2010年07月05日

『デュラララ!!』第24話「則天去私」

 成田良悟『デュラララ!!』のアニメ第24話「則天去私」
 とうとう最終話。高校生3人組が鉢合わせになり、袋叩きになりそうなところ、やはり頼りになる男、門田のおかげで形勢逆転、すかっとした展開に。帝人は何もしてないんだけど、この物語の中ではただの一般人でしかないから、仕方がないかと。
 それに比べて、静雄の化け物っぷりと来たら、笑うしかないレベル。引っこ抜いた道路標識持って、道路の真ん中で立ち塞がるというビジュアルは反則です。そして投擲って有り得ないなぁ。
 前回までが鬱憤の溜まる展開だったので、スカッとさせる思惑があったのだろうけど、これは見事。
 鬱憤といえば、サイモンに殴られてイザヤを見て、どれだけの人が「イザヤざまぁ」と思ったことやら。いや、作者もそう思ってるぐらいだし(笑)。全然懲りてないのがイザヤさんらしいっちゃ、らしいのですが。
 ともあれ、きれいなまとまった最終回でありました。

 それにしても、原作3巻までを2クールかけてやったわけだけど、これで文句を言ったら罰が当たるレベルの出来でありました。原作ファンも納得だったんじゃないかなぁ。少なくとも原作ファンである私も相方も満足してます。
 作者からもべた褒めされてるし、良いスタッフに恵まれてるかと。
 DVDや関連商品の売上も良いので、第二期があるのは間違いないと思うけど、今の原作の話は区切りが微妙だからなぁ。4巻から外伝の7巻までで第二期かなぁ。現在進行形の8巻以降の物語はどうやら長くなりそうだし(8巻最後のイザヤさんの部屋のカオスっぷりがすごかった)。
 でもその前に、「バッカーノ!」の第二期が見たいところ。
 ……視聴者に期待されてるのは「デュラララ!!」だから厳しいかなぁ。。。

『デュラララ!!』最終回 綺麗にまとめていい最終回だったな
 最終回も概ね好評だった模様。
 しかし作者もイベント知らなかったとは(笑)。
ラベル:デュラララ!!
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2010年06月30日

『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』第62話「凄絶なる反撃」

 アニメ『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』第62話「凄絶なる反撃」。
 タイトル通り、お父様との最終決戦開始。
 圧倒的な力を持つお父様と、人間達の総力戦で、何といってもブリッグス兵達が素晴らしい。もちろん敵の力が見えてないというのはあるにしろ、人間の底力を見せてくれるのは気持ちよい。HELLSINGでも言っていたように「化け物を倒すのは人間」に他ならないのだから。
 そしてアルの決断から、エド大反撃の流れが素晴らしい。作画も気合入りまくりで、ここの盛り上がりは尋常じゃなかった。
 そして懐かしい決め台詞で、原作最終回に突入。とことん面白いなぁ。

 でもって観終わった後、予め買っておいた先月号のガンガンを読む。
 ……やっぱり漫画の方がいいな。。。
 最終決戦で戦闘シーンが多いので、アニメの方がシーンとしての迫力はあるのだけど(例えば、蒸し焼きのシーンは気合入ってたのは確か)、深みというか重みはやはり漫画の方が上かと。
 グリードがリンに欲してたモノを言い当てられるシーンがいい例かと。

 ともあれ、次回から原作最終回突入で、ラスト2話。
 最終回の再録が決定されたとはいえ、まだ先の話だから、原作最終回を先に読みたいと思っていたところ、メールゲームの知人が書店の最後の1冊をゲットして、送ってくれました。
 ありがたやありがたや。
 もつべきものは、戦友ですなー。いや、マジでマジで。
ラベル:鋼の錬金術師
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2010年06月29日

