2008年03月14日

『バッカーノ!』第6幕「レイルトレーサーは車内を暗躍し虐殺をくりかえす」

『バッカーノ!』第6幕「レイルトレーサーは車内を暗躍し虐殺をくりかえす」
 ガンドールファミリーの事務所を訪れたダラス・ジェノアード。プライドを傷つけたフィーロ・プロシェンツォに復讐するため、ガンドール三兄弟に手助けを求める。しかし、フィーロと懇意である兄弟がそんな話に乗る筈もなく、ダラスとその手下たちは事務所から放り出されてしまう。バーンズから奪い取った木箱を残して。
 1年後、兄を探すイブ・ジェノアードは、DD新聞社からと名乗る電話を受けていた。兄についての情報が手に入ったとの由、すぐに新聞社へと向かうイブとサマサ。その目の前に現れた者たちは──。
 一方、ニューヨークへひた走る大陸横断鉄道。血まみれの車掌室から戻るジャグジー・スプロットと仲間たちは、貨物室で黒服に捕らえられていたニックを救出する。仲間との再会に安堵したのも束の間、隣の貨物室に広げられた惨劇の跡を目の当たりにするのだった。それこそが“レイルトレーサー”の爪痕である事も知らずに……。

 ANIMAXでの再放送第六話目。
 今回は、タイトルに偽りなしでした。
 まあ、分かりにくい事には変わりないんですけどね(苦笑)。

 話自体は地味に進展。
 1930は、エニスがバカップルと遭遇したことと、ダラスがガンドールの事務所に例の酒を置き忘れた事は、大きな転機。特に後者はさりげなさ過ぎて、気付かない人は気付かないだろうな。
 1931は、レイルトレーサー大暴れ。といっても分かりづらい。実際の殺害シーンなどはレイルトレーサー当番回で見せてくれるかな。
 それにしても、ジャグジーのラッドは眼中にない発言は、前回にやっておくべきだったと思うなぁ。それぐらい大事な台詞なだけに、ちと勿体ない。

 次回は全ての発端であるアドウェナ・アウィス号回。
 色んな連中が出てる予告を見ただけで、ワクワクします。
 最近話題の疑惑の人物も出てるみたいだし、その点も注目です。
posted by ミハイル暁 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 成田良悟 | 更新情報をチェックする
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