2010年06月28日

木村航の新刊『ななめカンナヅマ』特集

『ななめカンナヅマ』特集
 ファミ通文庫から6月30日に刊行予定の、木村航の新作『ななめカンナヅマ』が公式サイトにて特集されてます。
 イラストをぱっと見ると、大神を思わせますね。筆だし(笑)。
 公式サイトで特集組んでるのだから、編集部も気合い入れてるなぁ。
 にしても木村航のコメントが相変わらずです(笑)。何でそんなに食べ物が好きなんだ。
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2010年06月20日

木村航「コトノハ遣いは囁かない 2巻」★★★☆


木村航「コトノハ遣いは囁かない 2巻」★★★☆
【三角関係がきちんと描写されて、1巻よりも格段に面白く】
『「そうよ! 言葉は嘘。そんなことは幼い頃から思い知らされて生きてきた」
 さらばに代わって凛と声を張ったのは真弥。
「でも、言葉は意志だわ。信じられれば、力をくれる」』

 人間の願望が暴走し怪物化したナイトメアを狩る魔女・さらばと、その仲間の物語も2巻になり、こなれたのか、1巻にあったキャラクターのぎこちなさが解消されて、格段に面白くなった。
 三角関係未満でもやもやした感じのあった主人公達三人組の関係も、今回、立派に三角関係となり(笑)、そのやりとりが面白くなったのも大きい。ラストのバナナのシーンは微笑ましくて、今後のさや当ても愉しみなところ。
 話自体も1巻では唐突な展開に違和感もあったが(特にラストは尻切れトンボだったことは否めない)、今巻ではそれがなく、しっくりとする感じではあるかと。
 もっとも木村航らしい、現実の厳しさを匂わすところが薄れている感じがするので、その辺は次巻以降に期待したいところ。
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2010年05月31日

木村航の新刊『ななめカンナヅマ』が6月30日刊行!

 木村航の新刊がファミ通文庫より6月30日に出る模様。
 久しぶりのファミ通文庫で、新シリーズですなぁ。
隠喩【メタファ】が彩る、お伽噺にして神話の誕生!
忘れ去られて消えゆく神を、故郷へ送るお届け巫女──"神無妻"の七芽。彼女が辿り着いたのは、時が停まった楽園に、子どもだけが暮らす百地島。そこで時を動かし大人になろうとする"反逆児"に出会い、七芽は助っ人の神を呼ぶ。「力になるよ。願い事があるんだろ?」──だが顕れたのは、神か鬼か、秩序を壊す暴れ者。巻き起こる騒動の中、次々と楽園の秘密が暴かれてゆく。甦る悪夢、不吉な隠喩、その果てにあるものは──!?

 また情報が分かり次第、更新する予定であります。
 ともあれ愉しみ愉しみ。
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2010年04月02日

木村航の新刊『コトノハ遣いは囁かない2』刊行!

 先週、木村航、待望の新刊『コトノハ遣いは囁かない2』が刊行されました。

 てなわけで、発売日にさくっとゲット。
 でもまあ、正直続編が出るとは思ってなかったので、ちと驚き(苦笑)。
 前作はキャラクターがあまり上手く動けてない感じだったからなぁ。そういう意味では期待したいところ。
 でも今は、ばりばりグレッグ・イーガンと評判の(笑)、うえお久光「紫色のクオリア」を読破中だったり。ラノベの皮を被った傑作SFという話なので先が楽しみ。
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2010年02月17日

2010年2月の木村航ニュース

3月に「コトノハ遣いは囁かない 2」刊行
 MF文庫から「コトノハ遣いは囁かない」の2巻が出る模様。
 個人的には1巻は、木村航にしては少し外した感があっただけに、ちょっと驚き。でもまあ登場人物がしっくり来るようになれば、大丈夫かなぁと。