『デュラララ!!』第23話「千錯万綜」

 成田良悟『デュラララ!!』のアニメ第23話「千錯万綜」
 とうとうラスト2話。
 作者本人もお気に入りの法螺田さんが調子に乗って、視聴者の鬱憤が溜まる回。
 撃たれた程度で死ぬとは誰も思ってなかったけど、ぴんぴんしてるって、どんだけ静雄は頑丈なのやら。成田ワールドの中でも生身の頑丈さはトップクラスだろうなぁ。
 これまでの展開が多少、鬱々としてたので、正臣が吹っ切れた辺りからは、良い展開。帝人よりもよっぽど主役キャラだよなぁ(笑)。でもまあ、あの集会場に乗り込むのはどう考えても無謀です。
 そういえば集会場に行く時に出会ったサイモンとのやりとりや、その後のサイモンとセルティのやりとりが、清涼剤代わりになってたかと。普通に良い大人だよな、サイモンって。
 容姿に特徴がある人物の方が常識人なのが、デュラララ!の面白いところかと。

 さて高校生三人組が一堂に会したところで終わって、次回最終回。
 ……こうやって映像でみると、三人ともモロばれだよな(苦笑)。
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2010年06月19日

『デュラララ!!』第22話「解散宣言」

 成田良悟『デュラララ!!』のアニメ第22話「解散宣言」
 みんなで寄ってたかった、胸の大きい女子高生を追い回す話。
 ……間違ってないよね?(笑)

 杏里が切り裂き魔と知らずに、ダラーズが逃がそうとし、黄巾賊が追いかけるという構図は、傍から見ると喜劇的ではありますな。イザヤ視点とも言うけど。
 そこを気にしなければ、今回の鬼ごっこは、最近の鬱憤の溜まる展開を蹴っ飛ばす内容であったのは確か。「胸の大きい来良学園の女子高生、池袋東急ハンズなう」と言い換えるのがしっくりきそうなやりとりもなかなか面白かった。
 組織として見ても、黄巾賊が将軍を頂点とした従来の縦型組織であるのに対して、ダラーズは上下関係のない(創始者の帝人も権力を持っているわけではない)緩い横型組織であるという対比も、なかなか面白い。今回はダラーズが善側のように描かれているものの、イザヤのような扇動者によって、どのようにも変質してしまう怖さを内包している点も見逃せない。
 ……まあ、そんな組織(道具)を手にしてしまった一介の高校生が、手に余るからと捨ててしまうのも無理からぬこと、という回だったかと。
ラベル:デュラララ!!
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2010年06月18日

『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』第61話「神を呑みこみし者」

 ハガレンも最終回まであと4話。
 国土練成陣を発動させて、いい気になってるお父様に対して、反撃開始の回。
 さすがに前回のままBADEND突入はないと思っていたので、ある程度反撃のシナリオは予想できたけど、最近役立たずだったホーエンハイムの、各地を転々と渡り歩いて、賢者の石を切り離していた、という伏線がここに来て発動には、さすが荒川弘と驚かされた次第。
 スカーの左手の件もそうだけど、積み重ねた伏線をきちんと有効に機能させる手腕はすごい。
 でもこの回で一番驚かされたのは、かの人物の乱入でしたが(笑)。
 「怨嗟の声も心地いい」って、どんだけ別格なんだ。実はハガレンのトップ3に入るぐらい好きなキャラクターなんですけどね。確固たる信念があり、何もかも分かった上で行動するキャラが好きなんですよ、ええ。

 さておき、次回から本格的な反撃開始?
 役立たずとなった大佐も、鷹の目を得て、ようやく動き出す模様。こういう流れは本当に上手いなぁ。
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2010年06月16日

『デュラララ!!』第21話「五里霧中」

 成田良悟『デュラララ!!』のアニメ第21話「五里霧中」。
 杏里の胸の回。
 ……いや、その印象が一番強いんだってば(苦笑)。
 「来良学園の制服で、眼鏡で、胸が大きい」というキーワードが連呼されてたしな!
 出たばかりの最新刊にも、胸が強調された杏里のカラーイラスト載ってたしな!
 ちなみに、成田良悟のつぶやきによると、友人達がとらのあなとかで、杏里の18禁同人誌をゲットしてきてくれるらしいです。あー、杏里に人気あるの、分かる分かる。あー、その友人達の友情も、分かる分かる。イイトモダチモッテテ、ウラヤマシイナー。

