2018年06月16日

『夜明け告げるルーのうた』(TOHO梅田★★★)

 人魚だったりバンドだったりと色んな要素は入ってるけど、見事なまでに王道のボーイミーツガールな物語で、すごく面白かった。テンポがいいのと、強引なまでの展開が逆に清々しい。
 若さっていいなと素直に応援したくなるのもポイント高し。
 少年は人魚の少女と出会うことで、笑うようになり、前を向くようになった。豪速球の青春モノであり、観てるこっちが照れてしまう。主題歌であり、主人公が歌う、斉藤和義の「歌うたいのバラッド」が、聞いていてとても気持ち良い。いいアニメでした。


posted by ミハイル暁 at 22:11| Comment(0) | 映画の一言感想 | 更新情報をチェックする
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