2016年06月01日

『リップヴァンウィンクルの花嫁』(なんばパークスシネマ★★★)

 実は、岩井俊二監督作品を観るのは初めて。
 前半、黒木華の主体性の無さにはイライラするものの、中盤からの、現実と虚構の合間にいる、つまりは映画を観てるのだ、という感覚は面白かった。
 正直、どこで着地するのかをハラハラしながら観てたけど、夢は覚めるものだと言わんばかりに、黒木華の成長と現実への帰還で締めくくるのは上手い。面白い映画体験だった。
 あと圧倒的な百合映画。うん、悪くない。
タグ:映画
posted by ミハイル暁 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の一言感想 | 更新情報をチェックする
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