2017年05月28日

『ポッピンQ』(ブルク7★★1/2)

 卒業式当日、いきなり異世界に飛ばされた女子中学生達は、世界を救うため、ダンスを踊る羽目になった、という物語。
 何を言ってるのか分からないけど、でも本当なんだよ。2クールアニメの総集編みたいな映画。幾らなんでも端折りすぎだ。
 賛否両論も納得なんだけど、でも言われてるほど悪くない。言葉足らずだとは思うけど、女子中学生の成長をきちんと描いてるのは好感が持てる。
 うーん、これは実はTVシリーズとして企画されたけど、止む得ない事情で映画にするしかなかった、という風にも見えるなぁ。TVシリーズの企画だったと考えると、あのCパートの意表を突く展開というか、全力のやり投げっぷりも納得できる……出来るかぁ!w
 「これはどこの男坂だよ!!」と叫びたくなるCパートだけでも観る価値ありました。
 いや、マジでマジで。
ラベル:映画
posted by ミハイル暁 at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の一言感想 | 更新情報をチェックする
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