1931年、禁酒法時代のニューヨーク。フィーロ・プロシェンツォは悪い予感を抱いていた。そしてその不安は的中する。
幼馴染みのガンドールファミリーの縄張りに、見慣れない連中が幅を利かせるようになってきたからだ。ラック・ガンドールは その対策として、殺し屋「葡萄酒(ヴィーノ)」をニューヨークに呼び寄せる。しかし、シカゴからニューヨークに向かう大陸横断急行のその車内でも、 一筋縄では行かないトラブルが発生していた。一方、ガンドールの縄張りを脅かしていたルノラータファミリーのグスターヴォ・バジェッタはボスから 一つの命を受けていた。富豪ジェノアード家の次男坊にして無軌道な不良少年、ダラス・ジェノアードを捉えよ、と。
しかし、彼の妹イブ・ジェノアードもまた兄の行方を探していた。かくして、いかれた奴らたちのBaccano!(狂宴)が今ここに始まった!
ANIMAXで再放送が始まったので、ようやく見る事が出来ました。
ケーブル様々ですよ、ええ。
とはいえ、DVD限定エピソードも気になるので、レンタルすることになるとは思いますが。
初めてきちんと一話見たんですが、こりゃ一見さんには辛いですなぁ。
何となく、ハルヒの一話(というかあれは0話か)を見た時の雰囲気に似てます。色々と凝ってるけど、このまま見続けていいの?という気分になるというか。
この一話は、全話見終えてからもう一度見直すと、色々と分かって愉しいみたいなノリですよね。いきなり1931が終わった後の話をずらずらと並べて、吹いた(笑)。
ともあれ、毎週愉しみであります。
でもって「バッカーノ!」DSゲーム2/28発売との事。
あー、やっぱりこれは買わないと駄目かなぁ。DS持ってないけど、相方に借りてプレイするしかないか、うん。

自分もDS持ってないのに予約済みだったりします…
バッカーノのアニメはキャスティングとか作画とか基本的な部分に違和感が無いという一事だけで既に恵まれてると思います
やっぱり買わないと駄目ですなぁ。商売上手いや(笑)。
▼いわしさん
初めまして、いわしさん。今後ともよろしくです。
バッカーノのアニメは、原作ファンからも好評ですよね。昨今、原作クラッシャーなアニメの評判を良く聞くだけに、やはり制作者側の原作に対する愛情は大事だなぁと思った次第です。
しかし、副社長が若本って似合いすぎだ(笑)。