 さておき、話は帝人視点のお話で、タイトル通り五里霧中な状態。
 どうにかしようにも、門田は黄巾賊は知ってるけど、ダラーズと切り裂き魔のことは知らず、セルティはダラーズと切り裂き魔のことは知ってるけど、黄巾賊のことは知らず。そして、ダラーズ、切り裂き魔、黄巾賊の全て知ってる上でイヤらしく監視してるのがイザヤという、一番タチの悪い状況。
 そして、杏里は胸が大きいという一点で狙われることに(笑)。
 ……だからみんな、杏里の胸に注目しすぎだって。もちろん性的な意味で。
ラベル:デュラララ!!
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2010年06月09日

『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』第60話「天の瞳、地の扉」

 アニメ『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』第60話「天の瞳、地の扉」。
 日曜の放送を見て、カッとなって先月号の「ガンガン」を購入した。
 後悔はしてない。
 でもアニメの放送が追いつくまで封印だ。。。

 単行本派にとっては未知の領域に突入したハガレン。
 とうとう国土錬成陣が発動したわけだけど……みんな、エヴァって思うよなぁ(苦笑)。
 でも演出が派手になっただけで、原作準拠のようで一安心。まあ、この作者的にこのままBADEND突入は有り得ないので、次回の巻き返しには大いに期待。ランファンやアームストロング姉弟、師匠の旦那は多分、描写されていなかったはずなので、この辺が鍵かな。もちろん、大佐も役立たずのままで終わるはずがないだろうし。
 どうやら全64話は確定したらしいので、残り4話。どうやってまとめるのやら。
 次回が待ち遠しいこと待ち遠しいこと。

 ……もちろん、ハガレン最終話が掲載される、今月号の「ガンガン」は購入予定。
 相方が封印を解いて読まないかが心配です。。。

『鋼の錬金術師 FA』第60話がコミックより先に進み、これからどう展開するかわからなくなったスレ民多数(ネタバレ注意!)
 みんな思うことは同じで、さらにネタバレが怖いのも同じだなぁ。
 だからせめて「ガンガン」を買って抵抗ですよ、ええ。
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2010年06月08日

『デュラララ!!』第20話「黄天當立」

 成田良悟『デュラララ!!』のアニメ第20話「黄天當立」。
 事態が徐々に悪化していく一方の回。イザヤさんが積極的に悪化させてますが(苦笑)。
 正臣と門田グループとの話し合いで多少は落ち着くかと思われるものの、最後の最後でダラーズのリーダーを知ってる人物としてイザヤさんを紹介したで、裏目になるという、視聴者からすればストレスの溜まる展開。
 そこまではかっこよかったのに、最後でチョンボですよ、門田さん(苦笑)。あと早くホラダのことを思い出しましょう。それにしてもキャップを被ってない門田はかっこいいな。

 今回は正臣側の視点だったけど、次回は帝人視点の回かな。
ラベル:デュラララ!!
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2010年06月05日

『デュラララ!!』第19話「蒼天已死」

 成田良悟『デュラララ!!』のアニメ第19話「蒼天已死」。
 それぞれに秘密を持つ、高校生三人組のお話。
 お互いがそれぞれの秘密を隠して、行動してるのをいいことに、イザヤが不信感をまねくような言動で混乱させていく、という見てて歯がゆい展開。誰か一人が秘密を話せば、丸く収まりそうなものなのに、ともどかしく思う反面、誰しも居場所を失いたくないから、秘密を抱え込んでしまうというのは良く分かると共感も出来て、この辺はやはり上手い。
 もっとも、ダラーズと黄巾賊の抗争が発生した場合でも、ダラーズ側には静雄とセルティがいるので、どうにでもなるよなぁと思ったり(苦笑)。

 物語のキーマンである、セルティと門田が次回、どう動くか気になるところ。
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2010年06月02日

