ニューヨークの拘置所。拘束されている「レムレース」のリーダー、ヒューイ・ラフォレットを訪ねたのは合衆国上院議員の マンフレット・ベリアムだった。ベリアムはヒューイに「レムレース」の無条件降伏を要求する。しかし、ヒューイから発せ られたのは意外な言葉だった。混乱した列車内。チェスから20万ドルの報酬と引き換えに、乗客を皆殺しにするよう打診された ラッドは、チェスの余裕な表情を目にし、ためらいなく引き金をひく。一方、グスターヴォから逃げ出すことに成功したイブは、 ダラスの失踪にガンドール兄弟が関わっているとの情報を得るのだった。
ANIMAXでの再放送第10話目。
チェスの当番回……と思いきや、ラッドに速攻で殺されて出番終わり。
とはいえ本当の地獄はこれからだ(笑)。
OPで不死者のルール「不死者同士では偽名が使えない」を再度教えてくれたのは良いね。特にアドウェナ・アウィス号の回は情報量が多かったしなぁ。
今回はチェスよりも、シャーネとバカップルの回だったかな。
シャーネはようやくクローズアップ、ヒューイとの関係も明らかに。
ラッドとの対決は、とてもバッカーノらしい無茶っぷり。あの至近距離で銃弾を何とかするシャーネもシャーネだけど、投げナイフを足で叩き落とすラッドもラッドだ(笑)。なかなか迫力のある画でした。
でも一番のインパクトは、白服に返り血浴びまくりのラッドの出で立ちでしたが(苦笑)。
バカップルはOPで見せているように、存在がジョーカーそのもの。二人のおかげで伝言ゲームよろしく例の酒が転がっていきます。真面目に付き合うのが馬鹿らしいけど、本人達に至って真面目というのがステキ過ぎる。
それにしても、ライヘンバッハの滝から生還したモリアーティ教授って、どんなコスプレや(笑)。
次回は、今回に引き続きシャーネの当番回。でもクレアの本領発揮?
いい感じでクライマックスに近づいていきますねぇ。
