2007年10月21日

同人PBM『仮面ライダーChangerS』第二回アクション概要

 もうそろそろ同人PBM『仮面ライダーChangerS』第二回リアクションが届く予定。
 すっかり忘れていましたが、来るとなれば楽しみです。
 全編マンガリアクションというのは、どう描写されるのか楽しみでもあり、むず痒くもあり、なかなか貴重な経験でありますよ、ええ。

 『仮面ライダーChangerS』でも少しアクションを公開する事に。
 備忘録みたいなものですな。
☆ヨハネ参世:第二回アクション
【行動選択肢】S−2:D&D
【行動】
 当然『とことん地獄巡り』を希望。

 脱出するにしろ、この地の探索をするにしろ、まず眼前の障害である鈴木土下座右衛門(おっと)、呪面鬼を倒す事に専念する。とはいえ変身出来ない者もいる為、下手に手を出せば、こちらの被害も甚大になる事は必至。
「一人を犠牲にして、先に進むような正義に値せぬ行為は、神がお許しにならぬ。ここは一つ、皆で力を合わせて、倒す事が肝要であろう!」
 戦いでは的確な指示を与え、皆をサポート。また感知能力を駆使して、呪面鬼の弱点を探る。
「我が輩の眼は神の眼、天網恢恢疎にして漏らさず、前世魔神の正体みたり、すなわちゴッドアイ! きゃつめの弱点を白日の下に晒してやろうではないか」「あの巨大な眼から怪光線が発せられる可能性が高い、気を付けるのである。しかし巨大な眼は、逆に弱点にもなろう。今だ、キックを使え、目だ!(byミラーマン)」

 前回の最後、呪面鬼というビホルダーな敵(笑)が出てきたので、とりあえずそれの排除がメイン。
 とか言いつつ、しっかり倒した後は地獄巡りについても書いております。
「もちろん同行する者がいるならば、我が輩は大歓迎である。この場においては、仙騎も罪魔もなかろう。神の前においては、誰もが平等、人類皆兄弟である。それに呉越同舟、船頭が多ければ船ですら山に上る事も可能であり、すなわちお互いの利益にもなると思うが、如何?」

 ほら、こんな感じ(笑)。

 しかし、アクションを読み直してみると、いつも以上にネタが多いなぁ。
 気軽に参加しているのが、良い方向に作用しているかな。
 あと単純に、顔見せのはずの第一回で、ネタキャラっぷりを描写されまくったので、いい意味で開き直ったとも言いますが(笑)。
posted by ミハイル暁 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 運命準備委員会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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