『デュラララ!!』第18話「死生有命」

 成田良悟『デュラララ!!』のアニメ第18話「死生有命」。
 1話まるまる紀田正臣の過去話。
 中学生でグループを立ち上げて、動かしていたというのだから、末恐ろしい中坊と言えるけど、それでもイザヤにとっては赤子の手をひねるようなもので、ものの見事にワナにはまってしまったという次第。
 でもまあ、どう考えてもイザヤが悪いよな(苦笑)。

 あとドタチンがかっこよすぎなのと、遊馬崎もやるときはやる、但し二次元がかかっているときは、という感じだけど。
 ちなみに、冒頭、イザヤが自室で将棋板をボーボー燃やしてるけど、作者曰く、自分でちゃんと火災報知機のスイッチを止めてるとの事。
 イザヤさんは演出のための苦労を惜しまない男でした(笑)。
ラベル:デュラララ!!
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2010年05月25日

『デュラララ!!』第17話「有為転変」

 成田良悟『デュラララ!!』のアニメ第17話「有為転変」。
 原作2巻の、切り裂き魔である罪歌を巡る物語の最終回。
 どこから見ても静雄無双の回でした(笑)。
 描写が格ゲーというよりは、まるっきりコーエーの無双系ゲームまんまで笑った笑った。あの描写で死人が出てないというのだから、ある意味ギャグかもしれないけど。でもここまで突き抜けた描写にしたことで、すかっとしたし、潔くて良かったかと。
 そうして静雄の株が上がりまくった反面、イザヤを嫌う人間がまた増えたであろうことは、想像に難くない。自分の手を汚さない黒幕タイプは、嫌悪感をはっきりと感じるよなぁ。

 そして、三人目も始動開始。
 さすが成田作品だけあって、一般人がどこにもいないワナ(笑)。
 でもこの流れもやっぱり上手い。原作未読者は驚きつつも、きっと初めから見直したくなる事間違いなし。その辺もしっかりと書き込まれてるしね。やはりこのアニメスタッフは当たりだなぁ。
ラベル:デュラララ!!
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2010年05月10日

『デュラララ!!』第16話「相思相愛」

 成田良悟『デュラララ!!』のアニメ第16話「相思相愛」。
 ……この回、原作既読者からすると、贄川娘が不憫すぎる。。。

 それを抜きにしても、罪歌の正体を巡る一連の流れが、やっぱり上手い。
 知らない人は驚くよなぁ、あの目が赤くなるシーンは。怖い怖い。
 でも人外の罪歌はともかく、静雄が愉しそうに笑うシーンも、色んな意味で怖い。静雄のつぶやきはなかなかに意味深ではあるけどね。
 でもジャイアニズム100%だけどな!(笑)

 にしても、BLで盛り上がってるらしいデュラララですが。
 作者も謎らしいですなー。
ラベル:デュラララ!!
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2010年05月07日

『デュラララ!!』第15話「愚者一得」

 成田良悟『デュラララ!!』のアニメ第15話「愚者一得」。
 セルティの首を巡る話では、インパクトはあっても脇役でしかなかった静雄を掘り下げつつ、その実、妖刀罪歌を巡る物語の中心人物になるのを匂わす回。
 妖刀罪歌登場。チャットにも(笑)。でもチャットのシーンは何気に重要だったりするんだよなぁ。甘楽のアク禁しても駄目だという台詞は、きちんと伏線になってるし。
 だけで終わるのかと思いきや、静雄も本格参戦(笑)。
 セルティと静雄のコンビって、成田作品の中でもかなり最強の部類なコンビじゃなかろうか。セルティが人外の化け物なら、静雄は人内の化け物だし(苦笑)。

 にしても、遊馬崎ウォーカーの「もう“瞬間”をなにからなにまで“刹那”と言い換えて、カッコイイ文章だと思うのはやめるんだっ!!」とかは、覚えがある人にとってはぐさぐさくるよなぁ。。。
ラベル:デュラララ!!
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2010年05月01日

『デュラララ!!』第14話「物情騒然」

 成田良悟『デュラララ!!』のアニメ第14話「物情騒然」。
 前回から登場の新羅の父親、森厳の駄目人間っぷりが強調されると同時に、新羅とセルティのいちゃいちゃっぷりが発揮される回。首がないのに、恥じらってる様子とか分かるって、ちゃんと描写してくれるなぁ、アニメスタッフ。
 にしても、森厳の声優は大塚明夫と、えらく豪華だ。

