1711年、新大陸を目指し、大西洋上を進むアドウェナ・アウィス号。閉ざされた空間、行方不明者の続出に怯える 錬金術師たち。前夜、船内はマイザー・アヴァーロが行うと提案した、一つの儀式を巡って騒然としていた。
錬金術師の悲願である大いなる万能薬の精製には、悪魔の存在が欠かせないと主張するマイザー。黒魔術の範疇に入る悪魔召喚を認めようとしないセラード・クェーツ。だが、議論の末、儀式は行われた。そこに召喚された 悪魔とは?大いなる万能薬の正体とは?そして、それが彼らにもたらすものとは?
ANIMAXでの再放送第七話目。
原作未読者置いてけぼりな回(苦笑)。
これ、アニメしか見てない人は多少なりとも分かるのかな? 悪魔が不死の薬を渡したことによって、セラードが反乱を起こした程度の認識?
分かるキャラは、マイザー、セラード、チェスぐらいで、エルマー、シルヴィー、ナイル、ペグ、田九郎とかも出てるんだけどねぇ。
ロニーさんは……まあいい(笑)。
という可哀相な原作未読者はほっといて(笑)、大いに喜んで見ていました。
原作思い出しながら、色々考えながら見るのが、愉しいこと愉しいこと。
錬金術師勢揃いで、きちんとビジュアルを確認出来たのが大きいです。
ヒューイが思ったよりも若くて、意外でした。黒幕キャラなのに。
エルマーは空気読まない子で、身近にいたら鬱陶しい事を再確認。ナイルのいらだちがよーく分かりました。そのナイルの「あえて言おう、殺す」もステキでしたが。
あと、しっかり2001の話が入ってて、吹いた。
エルマーと悪魔のやりとりをしっかり入れるとは。取引の結果はきちんとアニメ版で紹介するんだろうか? エルマーの出番はもう終わりっぽいから、悪魔がもう一度出てくるとすると、最終回ぐらい? しかし、セラードの気を引こうとして船から落ちるって、ビジュアルで見ると、間抜け以外の何物でもなかったです(笑)。
それにしても。
某人物の台詞が多かったのは、原作の展開を意識してのことなんだろうなぁ。
なるほど、あれは確かに読めないキャラだ。
こういう原作を絡めた展開、本当に上手いなぁ。
次回はバカップル当番回?

こういうのってメデイアミックスならではのやりかただなーと思いました。
DS版にも何か伏線が?(無いと思う)
原作未読者がやっと「そういう事だったのか」と分かる話という気もします。
ここへきて初めて不死のルール説明ですからね(^^;
7話まで食らいついてきた未読者はきっとこれからが楽しいんじゃないでしょうか。
とはいえ某人物もそうですが原作読んでないと全然分からないというのも間違いないですね
DS版は…
まさしくメディアミックスですよね。やりたかったんだろうなぁ、スタッフも成田良悟も。
分かり易い(笑)。
▼いわしさん
うーん、どうなんでしょうか。不死者については、今まで語られてなかったので、唐突感がないかなぁと。キャラ、まるで分からないですし(笑)。
でもここまでついてきた原作未読者も、ぼちぼちキャラがおおよそ分かってきて、面白いところでしょうね。