2016年05月25日

『レヴェナント 蘇えりし者』(TOHOなんば★★★★)

 とにかくディカプリオの、何が何でも生き残るという執着に圧倒される157分。
 アカデミー主演男優賞に相応しい、体当たりの演技だ。

 圧巻は、馬の中のシーン。正直、生への執念ここまで、と思わされた。
 大自然がとんでもなく美しいんだけど、その脅威もとんでもなくて、それだけでも必見。
 あと冒頭の襲撃シーンの迫力もさることながら、熊とのバトルが凄い。無茶苦茶痛そうだし、死なないのが不思議なぐらい。熊怖い超怖い。
タグ:映画
posted by ミハイル暁 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の一言感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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