2008年04月20日

『バッカーノ!』第11幕「シャーネ・ラフォレットは二人の怪人を前に沈黙する」

『バッカーノ!』第11幕「シャーネ・ラフォレットは二人の怪人を前に沈黙する」
 大陸横断特急の屋根の上。シャーネ・ラフォレットと「レムレース」の関係を知ったラッド・ルッソは、シャーネに襲い掛かる。そこに割って入ってきたのは、自分を不死身だと豪語するクレア・スタンフィールド だった。
 一方、セラード・クェーツは、マイザー・アヴァーロから「不死の酒」の調合法を手に入れようとアルヴェアーレに乗り込む。

 ANIMAXでの再放送第11話目。
 シャーネの当番回というよりは、二人の怪人の回でした。
 というか、ぶっちゃけクレアの独壇場じゃないか。

 傍若無人なクレアが、ようやく表舞台に登場。出た途端、好き勝手やってます(笑)。
 ラッド、シャーネ共に列車の上だろうとお構いなしだけど、クレアはすでに動きが別格。その上で「世界は俺のもの」宣言だから、インパクトありすぎ。
 さすがはバッカーノで一番ご無体なキャラだ。
 クレアはチェスに対しても容赦なし。普通、自分の拷問体験を語れば引くと思っているところ、それ以上の拷問をやってやろうと言い放つんだから、怖すぎます。クレアにかかれば、チェスも赤子の手を捻るようなもの……って文字通り捻るだけじゃなくて、指は噛みきるわ、走行中の列車から地面に手を押しつけるわ、やりたい放題なんですが(苦笑)。
 それにしても、ラッドの返り血姿がかすむほど、クレアの葡萄酒っぷりが凄まじい。ペキンバーも真っ青っつうぐらいの返り血姿です。あるいはドリフのコント(笑)。

 1930は、セラードがマルティージョに乗り込んできたところ。いつの間にかガンドール3兄弟もいるなぁ。一番笑ったのは、普通に皆と一緒に酒呑んでるバカップルなんですが。つまり、この時すでに……

 次回は、フィーロ達の回?
 でもまたクレアの独壇場で終わってしまいそうな予感(笑)。
posted by ミハイル暁 at 07:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 成田良悟 | 更新情報をチェックする
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