公募ガイド3月号にて、木村航「愛とカルシウム」べた褒め
 個人的にはこっちの方が大いに驚いた。
 連載の一つ『石崎洋司のYAを読もう!YAを書こう!』の今月の課題図書が、木村航「愛とカルシウム」だったのだけど、2ページにわたって、べた褒めされてました。
 本当に、とにかくべた褒め。
 如何に作者の意志が小説に投射されているのか、如何に技術的に優れているのか、などを、具体的に書かれているので、大いに納得。
 なるほど、物語も傑作だったけど、技術面でも傑作だったという次第。
 機会があれば、そういう点にも気をつけながら、読み直そう。

 木村航ファンなら、今月の公募ガイドはこれだけのために買っても損はないかと。
 ういうい。
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2010年02月01日

木村航「コトノハ遣いは囁かない」☆☆☆

【木村航らしさはあるものの、全体的にインパクトに欠けて少し平凡】
 木村航の20作目は、学校に発生するナイトメアと呼ばれる人の悪夢を退治する高校生のお話。
 ……ではあるのだけど、どちらかといえば学校の階段っぽい雰囲気で、ちょっと退治という設定が浮いている感がある。隠れ蓑として、異常現象を解明する部活として行動しているのだから、部活らしい賑やかさがあった方が良かったかも。
 物語としては、話に起伏があり、きちんと抑えるところを抑えていて、手堅いところ。
 ただ導入とラストがどちらも唐突。導入のカラオケボックスでの展開は、ナイトメアなどの説明のためとはいえ、かなり強引で違和感がある。その導入でのたどたどしい印象を引きずってしまっている。ラストもなかなか意表をつく終わり方だが、唐突な展開でもあり、少し勿体無い。

 時折、木村航らしい現実をきちんと見据えた厳しい面も見えるが、いつもよりは切れ味は鈍い。
 面白くないわけではないけど、印象に残らないのも、また確か。登場人物か、物語に何かインパクトがあればよかったのだけど、残念。。
 次回作に期待というところ。
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2009年11月22日

木村航の新刊『コトノハ遣いは囁かない』刊行!

 木村航の新刊『コトノハ遣いは囁かない』が刊行されました。
 いや、本来ならば25日発売なのだけど、3連休ということもあって、昨日とらのあなを寄ったところ、置いてました。
 すかさずゲット。

 どらあわの初期情報も読破したし、読み始めることとしようっと。
 それにしても、先にあとがきをぱらっと覗いたけど、1Pだけだった。
 少し寂しいなぁ。。。
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2009年11月08日

木村航の新刊『コトノハ遣いは囁かない』のテーマは悪夢?

 MF文庫より11月25日に出る、木村航の新刊『コトノハ遣いは囁かない』の表紙とあらすじが公開。
ナイトメアに対抗する力を持つ結貴、真弥、然葉。その三人の活躍を描いた、夢と現実が交差する学園マジック・ファンタジー登場!

 あれ、何だかいつもの作風とノリが違う気が(笑)。
 あらすじだけ読むと、ラノベでありがちな物語っぽい印象を受けてしまうなぁ。そこは木村航、ひと味違うところを見せてくれると、期待しておきましょう。

 イラストレーターのCH@R(ちゃあ)のサイト「仮説住宅2V26」にて、表紙が大きなサイズで掲載されてますね。こちらも、如何にもラノベって感じの表紙なのが、ちと不安。
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2009年10月28日

木村航の新刊『コトノハ遣いは囁かない』が11月25日刊行!

