2015年04月08日

2015年4月映画鑑賞予定

 2015年3月に観た映画は、『『プリデスティネーション』『砂の器』『映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)』『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』の4本。
 オススメは、『イミテーション・ゲーム』。天才数学者アラン・チューリングを演じたベネディクト・カンバーバッチが抜群に良かったです。

◎観に行く予定の映画
『ソロモンの偽証 前篇・事件』 公開中
 映画の日に鑑賞済み。
 これは構成がかなり上手い。事件が起こり、中学生による裁判が開かれるのだけど、その荒唐無稽さを感じさせず、グイグイと引きこまれた。
 映画の出来は後篇の裁判次第だけど、大いに期待したいところ。

『博士と彼女のセオリー』 公開中
 前売り券にて鑑賞済み。
 ALSという難病のホーキング博士を演じたエディ・レッドメインがアカデミー主演男優賞を受賞した作品。
 確かにその演技は素晴らしいけど、物語そのものは淡々としてる感じ。

『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』 公開中
 4歳児と一緒に鑑賞済み。
 タイトル通り、仮面ライダー3号ことミッチーが主役の映画。
 あと仮面ライダー同士を戦わせるために歴史改変ネタにするという、何でもありなお祭り映画。

『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 4/10公開 TOHO系
 当初の賞レースの下馬評では、『6才のボクが、大人になるまで。』がぶっちぎりだったのに、それを見事にひっくり返し、アカデミー賞では、作品賞をはじめ最多4部門を受賞。
 マイケル・キートン主演のシニカルコメディという話しか知らないです。でも観に行かねば。

『ソロモンの偽証 後篇・裁判』 4/11公開 なんばパークスシネマ
 『前篇・事件』の2部作の後篇。荒唐無稽と思われた、中学生による校内裁判が行われるお話。
 ただ前篇だけだと事件そのものは大したことように思えるので、これをどう展開させるのかがとても楽しみ。

『セッション』 4/17公開 TOHO系列
 ジャズドラマーを目指す生徒と、それを指導する完璧主義の教師の物語。
 予告編を観るだけで、その教師役でアカデミー助演男優賞を受賞したJ・K・シモンズの凄さが分かるので、観に行くしかないかと。

strong>◎気になっている映画
『インド・オブ・ザ・デッド』 公開中 シネ・リーブル梅田
 タイトル通り、インド産ゾンビ映画という、超キワモノ。
 ところが一週間限定公開のところが、延長になるぐらいに好評の模様。これは観に行きたいところ。いや、マジでマジで。

『インヒアレント・ヴァイス』 4/18公開 シネ・リーブル梅田
 『マグノリア』『ザ・マスター』のポール・トーマス・アンダーソン監督最新作
 トマス・ピンチョンの小説が原作なんだけど、予告編を視てもよく分からないなぁ(笑)。とはいえ、PAアンダーソン監督なら観に行きたいところ。

『寄生獣 完結編』 4/25公開 TOHO系列
 実写版『寄生獣』の完結編。
 山崎貴監督は正直好みではないのだけど、前編の出来は悪くなかったので、観に行く予定。ただ観るのは来月かな。
タグ:映画
posted by ミハイル暁 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | 更新情報をチェックする
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