フライング・プッシーフット号が到着したニューヨーク。デイリー・デイズ新聞社社長は、列車に乗っていた情報屋の無事の帰還を喜んでいた。
時は少々遡る。大陸横断鉄道の車内では「葡萄酒(ヴィーノ)」ことクレア・スタンフィールドが、行動を開始した。 皆に恐れられる殺し屋とは一体誰なのか?謎に包まれた作業着の女の目的とは何なのか!?そして、伝説の怪物レイル トレーサー(線路の影をなぞるもの)の正体とは?
ANIMAXでの再放送第9話目。
タイトル通り、クラの当番回。
前回のバカップルとは違う意味で、スタッフノリノリのやりたい放題だなぁ(笑)。
原作で言うと、1931鈍行編突入。
作業着の女は、実はDD社の人でしたと、いきなり狂言回しに。この立ち位置なら、残しておいても問題なしかな。以下、DD社社長による「葡萄酒(ヴィーノ)」ことクレア・スタンフィールドの説明。確かにこの方が分かり易い。あと1931のエピローグである、ガンドール兄弟とクレアの再会もこの時点で描いちゃうのは、まあ正しいかな。
それにしても映像で見ると、クレアの殺し方を『汚い』の一言で称していいのかと思ってしまいますな(笑)。その後の描写といい、ノリノリで怪物やってます。
……まあ、血だまりの上で小躍りするラッドもどーかと思いますが。
1930は、ダラスが不死酒を奪取? えっと、最近まったくフィーロが出てこないんですけど(苦笑)。
場面は1931に戻り、チェスがラッドに食堂車の客の皆殺しを依頼した時点で終了。
次回はチェスの当番回。小賢しいガキが酷い目に合う回です(笑)。
ラベル:バッカーノ!
