仮装強盗のカップル、アイザックとミリアは、ゴールドラッシュの夢を追いかけ、カリフォルニアにいた。
しかし一向に成果の上がらぬ金鉱掘りに業を煮やし、列車強盗を企てる。ふたりが乗車するのは、シカゴ発 ニューヨーク行き大陸横断特別急行フライング・プッシーフット号。しかしこの列車には奇遇にも一筋縄では 行かぬ連中が集結しつつあった。入墨顔の少年ジャグジー率いる不良グループ、殺し屋ラッドを中心とする いかれたマフィア軍団、そして黒一色を身に纏った謎の楽団。とても一人旅にふさわしいとは思えぬ 年頃の少年チェス。彼らの目的は何なのか、そして出発した列車に広がる奇妙な噂「レイルトレーサー (線路の影をなぞる者)」とは?
いかれた奴らと各々の無鉄砲な計画を乗せて、大陸横断鉄道は出発する。
ANIMAXでの再放送も第二話目。
連休で曜日の感覚が狂ってて、危なく見忘れるところでした。ケーブルも録画出来るビデオデッキがちと欲しくなるなぁ。
前回は、終わった後の物語をDD社の副社長の視点で俯瞰するというメタな回(この辺は「水を得た魚:教えて!副社長」に詳しい)だったので、実質、今回が第一話。
とか言いつつ、素直に発端の物語である「1930」から始めないところが、スタッフの気合いというか、遊び心を感じるなぁ。
アイザックとミリアを中心に据えたのはまっとうな判断。というか、この回だけだと、このバカップルと腰の低くて気の弱い入れ墨兄ちゃん(ジャグジー)ぐらいしか印象に残らないんじゃないかな? フライング・プッシーフット号には一癖も二癖もある連中が乗り込んでいます、というぐらいしか分からない気がする。
アニメからの人は何が何だかサッパリだろうね。
その逆に、上院議員の台詞とか、チェスの呟きとか、原作ファンがニヤリとするシーン多数。
やっぱり見てて愉しいなぁ。
ところで、フライング・プッシーフット号がネブラ社製ってそんな設定でしたか?(笑)
これには素直に驚き。
あとタイトルの老夫婦は1934でもヒドい目にあってるし、バッカーノ世界では一般人は大変だなぁと思ってしまいました。
予告を見るに、次回は「1930」がメインで、少し「1932」がまざってる感じ?

ケーブルテレビの機械をテレビに直接繋がずにビデオデッキを中継すれば、繋いでるラインで録画できますよ。
録画中は普通のテレビチャンネルやケーブルテレビのチャンネルは見れなくなるけどね…。
おや、めずらしい。
録画する方法は知ってるけど、配線を繋ぎ直すのが面倒なのと、録画中見られないならあまり変わらないんだよね。だから新しいのがちと欲しいなぁと。
おや、めずらしい。
録画する方法は知ってるけど、配線を繋ぎ直すのが面倒なのと、録画中見られないならあまり変わらないんだよね。だから新しいのがちと欲しいなぁと。