2007年09月23日

『バッカーノ!』第7幕「すべてはアドウェナ・アウィス号の船上からはじまる」

『バッカーノ!』第7幕「すべてはアドウェナ・アウィス号の船上からはじまる」
 ようやく不死の酒と悪魔の話ですな。
 というか、幾ら何でも時代飛びすぎで、正直原作未読者は置いてけぼりになってるような気が。
 最後まで見れば、面白い仕掛けだと思えるんだろうけど、敷居を高くするのは、あまり得策ではないと思うんだけどなぁ。
 DVDで一気に見れば、愉しそうではありますが。
 そのDVD限定エピソード・サブタイトルが発表されましたね。
番外編#1「グラハム・スペクターの愛と平和」
番外編#2「高級住宅街に辿り着いた不良少年たちはそれでもいつもと変わらない」
番外編#3「物語に終わりがあってはならないことをキャロルは悟った」

 ここでグラハム・スペクターってのも唐突だなぁ(苦笑)。非常にバッカーノらしいキャラではあるけどね。
 加えて、DVD全8巻に付いてくる豪華初回限定版特典の一つ、外伝小説のあらすじも。
「バッカーノ! 193X-A man in the killer」
1932年夏。アメリカの経済を叩きのめした大恐慌がピークに達しようかというとき、それとは別の恐怖がニューヨークを支配し始めていた。雨の降る日に現れる殺人鬼「アイスピック・トンプソン」。正体不明の殺人鬼を追う新聞記者、不良少年のグラハム、そして「笑顔中毒者」のエルマー。殺人鬼は何ら関係のなかった3人を結びつけていったが・・・・・・?

 グラハムとエルマーって、また凄い組み合わせ。
 これは確かに読んでみたいけど、初回限定版の特典かぁ。
 むむむ。
ラベル:バッカーノ!
posted by ミハイル暁 at 21:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 運命準備委員会 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あのエピソードも映像化するんだ。
列車編には関係ない気もするがなんか色々気合入ってるなあ。
こんだけジョイントされるってのも果報な作品ではありますね。
Posted by no.marcy at 2007年09月24日 21:36
▼no.marcyさん
気合い入ってますが、気合いの入れ所を多少間違ってる気がしますね。原作に無理解な制作者が多い昨今では、確かに果報と言えるんでしょうが。
しかし、声でロニーの正体ばれてるっぽいですな。さすがアニメ(笑)。
Posted by ミハイル暁 at 2007年09月25日 21:13
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