2017年04月22日

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(なんばパークスシネマ★★★1/2)

 予想以上に面白かった。というか前シリーズより好みかもしれない。
 主人公も時代も変えたハリポタ新シリーズの五部作(もうそんなに決まってるの!?)の第一弾は、顔見せ的ではあるけれど、幕開けとしてはかなり上手く出来てる。
 前シリーズが学園モノらしい、いじめとえこひいき満載だったのに対して、今シリーズは、主人公が大人だけに、社会や差別と対立する。ハリポタを観て育った子供が大人になって、社会という現実に対面している構造になってるのが上手い。
 主人公ニュートは、始めどんなキャラクターか分からなかったけど、鞄の中でのやりとりがすごく良くて、好感が持てるキャラに早変わり。あれは上手い。
 もっとも一番好感度が高いのは、パン屋希望のおっちゃん。いいキャラだった。
ラベル:映画
posted by ミハイル暁 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の一言感想 | 更新情報をチェックする
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