2016年08月27日

『デッドプール』(TOHOなんば★★★★)

 事前情報からもっとぶっ飛んでるかと思いきや、意外に地に足がついたデッドプール誕生話だった。
 とはいえ、敵を容赦なく殺す間も、べらべらと喋りまくり、軽口と下ネタを垂れ流すデッドプールさんの魅力満載な作品。まるでDVD特典のオーディオコメンタリーを聞いてるみたいだ。第四の壁を突破して、他の映画ネタや「Xメンが2人しかでないのは制作費少ないから?」とかメタなツッコミを入れるデップーさん、マジ凄い。プロフェッサーネタは笑った笑った。
 ただもっと爆笑するような感じかと思ってたら、クスクスという感じだったかな。下品なギャグも多いはずだけど、字幕版はかなりマイルド。吹替版はもっと直接的らしいので、吹替版の方がオススメかも。
 あと血なまぐさいし、エロいよ。「カレンダーガール」の曲を流しながらの行為が何ともはや。
 それとエンドロールは最後まで必ず観ること。Cパートひどすぎだろ。
タグ:映画
posted by ミハイル暁 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の一言感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/441408331

この記事へのトラックバック