2017年05月31日

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(TOHOなんば★★★1/2)

 これは正直やられた。
 ただのラブストーリーかと思いきや、設定に捻りがあって、それが上手く物語に活かされている。『君の名は。』と同じで、ギミックを知った上で、もう一度観たくなる。こういうギミックには弱いのだ。
 そしてギミックを知った後だと、とにかく小松菜奈が可愛くて、健気で、グッとくる。
 もちろん、色々とツッコミたくなる設定ではあるけど、ラブストーリーだけで完結させたのはある意味正解。
 素直に感動したし、別れは本当に切なかった。いい物語でした。
ラベル:映画
posted by ミハイル暁 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の一言感想 | 更新情報をチェックする
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