 木村航の新刊がMF文庫より11月25日に出る模様。
 『コトノハ遣いは囁かない』というタイトル以外は、今のところ情報なし。
 イラストレーターは、CH@R(ちゃあ)という方。仮説住宅2V26というサイトを運営してますね。トップにある澪の絵、上手いなー。

 ともあれ愉しみ愉しみ。
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2009年10月08日

木村航「マジカルパンプキン44キロ」☆☆☆☆


木村航「マジカルパンプキン44キロ」☆☆☆☆
【木村航っぽくはないが、イラストに合ったほのぼのラブコメの良作】
「ボクが生み出したもんは何もない。悪魔は何も創れへん。せやから誰かから借りてくる以外ないんや。あの光はな、千草ちゃん? 本来キミが持っとったもんなんや」

 ミノウエ某、ハロウィンの月夜の下で。
 関西系のサブカル悪魔は、相変わらず絶好調ですな(笑)。

 「ミラクルチロル44キロ」のスピンオフ小説。
 といっても、特に前作を読んでおかないといけないというわけではないので、すっかり忘れた人も安心。もっとも、覚えてるとニヤリとさせられるシーンもあるので、読んでおいた方が良いのは間違いないですが。
 内容は、小学生の初恋を描いたほのぼのラブコメ。
 木村航らしさである、痛みのあるリアリティはほとんどなく、前作同様悪魔に、魔法は出てくるものの、前作ほど突拍子もない展開はなく、終始ほのぼのとした雰囲気で、イラストにぴったりの世界観に。
 木村航ファンからすると、いささか物足りなさを感じるものの、これはこれで味わいがあって良い感じ。
 まなせさんが書いているように『「青い鳥文庫」とか「角川つばさ文庫」で出した方が良かったかも知れません』『木村航作品としては初心者向き』というのに、大いに同感。

 それにしても、コタローの天然ジゴロっぷりが凄すぎて笑った。どんだけ大人なんだよ、コタローは。このまま高校生にもなれば、どこぞの貧乏執事並みの、立派な女泣かせになること、間違いなしです(笑)。
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2009年10月02日

木村航の新刊『マジカルパンプキン44キロ』刊行!

 木村航、待望の新刊「マジカルパンプキン44キロ」が刊行されました。


 というわけで、買ってこようと思って、一昨日日本橋に行ったわけですが。
 ……
 ……
 ……探し回る羽目になりました。とほほのほ。

 漫画専門店である、とらのあなわんだーらんどでは売っておらず、メロンブックスに行ってようやく購入することが出来ました。
 っつうか、その2店ではメガミ文庫自体が置いてなかったよ、、、

 何とか購入することも出来たし、早速読み始めようっと。
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2009年09月17日

木村航の新刊『マジカルパンプキン44キロ』が9月末刊行!

 木村航、待望の新刊『マジカルパンプキン44キロ』が9月末に出る模様。
 どうやら『ミラクルチロル44キロ』シリーズ番外編らしいです。漫画にもなるし、好調みたいですなー。
 公式サイトの紹介によると、内容は以下の通り。
引っ越しを控える小4の女の子・千草は、片想い中の小太郎君に巨大カボチャより軽くなれば「何でも願いを聞いてやる」と約束をもらう。イタズラ好きの悪魔を巻き込んで、恋する千草は地獄のダイエット作戦を始めた。さらに、生長の魔法をかけたカボチャが夜な夜な飛び回る事件も発生。ダイエットと事件解決に駆け回る千草は限界ギリギリ。それでも恋しい小太郎くんのためにがんばるのだ! キュートでマジカルなラブストーリーの結末は?

 主人公の小学生が44キロなのかしらん(笑)。
 何はともあれ、月末が待ち遠しいです。

 それにしても、今月末刊行だというのに、発売元であるメガミ文庫の公式サイトでは、ついこないだまで全然更新されてなかったのは、どーよどーよ。何かサイト運営がおざなりだなぁ。
 何とかして下さい、木村航さん(苦笑)。
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2009年07月18日

木村航「ミラクルチロル44キロ」コミカライズ!

