2016年05月22日

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(TOHOなんば★★1/2)

 アクションは格好いいし、見せ場はある。でも賛否両論もむべなるかな。
 行き当たりばったりに見えてしまう脚本といい、分かりづらい構成といい、どうにも欠点が見えすぎる。
 二人の対決やラストバトル、ある人物の登場シーンなど燃える箇所は多い。
 でもやっぱりVSものとして茶番劇に見えるのは致命的。最終的にがっちり握手するんだとしても、対決そのものはガチでないと爽快感もカタルシスもないのに、あの流れは無理がある。「いや、だからまず話聞けよ!」とツッコミ入れたくなるのが何ともはや。
 ラストも茶番劇に見えてしまって、モヤモヤだけが残り、感動も余韻もないのは如何なものかと。
タグ:映画
posted by ミハイル暁 at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の一言感想 | 更新情報をチェックする
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