2017年04月08日

『湯を沸かすほどの熱い愛』(なんばパークスシネマ★★★★)

 これはやられた。難病モノで安っぽい感動を押し付ける映画とは一線を画する出来。
 泣けた。
 脚本に一本筋が通っていて、構成が見事。母親との縁で、繋がった家族というべきか。
 だからこそ、土下座からの続く展開には、泣くしか無い。本当にやられた。
 タイトルがそういう意味とは、という驚きも。これは観ないと分からないけど、観ると納得せざるを得ない。すごく良いタイトルだった。
 宮沢りえの熱演もさることながら、ヒッチハイカーの松坂桃李の役どころがガツンと来た。彼が出会うことが本当に良かった。
ラベル:映画
posted by ミハイル暁 at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の一言感想 | 更新情報をチェックする
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