チロルの話 その1
チロルの話 その2
 木村航の担当編集の方が発表しているのですが。
 木村航「ミラクルチロル44キロ」がコミカライズとの事。しかも少女マンガ誌にて。
 今までの作風から考えると芸風が違う気もしないではないですが(笑)、「ミラクルチロル」は確かに少女マンガ風ではありましたしね。
 キャラデザもいい感じだし、今から期待でありますよ。
(あー、まだ後編の感想書いてない。しまったなぁ、とほほのほ)

 にしても。
 基本は単行本待ちだろうけど、雑誌掲載も読みたいなぁと思ったのですが、掲載雑誌はこれですか。
 ……すみません、相方に頼みます。。。
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2009年02月08日

木村航「愛とカルシウム」☆☆☆☆☆


木村航「愛とカルシウム」☆☆☆☆☆
【日頃見えないモノを見せてくれる物語。傑作】
 これは傑作。
 木村航が双葉社のWEBマガジンで連載していた「愛とカルシウム」が書籍化されたので、一気に読んだ。(恥ずかしながら、連載を途中で追いかけ損ねたので、後半の展開は知らなかった)

 素直な感想を言うと、「私達に見えないモノを有り難う」の一言に尽きる。
 時に小説は、自分が想像だにしてなかった世界を見せてくれる事がある。指輪物語しかり、ハリポタしかり。ファンタジー小説などは分かり易い例だが、この小説は、私達の身近でいて、ほとんど想像することのない世界を見せてくれた。

 介護施設しおかぜ荘で暮らす少女、藤島環。
 彼女の病気は、身体が次第にカルシウム化していく難病ハンプティ・ダンプティ・シンドローム。日に日に悪化していく病状に彼女は何も期待しない日々を過ごしていた。
 このような立場になった時、どんな事を考えるのか、想像するのか、期待するのか、絶望するのか。
 木村航の目線に目から鱗が落ちる思いだった。

 あと話自体はかなり深刻で、重い内容を題材にしているが、藤島環の独白口調が軽快なので、深刻になることなく、またかなり読みやすい。
 終わり方も秀逸だ。
 重ねて言う。これは傑作だと。
タグ:木村航
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2009年02月02日

木村航「ミラクルチロル44キロ Bパート・ミラクルフレーバー」刊行!

 週末が色々と忙しかったので、すっかり忘れていましたが。
 木村航の新刊「ミラクルチロル44キロ Bパート・ミラクルフレーバー」が出てたので、きっちり購入。
 今回も、チロルチョコはもらえませんでした。
 とほほのほ。

 イラストの三月まうす氏による特設サイトもオープンされてます。
 でもって、今回もアキバBlogでも紹介されてますなぁ。
ミラクルチロル44キロ・Bパート 「今回もチロルチョコつきます!」(アキバBlog)
 そして、またうちがリンクされてて吹いた(笑)。
 特にアクセス数は増えてないみたいだけどな!
タグ:木村航
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2009年01月25日

木村航「ミラクルチロル44キロ Aパート・チロルアレンジ」☆☆☆☆


木村航「ミラクルチロル44キロ Aパート・チロルアレンジ」☆☆☆☆
【テンポ良く読みやすいだけでなく、意外性もある物語】
 チロルチョコ1個で、一生を投げ捨てた少女が、あれこれ悩むお話。
 ……このあらすじで間違ってない、うん(笑)。

 物語は、命の募金という突飛もない設定だけど、下手に深く突っ込まず、主人公である中学生のつぼみの行動力や、悩みっぷりに焦点を置いているので、話にぶれがなく、とても読みやすい。
 そのくせ、介護の事などをさらっと書くのが、木村航らしいというべきか。
 つぼみの感情の暴走を微笑ましく読んでたら、終盤、物語も暴走というか、思ってもみない方向に進んだのも、意外性があって良かった。
 すごい気になる引きで、Aパートは終了。1月末に刊行されるBパートが待ち遠しい。
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2008年11月30日

木村航「ミラクルチロル44キロ Aパート・チロルアレンジ」刊行!

