2014年あけましておめでとうございますー。
どもども今年もどうか宜しくお願いしますね。
恒例の大晦日映画鑑賞会は『47RONIN』。
日本の背景や風景はツッコミどころ満載でしたが(馬を走らせてる背景に大仏が写されたりする)、それ以外は結構悪くなかったかと。話も破綻してなかったし(刀を求めて天狗に会いに行くとかするけど)、アクションもなかなか良かったし(殺陣はハリウッド刀アクションだったけど)、あと確かに忠臣蔵でした(吉良、悪い人だった?)。
ただ一人で観るのはオススメはしないです、はい。
その後は、例年通り遊劇旅団の忘年会。
とはいえ私は前日から絶賛風邪引きだったので、結構ふらふら状態。何を喋ったのかあまり覚えてません。まあ、それは風邪引きだろうが、酔っぱらいであろうが、いつも通りではあるのでいいのですが。二次会にカラオケは喉が痛いこともあり辞退して、さっさと帰宅し、帰り着くなり寝込んでしまう始末。
ぐっすり寝たおかげで、風邪もほぼ治ったので助かります。
ともあれ、そんな年越しでありました。
そして何はともあれ、今年も宜しくですー。
さてはてほほーん。
2014年01月01日
この記事へのトラックバック

今年もよろしくお願いいたします。
去年のアニメの象徴はやっぱ『革命機ヴァルヴレイヴ』の大失敗でしょうね。
冬コミの『ヴァルヴレイヴ』の同人誌作ってたオバちゃんも最後1~2話欲しかった最終回がクソ過ぎるとかファンですらも呆れる終わり方しましたね。
『ヴァルヴレイヴ』のハイ・コンセプトって基本『まどマギ』をロボット・アニメでやって若者にウケる要素大量にブチ込めばイケんじゃね?という『こち亀』の両さんの商売失敗パターンをリアルにやってるというのがプロデューサーは気づかなかったんでしょうね。
設定や世界観を色んな要素足して足して足しまくってるんだけど物語を作るコンセプトで重要な引き算をするという事やってなかったから破綻したアニメでおかしいところ山のようにあってダメな部分いらない部分説明不足の部分が山の如くあって最後風呂敷畳む作業は強引に無理やりに畳んできれいに畳むとか考えなくて見た感想言えば「これなら風呂敷畳まない方が良いんじゃない?」って終わり方してたんですね。
個人的にキャラで重要だったのがエルエルフなんだけどエルエルフのキャラって『ジュエルペット ハッピネス』のジュエリーナ様に惚れた『愛と誠』の岩清水弘ってキャラでそこ押し出せば破綻がなくなったとは思います。
他にも千住明音楽雇ってるのに戦闘シーン高揚感無くて同じ千住明の音楽の『Vガン』は凄く良い音楽で高揚感があるのに勿体無い使い方したなとか高揚感が無いのはロボットアニメなのにメカ・アクションが単調で印象が無いとか色々ありますけどやっぱ構造的問題ですがサンライズの若手育成計画が大失敗してるというのが問題だなと思います。
後『COPPLION』個人的に好きな漫画で原作漫画大人買いするくらい好きでしてアニメ化されましたが規制の嵐と一部二部あわせると2クール必要だったりと製作委員会方式とってまいしたが企画・製作合わせると4人しかいないと予算が無かったんだなと原作ファンから言えば悲しい現実です
正直サンライズは若手育成の為に勇気のあるプロデューサーが地上波で『COPPELION』をやるべきだったんですよ!
三部じゃメカ・超能力アクション満載ですからね。
今年もよろしくお願いいたします