2005年09月22日

B'z LIVE-GYM 2005 CIRCLE OF ROCK 大阪ドーム

B'z_01.jpg
 18日に行ってきました、B'zのライブ。2年ぶりです。
 浜松での台風が接近中に行った野外ライブ(!)、前回の大阪ドームと、これで3度目。
 FC先行で入手したにも関わらず、席は一塁側下段でした。_| ̄|○;;
 やっぱりアリーナは遠いなぁ。。。
 ……グランドまで遠いと書くと、アメリカ横断ウルトラクイズを思い出してしまいますな。とか古いことを行ってみたりするワナ。
(ちなみに、同じ日に来てた作業場所の同僚はアリーナだったそうです。その同僚の知人がFCでも会員番号が結構若いとの事。まあ、古くからの会員を優遇するのは妥当な措置だと思いますが……やっぱりアリーナは遠いなぁ)


以下、セットリストと感想
posted by ミハイル暁 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

新人の最年少議員、杉村太蔵(26)に注目

 水曜の報道番組「ニュース23」で知ったのですが、今回の総選挙で新人の最年少議員は、比例南関東で比例単独で立候補し当選した自民党の杉村太蔵(26)とのです。
 確かに若い。
 この人の、当選に至った経緯が面白い。


asahi.com マイタウン山梨: びっくり「僕が当選?」
 比例代表の上位陣が小選挙区で勝ちまくるという自民党圧勝の余波で、名簿の35位である杉村氏まで当選になったという話。
 この人の、筑波大学中退→ドイツ証券の派遣社員→衆議院議員というのもユニークな経歴だけど(実はこの9月に派遣社員から正社員になるところだったらしい)、そもそも公募ぎりぎりに「郵政民営化と構造改革に関して論文課題」を30分くらいで書いて出したところ、それが認められて比例代表の名簿に載ることになり、あれよあれよという間に、衆議院議員に。
 若干26歳である。
 人生いろいろ、ってなもんである。

 しかしまあ、これは笑い話ではあるけれど、ちょっと笑えない話でもあるわけで。
 今回の総選挙は、自民党と民主党の得票率はさほど差がないのに、議席数は圧倒的に自民党が獲得したわけで、つまり『死票』が多かった事に他ならず、これで本当に民意が反映されているのかは疑わしい、というところでしょうか。
 まあ今回、選挙システムにも色々と時代に合わない点(例えばネットの活用方法など)が判明してたりするので、こういったのは徐々に改善していけばいいのではないかと。

 さておき、この杉村太蔵議員(もちろんブログ持ってます)。
 こういう経緯なだけに、地盤も何もないわけだから、2期目の当選はほぼあり得ないので、と言う事は今期限りなわけです(もちろん今期の活躍次第でどうなるかは分かりませんが、今のところは望み薄でしょう)。
 それならそれでしがらみに囚われる事もないわけですし、思う存分やって欲しいと思いますね。
 歳も近いので−−というか年下だし(笑)−−目線も似たようなものだと思うので、そういう点でも期待。
 放映された「ニュース23」の中で一番笑ったのは、「議員ならJR乗り放題なんですよ、しかもグリーン車が! グリーン車なんか乗った事ないですよ!?」みたいな事を真面目な顔で言ったところでしょうか。
 大いに同感したと同時に、親近感が沸きましたね(笑)。

そしてついには小泉さんに「君はいい目をしてる、がんばれ」と激励をされた。30秒の出来事だった。ここまで、あれよあれよと流れてきたが、自分の中では「こんな事が起きるのだな」と未だに驚いている。
(杉村太蔵ブログ「自民党史上、最年少」より)

 いやはや、面白い。
 政治信条とかまだきちっと見てないので応援するかどうかは今のところ分かりませんが、注目はしていこうと思います。
 いやぁ、愉しみ愉しみ。
posted by ミハイル暁 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