 メガミ文庫から木村航の新刊「ミラクルチロル44キロ Aパート・チロルアレンジ」が出ましたね。私も昨日、買ってきました。
 一部の店では購入すると特典でチロルチョコがもらえるらしいですが……もらえませんでした。
 とほほのほ。
 とらのあなとメロンブックスに行ってもなかったし、POPなども特になかったなぁ。この辺、アキバとの温度差を感じないでもないですが(苦笑)。

 イラストの三月まうす氏による特設サイトもオープンされてます。
 大きなイラストもあるし、特典のチョコのイラストもしっかり見られますね。

 今回の本は、幾つかの大手サイトでも紹介されてますねぇ。
ラノベ「ミラクルチロル44キロ」 Girls’Workシナリオの木村航氏(アキバBlog)
TYPE-MOON新作の木村航氏「ミラクルチロル44キロ」特典にチロルチョコ(アキバOS)
ライトノベル「ミラクルチロル44キロ Aパート・チロルアレンジ」のオマケにオリジナルチロルチョコ(本物)(オタロードBlog)


 やはり『TYPE-MOON新作「Girls’Work」のシナリオを担当』という謳い文句は大きいなぁ。
 しかし、オタロードBlogさんがチロルの画像を上げているということは、どこかで置いてたってことだよなぁ。ゲーマーズぐらいかな。週明けにでも見に行ってみようっと。

 そういえば、上記サイトのリンク先にうちがあって、少し吹いた。
 ググっても、個人サイトだとうちぐらいしか先行で紹介してるサイトがなかったのかしらん(笑)。
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2008年11月22日

木村航「愛とカルシウム」の単行本刊行!


木村航「愛とカルシウム」
 木村航が双葉社のWEBマガジンで連載していた「愛とカルシウム」が一冊にまとまりました。
 今までラノベ一辺倒だっただけに、一般文芸で出たのはめでたいです。ラノベは幾ら売れ行きが凄くても、一般の認知度が低いのは事実ですからね。これで色んな人に読まれるようになればいいなぁと。
 でも目立たない装丁かも(笑)。素朴な感じがして、私は好きですが。
 まあ、内容はいつもの通り、木村航テイスト満載ですけどね。

 さてと、連載をきっちり読めなかったので、ようやく一気に読めます。
 と言っても、知る人ぞ知るアクション期間なので、落ち着いて読めるようになるのは、少し先になりそうですが(苦笑)。
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2008年11月16日

木村航の新刊「ミラクルチロル44キロ」が11月刊行!

 先ほど「愛とカルシウム」でググってたら発見しました。
 メガミ文庫にて木村航「ミラクルチロル44キロ Aパート・チロルアレンジ」が今月の新刊に。
TYPE-MOON新作『Girls’Work』執筆中の木村航(ゲームでは「茗荷屋甚六」名義)が贈る、キュートでホットでちょっとミラクルなラブストーリー。

 らしいです。
 キュートでホットでちょっとミラクルって一体(笑)。

 メガミ文庫って聞いたことなかったのですが、創刊そのものは2004年12月と結構古いです。ただ、2008年7月からリニューアルした模様。そういえば、見たことのないラノベな文庫が並んでたりしたけど、ここだったのか。ノーマークもいいところでした。

 イラストは、三月まうすという方。どうやらここの人のようですね。
 今月は「愛とカルシウム」もあるし、こちらも愉しみ愉しみ。
タグ:木村航
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木村航「愛とカルシウム」の単行本は11月中旬!

 少し気付くのが遅かったですが。
 双葉社WEBマガジンにて11/10に木村航「愛とカルシウム」の単行本の情報が出てました。
カラフルで連載していた木村航さんの『愛とカルシウム』が単行本になります。11月中旬、まもなく発売です! お楽しみに!!

 てなわけで、もうすぐ出ますね。
 試しにググってみると、幾つかのサイトで予約出来ますね。日付までは分からないものの、値段は1,575円との事。
 ともあれ、一気に読むのが愉しみ愉しみ。
タグ:木村航
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