 とはいえ展開そのものは妖刀罪歌の名前が出てきたぐらいかなぁ。
ラベル:デュラララ!!
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『デュラララ!!』第13話「急転直下」

 成田良悟『デュラララ!!』のアニメ第13話「急転直下」。
 前回で原作1巻のセルティの首をめぐる話が終了し、今回から第2巻へと突入。
 と思ったら、微妙に第3巻もまざってる感じ?
 今回は新キャラ2人が登場、どちらもクセのある成田っぽいキャラだなぁ。
 そして第2巻のメインキャラである罪歌も登場。といってもチャット上でだけど。
 あと、新OPと新EDもなかなかいい感じ。
ラベル:デュラララ!!
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2010年04月10日

『デュラララ!!』第12話「有無相生」

 成田良悟『デュラララ!!』のアニメ第12話「有無相生」。
 原作第一巻まとめの回。
 どちらかといえば、裏話というか、解決編という感じで、前回のテンションが高かっただけに、ちょっと蛇足っぽくもあるかな。ただAパートとBパートの帝人のギャップがきちんと描写されているのは良かったかな。
 あとチャット参加者が、それぞれ誰であったかが分かったので、ほっと一安心。
 原作未読者が、これを知った上で初めから見直すと、新たな発見があって、面白いかと。というか、いざやの人の悪さがよーく分かるかと(笑)。

 次回から、原作第二巻の開始。
 新キャラや登場しなくなるキャラがいるので、OPやEDが変わるらしいけど、どんな感じになるか、楽しみなところ。
ラベル:デュラララ!!
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2010年04月08日

『デュラララ!!』第11話「空前絶後」

 成田良悟『デュラララ!!』のアニメ第11話「空前絶後」。
 原作者である成田良悟のツイッターでの発言。
裏話:彼らは脚本の段階では影も形もなく、絵コンテ見たら突然台詞まで存在していて心底ビックリしましたw さすが大畑さん……!
今回のセルティの演出とか、私が原作書いた時にイメージした映像よりも遥かに凄くて、アニメスタッフの皆さんにはひたすら感謝です。

 原作者が絶賛するように、大変満足の行くクライマックス回。
 原作を知らないと色々と驚かされるのではないかなぁと。実際、原作では大いに驚かされた口ですし。Aパートは知らない人には緊迫感が、知ってる人にはワクワク感があったかと。
 あのお遊びに関しては、スタッフは分かってるなぁとニヤリとさせられました。確かに、いてもおかしくないし(笑)。
 Bパートは、帝人の中二病全開な追想で、なかなか痛いのだけど、思春期には誰だって「誰でもない自分」というのを思い描くものだから、共感は出来るかなぁと。
 それにしてもセルティの東急ハンズ壁面降り以降のシーンは、ぞくぞくした。これはカッコいい演出。気合入ってましたなー。
 でもって、どう見てもニャルラトテップ様です、ありがとうございます(笑)。
 セルティの首から影が漂う描写は、このシーンの為なのかしらん。だとしたらスタッフはやっぱり分かってるなぁと言わざるを得ないですな。

 さて次回は、第一巻のまとめ&エピローグ。
 こうなると第二巻のクライマックスも大いに期待したいところ。
ラベル:デュラララ!!
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2010年04月07日

4月のテレビ色々 その1

 相変わらずテレビ好きな毎日ですが、番組改変時期なのでテレビガイドを買って、新番組を色々とチェック中。
 テレビっ子なもので、いやはや。

龍馬伝
 今年の大河は見てますね、龍馬だし、福山雅治だし。というか岩崎弥太郎役の香川照之が人間臭くて面白すぎ。
 4月から第二部スタートで、龍馬が脱藩したところから。
 各地を放浪して、えらくワイルドな龍馬になったけど、福山雅治は福山雅治でした。どう考えてもかっこよすぎです。そして勝海舟な武田鉄矢登場。
 そういえば、武市半平太が岡田以蔵に友達だと告げるシーンは、その前が龍馬と決別するシーンなので、重みがあってよかったかと。でもその後以蔵に暗殺依頼をしているので、デスノートのライトがミサに恋人宣言するシーンを思い出して、感動も台無しだ(笑)。