9・11総選挙が終わって

 投票にはもちろん行ってきました。
 夜は、わくわくしながら選挙報道を見てました。

 正直な感想を一言でいうならば。
「いやまあ、ここまでとは」
 というところでしょうか。

 以前ここでも書いたように、「たぶん自民党が勝つんだろうなぁ」という程度の、漠然とした想像はしていました。解散当時の雰囲気では、どっちに転ぶか分からないという感じだったのですが、その後の『刺客』と『新党』騒動によって、自民党のことしかクローズアップされていない状況、世論調査等の流れから、「自民党が勝ちそうだ」ぐらいの気持ちでいたわけですよ。
 ところがどっこい、まさかこれほど自民党が圧勝するとは。
 ……うーむ。

 自分なりの分析をすると、結局みんな「顔」で選んだのではないかと思います。
 自分が正義であると自信たっぷりに主張する小泉首相。
 片や、今にも泣き出しそうな自信のなさが見え隠れする岡田代表。
 比例代表制というのは結局のところ、トップの顔を選ぶ仕組みになってしまうのだと思いますね。
 そもそも、この選挙の争点は、実は「郵政民営化」ではなく「小泉vsアンチ小泉」であった以上、小泉首相とその他大勢になってしまった時点で、印象が薄くなるのは避けられないわけで、それが『刺客』と『新党』騒動で拍車がかかったというところでしょうか。
 『刺客』騒動などでメディアが過熱しすぎたというのが、自民党に利する事になったというのは間違いないです。ただ、故にメディアは自重せよ、っていうのも難しい注文で、ある意味『劇場型』が21世紀の選挙であるといっても過言ではないわけです。
 それに『劇場型』は皆の興味を引いたわけで、それが結果として投票率の高さに結びついたわけですから、今までの無関心な態度よりはよっぽどいいかと思います。
 それにしても、小泉首相を引きずり下ろす千載一遇のチャンスをモノに出来なかったのは、民主党の失態ですね。斬りかかったら返り討ちにあったというところでしょうか。大きな痛手を被った民主党がどうなるのか、興味深いところであります。

 さぁて、愉しい愉しいお祭りは終わりました。
 あとは、馬鹿騒ぎしたお祭りの後始末が待ってます。
 馬鹿騒ぎして愉しかったなぁと愉しい思い出になるのか、はたまた祭りの熱気に当てられて馬鹿やっちゃったなぁと思うのか、どうなることやら。
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2005年08月30日

映画の感想が溜まりまくり。。。

「キングダム・オブ・ヘブン」
「機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者」
「バタフライ・エフェクト」
「ミリオンダラー・ベイビー」
「オープン・ウォーター」
「スターウォーズ・エピソード3 シスの復讐」
「皇帝ペンギン」
「劇場版鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」
「魁!!クロマティ高校 THE★MOVIE」
「ランド・オブ・ザ・デッド」

 10本もあるのか、、、_| ̄|○;;
 ちょっと溜めすぎです、反省。
 早く書いていかないと、来月は「響鬼」と「チャーリーとチョコレート工場」は観に行くだろうし、以後も「SIN CITY」や「ブラザーグリム」やら色々あるので、すぐに溜まってしまいそうだ。
 とほほのほ。


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2005年08月11日

9.11総選挙についての覚え書き

 サイトの主旨とは大きく異なるけれど、私も一国民として、今回の総選挙について少し覚え書きを。

 私の考えは、『郵政民営化法案否決:残念/衆議院解散総選挙:大賛成』である。
 そして、小泉首相はこの賭けにおそらく勝つだろう、という予想している。
 いつだって人は、不屈の闘志、鉄の意志を持つリーダーを好むからである。裏切りにあい、傷つきながらも前に進もうとするリーダーを好むからである。国民に審判を問い、その返答がNOであった場合は、退陣すると言い切った、不退転の意志の持ち主を好むからである。
 対する小泉首相を取り巻く敵はと言えば、政治家としての覇気もなく、また政治家としての毒気もない、私怨をまき散らしながら、郵政民営化に反対を連呼しただけで、明確な代替案も出せなかった連中ばかりである。
 民主党は、反対した以外何もしなかったのに、いや、出来なかっただけでなく、郵政民営化に代わる「改革」も提示していないというのに、政権が取れると本当に思っているのだろうか? もしそうであるならば、おめでたい連中であるという他ない。


