2016年11月10日

『デスノート Light up the NEW world』(なんばパークスシネマ★★)

「自分は頭が良くて、相手の上を行ってる」と思ってるけど、全然そうは見えない登場人物達の行き当たりばったりな行動を、延々見せつけられる、というステキな映画。
観客を驚かせるためだけの脚本は、観ていて本当に痛々しい。
を空っぽにして観てる分には面白いけど、真面目に考え始めると、ツッコミどころ満載で、疑問しか浮かばないのは勘弁して下さい。ラスト15分ぐらいは、登場人物達が何故そんな行動するのか、さっぱり分からなかったです。

にしても、エンドロール後の「あれ」には正直うんざり。
あんな馬鹿なことを最後に入れよう、とか言ったヤツは、デスノートに名前書かれるといい。
posted by ミハイル暁 at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴースト・ダンス・ダンス・ダンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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