2016年12月13日

『仮面ライダー平成ジェネレーションズ』(TOHO泉北★★1/2)

 いや、面白かった。ツッコミどころが多くて、色々と笑わせてもらった(褒め言葉)。
 敵がパックマンの理由が「なるほど納得、というか強引すぎだろ!」と思ったけど、物語も全体的にそんな感じで、その潔さが逆に清々しい。
 今までの映画での繋がりから仮面ライダー達は知り合い同士、というのを上手く物語に活かしてる点は評価出来るけど、そんなことは、鎧武の唐突過ぎる登場&ドライブの無茶苦茶な復活劇で、吹っ飛んでしまった。
 映画恒例の、ゴースト&エグゼイドの新フォームも、やりたい放題。特にあのアイコン、どう考えても協力して助けてくれるとは思えなさがステキだった。
 このぐらい突き抜けてくれると問題なし。いいぞ、もっとやれ。
ラベル:映画
posted by ミハイル暁 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の一言感想 | 更新情報をチェックする
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