2011年11月13日

【2011年秋 遊劇旅団ゲーム合宿】1日目その3 迷宮デイズ

 焼き肉、その他色々を食べて満腹になったところ、後片付けして、ゲーム開始。
 ゲーム合宿は、TRPGをプレイしてなんぼであります。
 いや、みんなでテーブル囲んでメシ食べるのも、合宿の醍醐味なんやけどね。

 プレイするゲームは『迷宮デイズ』
 冒険企画局『迷宮キングダム』のまんま現代版。システムもほぼ同じで、王国運営の部分を取っ払って、迷宮探検に特化したようなイメージかと。
 ……という風に、マスターから概略を聞いた時点で、微妙なゲームだなぁという感想。
 『迷宮キングダム』から王国運営を取り除いたら、魅力半減じゃね?
 スクラッチビルドというか、王国をどう育てていくかが愉しいゲームなんだから。
 とり自身も言ってたけど、とりあえず出しました的なTRPGで、あんまりやる気を感じない。そもそも『迷宮デイズ』用のサイトがない時点で、駄目だよなー。

 とプレイしてみる前からネガティブになってどうする、という意見は分からないでもないけど、まー、この辺は、年食ったTRPGゲーマーということで、どうしてもシステム的な観点やら何やらについて、ひとしきり考えてしまうのでありますよ、ええ。

 ともあれ、プレイ開始。
 PCは迷宮屋と呼ばれる存在で、一般人だと必ず迷ってしまう迷宮内でも何らかの理由で迷わない人達とのこと。迷宮屋は、迷宮屋は年齢の限定はないので、学園モノというわけではなく。学生から歴戦の傭兵、一般人まで、バイトあるいは本業として「迷宮屋」のお仕事をし、報酬を受け取るのが大体のセッションの流れです。
 何となく、現代版Wizardryこと「迷宮クロニクル」な雰囲気だなー。
 もっとも「迷宮クロニクル」はもっとシビアな世界観だったけど。

 私のPCは、魔壁漱石という、男子高校生の勇者。
 学校では正体を隠して迷宮屋やってるという設定。なのに、いきなり自分の高校が迷宮になっちゃうというシナリオでした。
 おいおい。

 ゲームの感想は、シナリオ自体は別に問題なかったのだけど、これは大人しく『迷宮キングダム』をプレイした方が面白いよなーというのが、正直なところ。
 ぶっちゃけ、やっつけ仕事なTRPGだと思いました。
 多分、もう一度プレイすることはないなー。

 さてゲームが終わったのは、24時回ったところ。
 昔なら、ここからシナリオの感想やら、ゲーム談義やら、どーでもいいゲーム話やらで盛り上がるところだけど、全員歳には勝てないのか、早々に布団を敷いて、寝ることに。
 ほんま、徹夜上等でひたすらゲームしてたこともあるというのに、不甲斐なくなったものである。といっても、徹夜したら翌日には死人続出でまともにゲーム出来るようになるのは夕方でした、というのもざらだったから、年食った分、ペース配分ができるようになったというべきか。
 ……すみません、大嘘です。

 そんなこんなで2日目に続く。
 はてさてほほーん。
タグ:TRPG
posted by ミハイル暁 at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記&出張記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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