MAG・ネット
 ネトスタの後番組になるのかな? 第一回の特集は「初音ミク」と掴みはOK。
 ネトスタと比べるとテンション低めながら、作りはしっかりしてるのは良い感じ。
 そういえば、39の日のライヴは、画像では見た事があったけど、動いている姿を見たのは初めて。なるほど、これはすごい。ライヴ会場にいたら、初音ミクがその場にいるような感覚を受けるだろうなぁ。
 次回4月11日の特集は「漫画大賞2009」との事。これまた興味深いなぁ。

GIANT KILLING
 弱小のJリーグチームを監督視点で描く、人気サッカー漫画のアニメ化。連載既読中。
 作画も良いし、原作の雰囲気が出ていて、1話としてもかなり良い出来。
 原作1巻のイングランド話をすっぱりカットしたので、1話時点でほぼ1巻終了。全26話をどのくらいじっくり進めていくのか気になるところ。連載はまだ後半戦が始まってないので、区切りとしては達海猛の過去話までかな。

おおきく振りかぶって ~夏の大会編~
 おおぶりの第二期。地区予選の一試合目が終わったところからの続き。1話のBパートが、相手校が敗戦を振り返る話で、テンションの上がらないこと上がらないこと(笑)。
 1クールだと思うから、おそらくはあそこまでだろうなぁ。。。
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2010年03月25日

『デュラララ!!』第10話「空前絶後」

 成田良悟『デュラララ!!』のアニメ第10話「空前絶後」。
 クライマックスまっしぐらな回。もしくは俺のマウスが火を噴くぜ!な回(笑)。
 一見、普通の主人公に見える帝人が、実はかなり特殊なメンタリティの持ち主だったことが判明し、その上、覚醒する回でもありましたな。誰だって非日常を求めはするのだけど、実際にそれを目の前にした時、踏み込もうとはしないものですからね。
 帝人の場合、ただ踏み込むのではなく、ベタ踏みのアクセル全開だったりする次第。
 加えて、前回、違和感があった帝人が張間美香を助けた理由についても、きちんと説明がなされたので納得。ここでの帝人の心境は、今後のことを考えるとなにげに重要だなぁ。

 にしてもラストの帝人の変貌っぷりは、見ていてゾクゾクした。
 『デュラララ!!』1巻の一番の見せ場といってもいいかと。原作読んだ時「こうくるか!」と膝を打ったものでした、ええ。
 でも俺のマウスが火を噴くぜ、にはちょっと(笑)。実際には大したことしてないはずなんだけど、まるで帝人がすぱーはかーみたいだったぜ。

 次回、原作1巻のクライマックスはかなり愉しみ。
 この調子だと、残り話数で2巻と3巻を消化して、区切り良く終わり?
 DVD売れてるみたいだから、第二期もありそうだなぁ。
ラベル:デュラララ!!
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2010年03月22日

『デュラララ!!』第9話「依依恋恋」

 成田良悟『デュラララ!!』のアニメ第9話「依依恋恋」。
 事件の背後に矢霧波江がいて、彼女の弟への耽溺っぷりを見せ付ける回。
 かと思ったら、セルティが首を発見したことにより、ようやく話が大きく動き始めた回でした。今まで回りくどくて長かったけど、ようやく色々な糸が絡み始めた感じ。
 ただ今回、来良学園の高校生三人組の一人、帝人がセルティの首をした張間美香を助けたことで話がややこしくなったわけだけど、助けた理由が帝人の口から説明されてないので、少し違和感が。反射的だったっけなぁ?
 あと静雄は頑丈というより痛覚がないのか、見てるこっちの方が痛そうに感じた。手のひらにぶすっと刺さってたのに(苦笑)。

 ともあれ、次回はおそらくクライマックス。愉しみ愉しみ。
ラベル:デュラララ!!
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