2013年12月15日

SF映画ベストテンの投票

▼SF映画ベストテン
 「男の魂に火をつけろ!」にて毎年開催されていた映画ベストテン企画に、今年は何とか滑り込みセーフ。
 危ない危ない。
 毎年テーマを変えておられますが、今年はSF映画ベストテンでした。
 SFをどのように定義するかでその人の個性が出ると思うのですが、私の場合は、どれだけワクワクするか、という点かなぁと。

1.トゥモロー・ワールド(2006米英、アルフォンソ・キュアロン監督)
2.エイリアン2(1986米、ジェームズ・キャメロン監督)
3.バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985米、ロバート・ゼメキス監督)
4.機動警察パトレイバー2 the Movie(1993日、押井守監督)
5.ガメラ2 レギオン襲来(1996日、金子修介監督)
6.リベリオン(2002米、カート・ウィマー監督)
7.マトリックス(1999米、ウォシャウスキー兄弟監督)
8.伝説巨神イデオン 発動篇(1982日、富野喜幸監督)
9.パシフィック・リム(2013米、ギレルモ・デル・トロ監督)
10.猿の惑星(1968米、フランクリン・J・シャフナー監督)

 理由は以下の通り。
1.トゥモロー・ワールド(2006米英、アルフォンソ・キュアロン監督)
 今公開中の『ゼロ・グラビティ』で話題のアルフォンソ・キュアロン監督の代表作。
 終盤、戦闘中に起こった奇跡の下りは、今観ても泣くと思う。いや、独身時代に観てあれだけ泣いたのだから、息子がいる今となっては、どれほど泣くか分からない。
 ワクワクとは違うけど、この映画は絶対外せない。

2.エイリアン2(1986米、ジェームズ・キャメロン監督)
 単純にワクワクという意味ではこれが一番!
 「今度は戦争だ!」の謳い文句は、今観ても心躍る。

3.バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985米、ロバート・ゼメキス監督)
 個人的なセンス・オブ・ワンダーなベスト映画。
 あとデロリアン号はカッコ良過ぎる。ラストの飛んでいくシーンは何度観てもいい。

4.機動警察パトレイバー2 the Movie(1993日、押井守監督)
 ワクワクとはちょっと違うけど、押井守作品は外せない。ビューティフル・ドリーマーも捨てがたいけど、こっち。
 押井守のぐだぐだの引用たっぷりな語りが大好きなんだよね。

5.ガメラ2 レギオン襲来(1996日、金子修介監督)
 特撮から一本入れるなら、これ。怪獣と自衛隊(人類)の共闘がかっこ良くて、心地よい。
 あとラストバトル、飛行形態から変形しつつ、滑り込みながらのプラズマ火球3連発が素晴らしい。

6.リベリオン(2002米、カート・ウィマー監督)
 ガン=カタ! これに尽きる。
 リベリオンの前にガン=カタなく、リベリオンの後にガン=カタなし!

7.マトリックス(1999米、ウォシャウスキー兄弟監督)
 明らかに映画の描写を変えた映画。どれだけの男の子が中二病魂をくすぐられたことか。

8.伝説巨神イデオン 発動篇(1982日、富野喜幸監督)
 これまたワクワクとはちょっと違うけど、目からうろこというか、何やってもいいんだ!と教えてくれた映画。
 あと次々に死んでいく登場人物というシナリオが大好物っていう、私の原点でもある。

9.パシフィック・リム(2013米、ギレルモ・デル・トロ監督)
 最新ワクワクな、色んなモノが詰まってるステキ映画。
 巨大ロボットが怪獣とガチバトルする映画を、アニメではなく実写で観られるなんて!

10.猿の惑星(1968米、フランクリン・J・シャフナー監督)
 最後に古典から一本。
 有名過ぎるラストは、初めて観た時、何が起こったのか分からないぐらい驚いた。

 6位以下の順位はコロコロ変わりそうな気もする。というか、外してる映画もその時々で変わるかも。
 ただ1位から3位は変わらないだろうなぁ。
ラベル:映画
posted by ミハイル暁 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ベスト&索引 | 更新情報をチェックする
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