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2008年05月11日

映画『少林少女』を観に行くべきかどうか

 まだまだ出てくる映画『少林少女』ネタ。
 ステキすぎる。
 これだけステキだと観に行って、私もこの流れに乗りたい気がするんだけど、今月は忙しいのに観たい映画が多いんだよぉぉぉ。

「少林少女」はこんなにすごい!
 ここまで駄目駄目な内容のレビューを集めるのも凄いなぁ。いや、そんなに手間じゃないような気もするけど(笑)。
 それにしてもヤフーのレビューの得点が2.02って、逆に凄いかも。

『少林少女』の脚本の酷い部分ベスト10
 破壊屋さんでもまだ少林少女はホットです。
 それにしてもこれだけヒドイ脚本も珍しい。

 少林少女以外の映画の話も少し。

前田有一氏は大丈夫なのか?
 その破壊屋さんの記事。
 超映画批評は偶に読んでるけど、なんかイデオロギーが絡むと極端に意見がいびつになるんだよなぁ。すごい納得出来る映画評も時々あるだけに、すごい気になる。

イン殺さんの『ノーカントリー』評
 さすが狂人に一家言を持つイン殺さんだけあって、ステキな評です。
 でもそれよりも、パンフレットに載っていたエピソードのインパクトの方が凄すぎです。それでいいのか、タランティーノ(笑)。
posted by ミハイル暁 at 21:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>少林少女
個人的に、「作る側の気にもなってみろと作る側がいうんじゃない。作る側こそ見る側の気持ちになるべきなんだ。」という意見に賛同の意を示したくなりました。
発言者の人爪のアカ分けてくださいwあの映画監督とかあの特撮シナリオ書きとかあのPBMマスターとかに呑ませたいので。
Posted by OZMA at 2008年05月11日 22:21
まあ金と時間を無駄にしたいのなら止めないけどさ(笑)。
Posted by 若月一也 at 2008年05月12日 22:27
受け手が作り手を接待しなきゃならないような作品が増えたよねぇ。
映画にもPBMにもねw
Posted by ヲハネ at 2008年05月13日 02:43
▼OZMAさん
呑ませたい人、多いですね(笑)。
あの特撮シナリオ書きはまあいいとして、マスターって誰ですか?

▼若月一也さん
まあ、その辺は分かってていくので問題なしですよ。
でも観るんだったら、せめて千円で観たいところですなぁ。

▼ヲハネ師
金払ってるのに接客っすか。
じゃあ、その接客は、大阪の某老舗料亭にして、嫌がらせしましょう(笑)。
Posted by ミハイル暁 at 2008年05月15日 07:45
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