2012年11月18日

特撮博物館に行ってきたお話

 夏休みに『館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技』に行ってきました。
 今更ではありますが、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』も公開され、同時上映で『巨神兵東京に現わる 劇場版』されるということで、タイムリーかなぁと(笑)。
 いや、機会を逃して感想を書けてなかったのですが、正直お蔵入りしかけてました。

 夏休み、相方の実家に行ったのですが、相方は一路大阪へ、私は出張先へと別々に帰ることになり、時間にも余裕があったので、それならとばかりに一人で特撮博物館に行く事にした次第。
 相方はもちろん、湊さんを連れていくにはまだ早すぎる(笑)。
 会場に到着すると、夏休みということもあって、チケット購入の列が結構出来ていた。ただチケット自体はコンビニでも購入できるのを知っていたので、会場の目の前にあるローソンにてサクッと購入。待ち時間なしで入場出来ました。いや、マジでコンビニでチケット買うのオススメ。
 事前に情報を得ていたので、音声ガイドのサービスもゲット。500円だけど全然高くない。何せ音声ガイドの出演は清川元夢その人。ガーゴイルですよ、ガーゴイル。あの低い声で展示物の説明をしてくれるという夢の様なアイテム。ドリーム心地とはこの事ですよ、ええ。
 準備万端、時間にもある程度余裕をもって、展示物へゴー。
 ……
 ……
 ……あかん、これは時間泥棒やで。。。

 たっぷり4時間ほど、籠ってました。愉しくてワクワクしっぱなし。
 とにかく展示物が多すぎる上に、清川元夢の音声ガイドも70箇所と盛り沢山過ぎて、全然時間が足りない。何が何だか分からないアイテムも、ガイドでバッチリです。
 展示物と並んで、もう一つの目玉である『巨神兵東京に現わる』も凄かった。
 ただこれはどちらかというと、その後にみたメイキング映像の方が凄かった。この映像はこんな風にこんなアイデアでこんな工夫で撮っているんだ、と素直に感心しました。あれは、メイキングと合わせて観てこそ価値があります。

 そんなこんなで愉しい時間もあっという間。
 展示物などは撮影出来なかったのだけど、『巨神兵東京に現わる』で作られたミニュチュアセットの東京は、中に入って撮影出来るということで、バッチリ撮影してきました。

DSC01835.JPG
 ミニュチュアセットの東京はこんな感じ。

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 どこも精密に作成されています。世界よ、これが日本の特撮だ。

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 庵野マン。デカイです。

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 目玉の東京タワー。リアルだなぁ。

DSC01821.JPG
 ミニュチュアセットの説明。この説明を視てるだけでも愉しい。

DSC01822.JPG
 具体的にはこんな感じ。ガレキの表現方法とか、目からウロコ。

DSC01836.JPG
 最後に展示されていた寄せ書き。大勢が参加してます。

 ただただ愉しかった。
 これは平日にゆっくりと見て回りたかったなぁ。人も多かったし、閉館時間も気になって、駆け足で視てしまったので、それが残念。結局、併設のショップも図録を買っただけだったし。
 また機会があれば、絶対に行きたい。
 何でも、好評につき、国内巡回展を検討しているとの事。是非とも大阪に来てもらいたいものである。
 はてさてほほーん。
posted by ミハイル暁 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記&出張記 | 更新情報をチェックする
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