2016年02月27日

『さらば あぶない刑事』(なんばパークスシネマ★★★)

 行き当たりばったりのご都合主義なストーリー。だけど、それがあぶデカと言わんばかりの潔さ。とにかく、タカとユウジがカッコイイ。立ち居振る舞い、何気ない会話、それだけで絵になるのはさすがというべきか。
 頭空っぽにしてみるのに相応しい、古き良き昭和の刑事もの。柴田恭兵の走りも、舘ひろしのバイクも、素晴らしい。ラストもあぶデカらしいというべきか。
 ただスローモーションの多用や、カットの繋ぎの悪さは如何なものか。
ラベル:映画
posted by ミハイル暁 at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の一言感想 | 更新情報をチェックする
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