平日に休みだったので、ここぞとばかり相方と、甲子園に阪神戦を観に行く事に。
席も、
ライト外野席の4段目とかなり良い席をゲット済み。
ネットやローソンではなく、直接チケットぴあの店頭で買ったので、席を細かく指定出来るのは大きいかと。おかげでかなり前の方を選べたという次第。
梅田で映画を観てから、阪神電車で一路甲子園に。

ででーん。
あの道頓堀の奥底で眠っていた
「カーネルの呪い」のカーネルですよ。
この日だけ、カーネルが甲子園の球場の外にてお披露目。何でも、ケンタッキーの創業者の誕生日が今日なのだとか。
そんなわけで、多少出来ている行列に並んで、カシャリ。

やってきました、応援のメッカ、ライト外野席。
今までライトの席は取った事がなかったので、初ライトであります。
しかもほぼ最前列だけあって、スタンドが近いこと近いこと。画像は、負傷したブラゼルの代わりに一軍にあがってきたばかりでスタメンに入った林威助。

なお、阪神私設応援団のすぐそこにいて、かなり賑やかです。
先発は、阪神・岩田、中日・朝倉でプレイボール。
一回表、岩田の立ち上がりが素晴らしく、3人で切って落とすと、一回裏、いきなり1番赤星ヒット、2番平野犠打で、1アウト2塁の絶好のチャンス。ここで絶好調の3番鳥谷が先制打で1点ゲット。試合早々から、阪神ファンはヒートアップしまくり。4番金本、5番新井は連続ファーボールで、1アウト満塁。この頃、ライトスタンド総立ちで応援しまくりです。6番葛城は凡退で、2アウト満塁。1点止まりはあまりに厳しいと思っていたところ、打席には先ほどまで目の前で守っていた7番林。
打てよ!という阪神ファンの願いが届いたのか、右中間ど真ん中、つまり自分達のすぐ右手の先をボールが転がってきた、その時の周囲の興奮っぷりはすさまじいもので。もちろん、私も相方も、大興奮でありました。
これで、いきなり阪神4点のリード。そして今日の岩田には4点は十分すぎ、1点だけでも問題ないぐらいの好投、三振、内野ゴロの山を築くことに。たまにランナーが出ても、まったく危なげないピッチングで、見ていて頼もしいこと頼もしいこと。そんな調子で、岩田一人で投げ続けます。ある回なぞ、内野ゴロ3つで5分もかからずチェンジに。おかげで、いつもなら相手側の攻撃時に、少しは席を立って、甲子園を探検するのに、そんなヒマもなかったぐらいでありますよ。
遠目から見ると、何であんなボールを振るんだろうと思ってたのだけど、帰ってからプロ野球ニュースを見たのだけど、
「岩田のピッチング、こりゃ打てんわ」と正直思いましたね。それほど岩田の球の切れが良かった。
あれよあれよと回は進み、最終回のマウンドも岩田が上がります。
最後の最後に、2アウト3塁、4番ブランコを迎えるという、この日最大のピンチを、
「あと一人!」「あと一球!」の大声援をバックに、ブランコをあっけなく三振に仕留めてゲームセット。

試合終了ー。
終わった瞬間のライトスタンドの盛り上がりっぷりは、そりゃもう凄かったです。

トラッキーも大喜び。
私と相方にとっても、今年の観戦で初勝利だけあって、感激でした。
いやぁ、ようやく六甲おろしが歌えました。めでたいめでたい。
ヒーローインタビューは、もちろん完封の岩田と、走者一掃の3塁打の林。 ここで岩田の口から、
「実は、きょう第二子の長女が生まれました」との報告があり、阪神ファンはおめでとうおめでとうの大合唱。めでたい時にはめでたいことが続くのだなぁと感慨深いものがありました。
ヒーローインタビューが終わってからも、興奮冷めやらぬライトスタンドの阪神ファンは、いつ終わるか分からない応援を続けていたので、適当なところで切り上げて、相方と二人、球場を脱出し、甲子園を後にしました。
岩田の力投が光った、良い試合でした。
やはり観に行くからには、勝利して、六甲おろしを歌いたいものですなー。
さてはてほほーん。
posted by ミハイル暁 at 13:30|
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