2007年01月31日

2007年の野望忌(または石井文弘詣)

 我が悪友たる石井文弘氏が、平成14年1月31日にいなくなった。
 早いもので、もう5年経つ。

 今年も石井文弘詣の時期だ。
 しかし、今年は仕事が多忙なのと、こちらの方が理由としては大きいのだが、相方が大阪に引っ越してきたので、東京に行く機会がめっきり少なくなってしまった。
 いつ行けるかは不明だが、落ち着いた時期に行こうと思っている。

 毎年送っている「551蓬莱の豚まん」も今日届け損ねてしまった。
 少し遅れて届く事になる。
 今頃、怒っている事だろう。
 目の前で家族が美味そうに食べてるのを見てるだけのあやつのための、嫌がらせなのだから、そんな事は気にするまい。

 去年も色々あったし、今年も色々あるだろう。
 それらの事を、電話で、ネットで、語るべき相手が一人いないのは、寂しい話だが、まあ仕方あるまい。

「人はいつ死ぬと思う?
 心臓をピストルで打ち抜かれたとき。違う!
 不治の病に冒されたとき。違う!
 猛毒キノコスープを飲んだとき。違う!
 人に……忘れられたときさ」

 5年という歳月は、記憶をすり削るには充分な時間だ。
 忘れた事もあり、覚えている事もあり。
 はてさてほほーん。
posted by ミハイル暁 at 07:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 石井文弘 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
単身赴任先を引き払う前の日、彼の墓前に挨拶しにいったのが去年の3月末。そろそろ1年になろうとします。

早いものですね。
行かれる時は、ご家族の方にもどうぞよろしくお伝えください。
Posted by 若月一也 at 2007年01月31日 21:09
去年夏、あたしの親友が死んじゃった。
ウチのチャットにも良く来てた子です。
記憶に強く残っていることもあるし、もう消えかけてることもある。
彼女のこと、5年先、10年先、いくつ覚えていられるのかな。

Posted by ひひる。 at 2007年02月01日 12:07
できることならどこかのゲームでお手合わせしてみたかったなと思います。
無謀にも。
Posted by OZMA at 2007年02月03日 10:37
▼若月一也さん
まったくもって早いものです。
いつ行く事になるかは不明ですが、早めに行きたいですねぇ。もちろん、「運命」のアクション期間中に(笑)。
「・・・石井さんも分かってくれるよね?」

▼ひひるさん
知り合いが死ぬというのは、やりきれないものがありますよね。歳が近いとなおさら。
色々と忘れてしまうものだと思います。でもふとした事で何かでも思い出してもらえる事が、故人には何より嬉しいのかもしれません。
・・・ってこれも、生きてる人間の勝手な思いこみかもしれませんけどね(苦笑)。

▼OZMAさん
無謀というほどではないですよ(笑)。
理に陥りやすいところがあったなぁ、そういえば。
Posted by ミハイル暁 at 2007年02月04日 10:38
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