、かなり大人しめ。逆に言うと、つかみとしては、良くもなければ悪くもない、つまるところインパクトに欠ける初回だったかと。ただ、面白くなりそうな雰囲気はあったので、そこで何とかというところ。
 丁寧に作っているし、作画も良いので、今後に期待ではありますなー。

デュラララ!!・舞台探訪・池袋
 一番驚いたのは、あー、池袋だなぁーとすごく実感できた事。ロケハンきちっとしているのが良く分かりました。サンシャイン通りのロッテリアやゲーセンとか、きちっと書き込まれたし。
 こういう細かさは好感が持てるところなので、今後も続けて欲しいところ。
posted by ミハイル暁 at 00:15| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

クリスマス・イブの夜は明石家サンタ

 メリークリスマス。
 というわけで、クリスマス・イブは明石家サンタです。
 てなわけで、去年同様、リアルタイムで見てましたよ、ええ。
 相方が呆れ顔してる横で、馬鹿笑いしながら(笑)。
 録画してみても面白くないんですよね、きっと。リアルタイムで観てるからこそ、大したことないネタでも笑えるというか。眠たいところを我慢しながら見てるから、テンションが高いだけっていうのもありますが。

 今年は不合格も少なく、また商品もハズレなしの上、海外旅行やロレックス、大型液晶テレビが当たったりと、大盤振る舞いな傾向。何というか、視聴者としては面白くもあり、面白くもなくもあり、といったところかと。

 芸能人枠は相変わらず。
 一番面白かったのは、名前を言ったと同時に合格になった磯野貴理(笑)。
「名前言っただけで合格になるんは、お前とタイガー・ウッズだけや」
 というさんまの言葉がステキすぎます。

 それにしても、今年もいました、木田トナカイ(笑)。
 毎年恒例とはいえ、律儀だなぁ。本人も好きでやってるんだろうけど。
 てなわけで今年もクリスマスは寝不足になりましたとさ。
 さてはてほほーん。
posted by ミハイル暁 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

「GIANT KILLING」と「バクマン。」がアニメ化!

ツジトモ氏の下克上サッカーコミック『GIANT KILLING』がTVアニメ化決定!!
 おおおおお!
 今、一番好きな漫画である『GIANT KILLING』がアニメ化とは!
 期待大、でも不安大。原作の面白さをきちんとアニメで表現出来るのか、すごく心配だ。
 だからこそ、1試合1試合をじっくり描いてくれるといいなぁ。

「バクマン。」アニメ化決定。NHK教育にて来秋より放送開始
 バクマンまでアニメ化か、ステキ。
 2010年秋だから、まだまだ先だけど、こちらも愉しみ。
posted by ミハイル暁 at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

アニメ銀魂の公式が病気な件について

 まあ、まずはこれを見て下さいよ、皆さん。

▼【銀魂】ある意味スタッフの本気を見た183話冒頭(OP比較入り)


 これ、MADではなく、公式です。
 いや、マジでマジで。
 まさか人気投票の回をここまでのクオリティで再現するとは、スタッフの本気を見せてもらいました。
 ……相方と食事時に見たら、危なく吹き出しそうになったよ!
 やりすぎだろう、スタッフ。GJすぎます。
タグ:アニメ銀魂
posted by ミハイル暁 at 17:21| Comment(4) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

「化物語」良い最終回でした……ってあれ?

 アニメ「化物語」の最終回を見ました。
 初デートで父親同伴ってひどすぎます。どんな苦行だ(苦笑)。
 いつもの掛け合い満載の(というか、掛け合いしかなかった気が)愉しい回でした。そして、何よりもこの回の為に作られたであろうED曲『君の知らない物語』に相応しい良い回でありましたな。

流行るといいな、supercellメジャー初シングル、『君の知らない物語』
 この回をイメージして作成されたのは、DAIさん帝国の上記記事で知ってましたが、それでも上手い演出だったと思いますね。ガハラさんがいじらしいというか、何というか。
 ともあれ、良き最終回でした。
 ……真の最終回じゃないけどな!

「つばさキャット其ノ參〜其ノ伍」は公式HPにて順次配信予定
 残り3回もある「つばさキャット」はWeb配信か、DVD待ちでありますよ。
 見るんなら大人しくDVD待ちかなぁ。他の回ももう一度見直しても良いし。っつうか、「なでこスネイク」は評判通り、ドラマCDみたいな内容だったしな!