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2005年07月22日

「戦国BASARA」の伊達正宗オープニングがステキすぎる件

 とりあえず、何も言わずに『「戦国BASARA」の伊達正宗オープニング』を見て下さい。
 話はそこからです。
 ……
 ……
 ……まあ、何ですな。
 「戦国BASARA」について、私の巡回サイトである【好き好き大好きっ!】【From dusk till dawn】で取り上げていたのですよ。それも尋常でない興奮っぷりで。
 私も以前から「戦国BASARA」の大馬鹿っぷり(誉め言葉)に注目していたので、公式サイトのムービーがどんなものなのかと、気軽な気分でアクセスしてみたわけですよ。
 ……
 ……
 ……何だこれ。
 ……笑いが止まらない。
 いや、マジでマジで。

 だってさ、伊達政宗が馬上で腕組みしながら、叫ぶんですよ?
伊達政宗「Are you ready, guys?」
部下たち(!?)「Yeahhhhhhhhh!!!」


 うわ、すげぇ頭悪すぎ!(大いに誉め言葉)
 絶対に「伊達」の意味をはき違えてますよ、この連中。伊達政宗とその配下を「傾き者」ですらなく、単に頭の悪いヤンキーにしてしまうカプコンの中の人のセンスがステキすぎ。きっと毎日徹夜で馬鹿話をしながら面白可笑しく設定作ったに違いない。そして徹夜明けのハイテンションな思考のまま、承認ゴーですよ。「行きます」「逝け!」てなイスカリオテな人々に違いないです(絶対に誉め言葉)

 それ以外のムービーも大馬鹿。
 まんま大六天魔王で攻撃も台詞も悪役雰囲気満点の「織田信長」や、ロバート・ロドリゲス監督作品に出てきても不思議じゃない二丁拳銃&ガトリング銃使いの「濃姫」、存在そのものが卑怯であり冗談でしかない「ザビー」、一揆というよりレッキングクルー?と思ってしまう「いっき」などなど、色んな意味で隙のない布陣です。
 でもまあ、一番ヒドイステキなのは、本多忠勝でしょう。
 ……お前はどこのMSだ。
 ホバーはやめなさい。ドリルもやめなはれ。あと起動音も卑怯。

 何というか、こんなものを見てしまったら、三国無双が普通に見えてしまいます。あの「軍師ビーム」ですら霞んでしまいますよ、ええ。
 この大馬鹿っぷりを見ると、ちょっと欲しくなってくるなぁ。。。
posted by ミハイル暁 at 08:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月15日

『ホテル・ルワンダ』日本公開を求める会


『ホテル・ルワンダ』日本公開を求める会

 上記のサイトは、『ホテル・ルワンダ』という映画が、配給会社による買い手が付かず、日本公開がほぼ絶望的となった事から、有志一同が立ち上がって、何とか公開を実現しようという、まあ、名前通りのサイトでありますな。

 そもそも『ホテル・ルワンダ』がどんな映画かと言うと、1994年にルワンダで起こった大量虐殺事件がテーマで、去年のアカデミー賞では主要3部門にノミネートを果たしたほどの骨太な映画だったりします。

暴徒化したフツ族の手により約80万人のツチ族が次々に虐殺されていく絶望的状況の中で、ドン・チードル扮するホテル支配人は自らの勤務先へ成り行きで多くのツチ族を匿うことを余儀なくされます。当時、国際社会が陥っていた深刻な無関心の連鎖がこの国での被害を拡大させたのとは対照的に、ルワンダに暮らすごく小さな存在でしかなかったはずの彼の行動は、やがて1200人ものツチ族の命を救うこととなります。

 この映画の事を知った時(確か去年のアカデミー賞にノミネートされた時だったと思いますが)、これはちと観てみたいなと私は思ったものですが、どうやら世間一般、いや日本の配給会社はそう思わなかったようです。結局、配給会社は見向きもせずに、言うなれば『お蔵入り』状態になろうといたという次第です。
 その辺の経緯は、ウェイン町山氏の『「ホテル・ルワンダ」の日本公開について』に詳しく書かれております。

 はてさて。
 この度、こういったサイトが出来たのも嬉しい事ではありますから、何が出来るわけでもないのですが、私も応援する意味を込めて、紹介した次第であります。
 ういうい。
posted by ミハイル暁 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

『北斗の拳』MMORPG!

