2014年10月31日

『るろうに剣心 伝説の最期編』(なんばパークスシネマ★★★★)

 とにかく剣戟シーンには大満足。カッコ良かったし、凄かった。福山雅治の師匠も悪くなかったけど、宗次郎戦の駆け抜けるような戦いもずっと観ていたかった。白眉は藤原竜也のラスボスっぷり。4対1とか強すぎだろ。
 ただ話の構成自体は前編同様、バランス悪し。三部作にして、師匠との絡みを中編に持ってくれば、悪くなかったように思えるけど、二部作だとどうしても駆け足だ。
 あと減点方式で行くと、結構駄目な映画な気がする。蒼紫の噛ませ犬っぷりや、左之助の空気っぷり、十本刀さん出さない方が良かったんじゃないの、とか。
 でも一番駄目なのは、最後の敬礼。あれは、さすがにあかんやろ。敬礼で全て水に流してるようにしか見えない。。。
ラベル:映画
posted by ミハイル暁 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の一言感想 | 更新情報をチェックする
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