2008年04月03日

『バッカーノ!』第9幕「クレア・スタンフィールドは忠実に職務を遂行する」

『バッカーノ!』第9幕「クレア・スタンフィールドは忠実に職務を遂行する」
 フライング・プッシーフット号が到着したニューヨーク。デイリー・デイズ新聞社社長は、列車に乗っていた情報屋の無事の帰還を喜んでいた。
 時は少々遡る。大陸横断鉄道の車内では「葡萄酒(ヴィーノ)」ことクレア・スタンフィールドが、行動を開始した。 皆に恐れられる殺し屋とは一体誰なのか?謎に包まれた作業着の女の目的とは何なのか!?そして、伝説の怪物レイル トレーサー(線路の影をなぞるもの)の正体とは?

 ANIMAXでの再放送第9話目。
 タイトル通り、クラの当番回。
 前回のバカップルとは違う意味で、スタッフノリノリのやりたい放題だなぁ(笑)。

 原作で言うと、1931鈍行編突入。
 作業着の女は、実はDD社の人でしたと、いきなり狂言回しに。この立ち位置なら、残しておいても問題なしかな。以下、DD社社長による「葡萄酒(ヴィーノ)」ことクレア・スタンフィールドの説明。確かにこの方が分かり易い。あと1931のエピローグである、ガンドール兄弟とクレアの再会もこの時点で描いちゃうのは、まあ正しいかな。
 それにしても映像で見ると、クレアの殺し方を『汚い』の一言で称していいのかと思ってしまいますな(笑)。その後の描写といい、ノリノリで怪物やってます。
 ……まあ、血だまりの上で小躍りするラッドもどーかと思いますが。

 1930は、ダラスが不死酒を奪取? えっと、最近まったくフィーロが出てこないんですけど(苦笑)。
 場面は1931に戻り、チェスがラッドに食堂車の客の皆殺しを依頼した時点で終了。
 次回はチェスの当番回。小賢しいガキが酷い目に合う回です(笑)。
ラベル:バッカーノ!
posted by ミハイル暁 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 成田良悟 | 更新情報をチェックする
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