大陸横断特急の屋根の上。シャーネ・ラフォレットと「レムレース」の関係を知ったラッド・ルッソは、シャーネに襲い掛かる。そこに割って入ってきたのは、自分を不死身だと豪語するクレア・スタンフィールド だった。
一方、セラード・クェーツは、マイザー・アヴァーロから「不死の酒」の調合法を手に入れようとアルヴェアーレに乗り込む。
ANIMAXでの再放送第11話目。
シャーネの当番回というよりは、二人の怪人の回でした。
というか、ぶっちゃけクレアの独壇場じゃないか。
傍若無人なクレアが、ようやく表舞台に登場。出た途端、好き勝手やってます(笑)。
ラッド、シャーネ共に列車の上だろうとお構いなしだけど、クレアはすでに動きが別格。その上で「世界は俺のもの」宣言だから、インパクトありすぎ。
さすがはバッカーノで一番ご無体なキャラだ。
クレアはチェスに対しても容赦なし。普通、自分の拷問体験を語れば引くと思っているところ、それ以上の拷問をやってやろうと言い放つんだから、怖すぎます。クレアにかかれば、チェスも赤子の手を捻るようなもの……って文字通り捻るだけじゃなくて、指は噛みきるわ、走行中の列車から地面に手を押しつけるわ、やりたい放題なんですが(苦笑)。
それにしても、ラッドの返り血姿がかすむほど、クレアの葡萄酒っぷりが凄まじい。ペキンバーも真っ青っつうぐらいの返り血姿です。あるいはドリフのコント(笑)。
1930は、セラードがマルティージョに乗り込んできたところ。いつの間にかガンドール3兄弟もいるなぁ。一番笑ったのは、普通に皆と一緒に酒呑んでるバカップルなんですが。つまり、この時すでに……
次回は、フィーロ達の回?
でもまたクレアの独壇場で終わってしまいそうな予感(笑)。