 またまた「インターネット殺人事件」さんのステキ妄想が炸裂!
 こないだ、ガンホーが「北斗の拳オンライン」を発表したわけですが、発表と同時にネットの各地で、ステキ妄想が炸裂してましたが、その極北というか、極めつけが語られた感じですな。

 もちろん、私も色々と妄想しましたよ、ええ。
 レアアイテムな装備品を持った女性PCがいたら、「そんなババアがいるか!」と言って戦闘ふっかけたり、(現実と違って)MMOでは真面目に畑を耕しているPCがいたら、火炎放射器でその畑を燃やしてみたり、種もみだけを強奪してみたり、南斗人間砲弾の一人になってみたり、牙一族になって自分が見殺しにしたくせに「よくも兄者を!」とか叫んでみたり、拳王様から黒王号の世話を任されて、毎日命がけで世話したり(でも時々ぷちっと踏みつぶされる)。
 でもまあ、さすがというか何というか、「イン殺」さんはステキですな。
 そこに痺れる憧れるぅぅぅ!!


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posted by ミハイル暁 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

「濃尾無双Tシャツ」

 巡回先のサイトである「インターネット殺人事件」さんで紹介されていました。
 何でも「オリジナルで作る漢字Tシャツ」という商売があるとのこと。
 まあ、広い世の中、「ネットも広大」ですし、そのぐらいの商売があるのは分かるのですが、分からないのは……というよりステキなのは、そこに『シグルイ』を持ってくることでしょうか。
 蝶ステキですね。


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posted by ミハイル暁 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』のミュージカル!

今日、帰国時にテレビブロスを買ってたら、載ってたニュース。

「スパマロット(Spamalot)」トニー賞14部門ノミネート!?

うわぁ、これは見てみたいなぁ。
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2005年05月15日

リスク管理と、スケジュール管理

 GWはほとんどだらだらしていたのですが、一日だけ自社に出社しないといけない日がありました。作業場所は休みだっていうのに……とほほ。
 とは言え、守秘義務や個人情報とか、その他諸々の関係で、作業場所から仕事を持ち帰れないので、これといってやる事がないのですよ。
 そこでここぞとばかりにビジネス書を読んでいました。

「熊とワルツを リスクを愉しむプロジェクト管理」

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posted by ミハイル暁 at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

来週からアメリカ出張予定

今度は、アメリカのカンザスに行って参ります。
でもカンザスって誰に聞いても反応が鈍いわけで、カンザスビーフか、
気が利いた人なら「オズの魔法使い」の名前が出てくるぐらいの田舎ですな。
まあ約二週間ほどであります、ういうい。

気が向けば、ここは更新するかと。こういう手軽さがブログの特徴ですし。
・・・だからこの間に、「ブラオペ」のスタートブックが届くんだよなぁ。。。_| ̄|○;;
posted by ミハイル暁 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月13日

「ヴィンランド・サガ」連載開始!

「ヴィンランド・サガ」

『プラネテス』の幸村誠が描く、凍てつく海の戦士の物語!!
一読して、もうびびっと来まくり。燃えること、燃えること。これは毎週楽しみだ!
posted by ミハイル暁 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月02日

「大航海時代Online」が目指すモノと、メールゲームが目指すモノ

『大航海時代Online』評価・感想 総括 〜日本のMMORPGは死んでいるのか?〜

 これを読んで、色々と考えてしまった次第です。
 知っての通り私は「信長Online」をやってるわけですが、何というかもうそろそろ飽きが来てるのですよ。言い換えると、あてどもないレベルアップ作業をやりこまざるを得ない状況にうんざりしてきたというか。要素がそれだけでないのも分かってますし、合戦の雰囲気が嫌いというわけでもないですし。
 でもまあ、30レベルぐらいの頃が一番愉しかったなぁと。
 ……いつも一緒にやっている仲間があまりいないのが一番の原因なんでしょうけどね。
 それ故、レベルアップとかそういうゲーム的な要素に向かわざるを得ないので。
 そんな感じで心機一転「大航海時代Online」をちょっと思案中なのですが、それはさておき。