西尾さんからのメッセージその2
 ぶっちゃけ過ぎてますな、作者(笑)。

西尾維新アニメ第2弾『刀語』は毎月1時間の特別枠で放送決定!
 西尾維新アニメ第2弾である「刀語」は、変則的な放送になるみたいです。
 こちらも今から期待しておこうっと。

 「化物語」は、今期のアニメの中では一番愉しく見ていたわけですが、原作既読者的には、この出来でも満足いかないみたいですなぁ。ファンの多い西尾維新だけあってハードルが高いというのもあるのでしょうが、言葉遊びの掛け合い満載である以上、それはある程度仕方がない気もします。
 そんなわけで、放送も終わったことだし、大人しく原作を買い始めるとするか。
 さてはてほほーん。
posted by ミハイル暁 at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

ハルヒのエンドレスエイトは結局8回

 涼宮ハルヒの憂鬱「エンドレスエイト」がようやく終わったわけで、まあ、長かったですな。
 ネタとしては面白いかもしれないけど、誰得でしかないよなぁ。
 本当に、8回もほぼ同じ回を続ける必要があったのか、大いに疑問。
 MOON PHASE 雑記の意見に私も同感。
それでも、やはり8回もやるほどの必要性は感じなかった。違和感に気付かない1回目、違和感に気付いたけど何も出来ない2回目、解決編の3回目で事足りるし。

 この方がどう考えても無難だったよなぁ。
 まあ、ネット上の狂乱っぷりには、大いに愉しませてもらいましたが。

涼宮ハルヒの憂鬱 エンドレスエイト8週目 オレの夏はまだ終わってない
 だから何故感動する。それはどーよどーよ。

「エンドレスエイト」収めた「ハルヒ」DVD“5.142857”発売 − 2話収録。特典DVD付の限定版も用意
 だから何故2話だけ収録する。それはどーよどーよ。

村上春樹は読んだときないので村上ハルヒと言われても真顔でござるの巻
 何故にイン殺さんは、「原作に忠実で、真面目に仕事をし、ファンの期待にある面でこの上なく応えつつ、なおかつ阿鼻叫喚右往左往蛮勇割拠の地獄絵図を生む」とかいう、ハルヒの考察をしますかね。
 ……ステキすぎますな。さすが。
posted by ミハイル暁 at 07:27| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

今週のアニメ銀魂167話「なめらかなポリゴンは人の心もなめらかにする」

 今週から、待望のたまクエスト編開始。
 狙ったように、ドラクエ9発売後ですよ。やるな、アニメスタッフ。迂回ルートも駆使して、合わせてきやがったな……また発売延期されたら、どーなってたんだろう。
 スタッフ、無茶しやがって、、、

 そして内容も無茶しすぎ。
 いきなりのバーチャファイター1の再現度に吹いた。
 でもって、ドット絵のたまにさらに吹いた。

 どんな感じかというと、こんな感じ。

 というかドラクエ1のドット絵を忠実に再現しすぎです。
 ドット絵のたまが画面に出た時は、どこから見ても必ず前向いてるって、どんだけファミコン版ドラクエ1そのまんまなんだよ!
 あと「ウィザードリィー世代」を連呼しまくりで、オールドゲーマー以外の視聴者置いてけぼりですよ。どんだけウィザードリィーに思い入れあるんだ、作者とアニメスタッフ。こっちの再現度も高いこと高いこと。
 極めつけは、EDのたまのカットがドット絵に代えられていたり、次回予告の文字がドット表示だったり。相変わらずやりたい放題です。
 いいぞ、もっとやれ!

 でもこのエピソードもいいオチになるんだよなぁ。
 このやりたい放題な導入から、どうやればあんな流れに持っていけるのやら、さすが空知先生アタマおか……もとい、ステキすぎです。
タグ:アニメ銀魂
posted by ミハイル暁 at 09:20| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

『涼宮ハルヒの憂鬱』新作「エンドレスエイト」放送

 てなわけで、昨日のハルヒは第二期の新作「エンドレスエイト」でした。
 さすがサンテレビ、早いぜ。
 今回はそれほど話題になってないみたいですが、まあ、色んなサイトでアップされているのは間違いないでしょうなー。

 内容は、まだネタバレになるので差し控えますが、タイトル通り、SOS団の夏休みという感じ。今回見て最認識したのは、やっぱりハルヒの面白さって、キョンのツッコミが面白いのと、その他の面々のキャラ配置が上手いことなんだろうなぁと。
 そういう意味では、アニメ向きではありますな。
 ……それ以外の面では、特に評価していないということでもありますが。

団長命令!ハルヒ新OP「Super Driver」シングル発売
 今回はOPもしっかり変わってましたなぁ。
 きちんと聞いてませんが、よい曲だったかと。映像はMADっぽいと評判ですが(笑)。

ちょっと追加
posted by ミハイル暁 at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

ヱヴァンゲリヲン新劇場版、金曜ロードショーで放送決定

ヱヴァンゲリヲン新劇場版、金曜ロードショーで放送決定
 早っ、もうテレビ放映か。
 でも最近の続編映画の流れとしては普通なんだろうなぁ。
 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』の公開後に放映だから、まだマシかも。レッドクリフなんか、DVD出てすぐにテレビ放映してたぐらいだし。なりふり構ってないやり口が、何となく「世界ふしぎ発見!」っぽい(笑)。

 でもって、出たばかりのブルーレイ版について。

5月27日発売の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』 ブルーレイ版がDVD版とあまりにも違くて絶望した楽画喜堂より]
 これは絶望するわ。
 幾ら何でも違いすぎるなぁ、これ。こんなのを見ると、絶対ブルーレイ版しか買わなくなるんだけど、きっと『破』もDVD版だけ先に発売するんじゃないだろうか。
 そもそも『序』だって、ブルーレイ版を出す予定はないとか言ってたし(苦笑)。

 うちはまだブルーレイ持ってないけど、ゲットしたらエヴァは買うかなぁ。
posted by ミハイル暁 at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

『涼宮ハルヒの憂鬱』の新作「笹の葉ラプソディ」放送?

『涼宮ハルヒの憂鬱』「笹の葉ラプソディ」を見るために最速放送が見れるホテルに泊まる人:今日もやられやく[BRAINSTORMより]
 壮大な釣りでした、お疲れ様でしたー。
 ……
 ……
 ……ということはなく、正真正銘、ハルヒの新作でした。
 これで釣りだったら、ホテル泊まった連中はいい面の皮なんですが、今頃勝ち誇ってるんでしょうなぁ。でも最速放送見る為にホテル泊まるってどーよどーよ。

 ともあれ、相方としっかり見ました。
 久しぶりにハルヒ見たけど、キャラとギミックだけでぶん回す話だよなぁ。個人的には嫌いじゃないけど。もっとも、キョンの村上春樹的言説(客観的に見た上で、自分のことをべらべらと語りまくること)で好みが分かれるんだろうな、きっと。

 あー、何のことか分からない人の為に、説明の為以下をペターリ。
[アニメ]“あらためて”放送中の「涼宮ハルヒの憂鬱」第8話は『笹の葉ラプソディ』を放送!?
テレビ和歌山の番組表より。これが誤植でなければ、第7話『涼宮ハルヒの退屈』の次に、原作の時系列通り、前シリーズで見られなかったエピソード『笹の葉ラプソディ』が初映像化されるのは確定のようです。ここ数ヶ月、やるやる詐欺に踊らされ続けてきましたが、“あらためて”放送版は、前シリーズで未放送だったエピソードを盛り込んで時系列順に再構成したものであるという噂がいよいよ現実味を帯びてきました。

 しかし、どーでもいいけど、本当にDVDどう売るんだろう?
 ……おそらく旧作と新作まぜて、売るんだろうなぁ。
 何だかねぇ。
posted by ミハイル暁 at 01:29| Comment(0) | TrackBack(1) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

第6話のミスター・ブシドー

 今週もミスター・ブシドーは絶好調でした。
「干渉、手助け、一切無用!」
「ご期待にはお応えしよう……然らば」


 口先だけじゃなくて、ビームサーベルのみの武装で凄い勢いで00に近づき、接近戦を仕掛けてました。さすがミスター・ブシドー、味方から「ライセンスを持つ、噂のミスターブシドー」とか言われるだけの事はあります。
 っつうか、本当に誰がライセンスを出したのやら。いいセンスの持ち主です(笑)。

ガンダムOOで一番人気があるのはミスター・ブシドーらしい
 さすがミスター・ブシドー、そこに痺れる、憧れる!
 どんな台詞になるのか、大いに楽しみです。いや、マジで。
posted by ミハイル暁 at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする