2016年06月05日

『追憶の森』(なんばパークスシネマ★★1/2)

 マシュー・マコノヒーと渡辺謙が、青木ヶ原樹海を彷徨うお話で、内容も予告編そのまんまだった。
 故に、想像以上の展開は全く無く、オチもそうなるよね、という感じで、面白みに欠けること、この上ない。奥さんとの過去話もいいんだけど、何故か心に響かないのが難点。オチも、悪くないとは思うけど、日本人なら伏線が出た時、違和感を感じるのは間違いなくて、その意味で驚きがなかったのは、仕方なし。
 にしても、一番驚いたのは、救急車搬送シーン。展開上分かってたとはいえ、病気じゃないのかよ!と心底ビックリ。唐突すぎだろ。
タグ:映画
posted by ミハイル暁 at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の一言感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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