 この文章の以下の箇所が、大いに気になったわけです。
理想のMMORPGとはどんなものか。
理想のMMORPGは一人一人のプレイヤーが自分もゲーム世界の一部だと自覚し、ゲーム世界の演出に心から陶酔するRPGの事だと俺は思う。

 これって、メールゲームのことだよなぁと。
 そうか、MMOの目指すモノの一つに、メールゲームの目指すモノもあるんだなぁと。
 まぁ、それだけのお話なんですけどね。

 さてはてほほーん。
posted by ミハイル暁 at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月01日

シグルイPBM

 こないだ、神子さんの「たまご的HP」のチャットで出た話。
 神子さんが退場した後、いつの間にか山口貴由「シグルイ」で大盛り上がり。
「お美事」「お美事にござりまする」

 その流れで「インターネット殺人事件」でのネタである、狂いまくった、でもシグルイ的にはすげぇOK、っていうか、これ考えた人サイコー、っていうか狂っててサイコー、俺達もやってみてぇ、っつうか是非やらせて、いや、マジでマジで的『シグルイMMO』話になってました。
 これは誰の心の中にも、虎眼先生がおわすという証拠ではないでせうか。
 むーざんむーざん(SE)。
 ともあれ、憤怒の虎眼先生を見かけたら、仲間を盾にしてでも逃げましょう。
 でも真の仕置き人である伊良子に斬られると思いますが。
 それを逃げ切ったと思っても、七丁念仏が待っているかもしれませんが。
「お美事」「お美事にござりまする」

 そんな話をしている時に、MMOよりもメールゲームの方がいいのではないかという意見が出た次第。
 ……
 ……
 ……怖い考えになってしまった。。。
 こんな奇天烈で、無惨極まりなメールゲームに参加するようなPLは、当然「シグルイ」の事を十二分以上に理解しているはずです。となると、投入されるPC達はプチ虎眼先生。しかも大量に。PLは愉しいかも知れませんが、マスターはたまったモノではありません。
 前後に憤怒の虎眼先生。
 左右に無明逆流れの構えの伊良子。
 ……考えただけで、ぞっとします。

 てなわけで、そういう馬鹿な企画はどっかに去っていきました。
 でも実施されるんだったら、絶対参加するんですけどね。
 リベットが見えるメカ虎眼先生(首がぎゅるんぎゅるん動きます)とか。
 顔が三面、指が六本の腕が六本の虎眼マン(秘剣使用時のみ憤怒の面)とか。

 いや、マジでマジで。
posted by ミハイル暁 at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月29日

エルスウェア、トラブルに巻き込まれるの巻

 と言っても、メールゲーム関係の話ではなく。
 エルスが色んな業務に携わっているのは有名な話で、去年、雨後の竹の子のように出版されたライトノベル解説本は、そもそもエルスも関わった「ライトノベル完全読本」から始まったりするわけで。
 あとコナミとの関係も上手く行っているらしく、漫画を原作にしたゲームにも携わってますな。「ヒカルの碁」や「テニプリ」、でもって色々と噂になった「魔法先生ネギま!」も……とか思ってたら、「ときめきメモリアルOnline」もか!?
 ステキ。

 その仕事の一つで、トラブル発生した模様。
秘密商会 しすあど! 〜パクっちゃった?〜

 と言っても、エルスが悪いわけじゃないようですが。
 色々とあるもんですなぁ。

 しかし、これとかを見るに、エルスの首脳陣は本音などはさておき、営業的にはメールゲームはやりたくなかったんだろうなぁと思うわけで。メールゲームよりも他の業務の方が儲かるでしょうし……いや、実際にはどうか分かりませんが、相手がコナミとかならそれなりの業績になるでしょうから。
 難儀なものですな。
posted by ミハイル暁 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする