2017年07月17日

『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』(TOHOなんば★★★1/2)

 原作未読。アニメ版のみ視聴済。
 アニメ版からすると過去話、大戦時に人という弱き種族でありながら生きるため足掻く青年と、心を求める機械の少女とのボーイミーツガール。
 というド直球の設定、且つ、見事なまでの純愛ラブストーリーで、これが意外なことに面白かったし、グッと来る。
 アニメ版の主人公達の軽いノリは少しあるけれど、終始シリアスで重く。それでいて、アニメ版の主人公達では描けないだろう、青年と少女の純愛には、やっぱり心震えた。今に繋がる繋がる事態の収束の仕方も好みで、ゼロというタイトルは伊達ではなかったかと。
 あと戦闘シーンはほとんどないものの、劇場版らしいクオリティでその点も大いに満足。
ラベル:映画
posted by ミハイル暁 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の一言感想 | 更新情報をチェックする
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