2011年08月07日

2011年夏アニメ感想

 2011年夏から始まったアニメも、ある程度見たのでそれについて少し。
 以下、注目順。

『輪るピングドラム』
 「美少女戦士セーラームーン」「少女革命ウテナ」の幾原邦彦監督の最新作は、ペンギン帽を被った少女が「生存戦略ーーーー!!」と叫ぶ、今のところ電波系にしか見えないアニメ。先の展開が全然読めなくて、今期一番のオススメ。
 でも一番面白いのは、マスコット的存在のペンギン3匹のカオスっぷりだと思います(笑)。
 ちなみに、「輪るピングドラム」挿入歌『ROCK OVER JAPAN』原曲聞き比べとかあった。


『神様ドォルズ』
 案山子と呼ばれる謎ロボットを操ってバトルもの、かと思わせつつ、女の子の可愛さを全面に押してる萌え系アニメ、かと思わせつつ、実は伝奇ものという、良く分からない内容。いや、原作通りなんですけどね。原作のやまむらはじめらしい、ドロドロした過去をきちんと描写しているので評価高し。
 あと石川智晶が歌うOP「不完全燃焼」とED「スイッチが入ったら」が中毒度あり。

『アイドルマスター』
 あれ、ゼノグラシアは? インベルさんは?
 さておき、登場人物が多いものの、キャラが立っているし描き分けもきっちりと押さえているのでそこは問題なし。動きも良いので、後は各キャラを上手くそのキャラらしく描けるかどうか、というところで出来がえらく違うかと。
 でもまあ惰性でみてる感じではあります。

『うさぎドロップ』
 りんはかわいいなー、大介は健気でいい大人だなー。
 いや、そんな感じ。

 なお以下は前期からの継続視聴中アニメ。
『STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)』
 2010年のアキバを舞台にしたループもの。
 1期は助走とばかりに、2期のジェットコースターっぷりが面白くて、毎週愉しみなアニメ。伏線張りまくりなのは分かってるので、それがどう解消されていくのか、愉しみでたまらない。ゲーム版の評価も高いので、その辺の出来は安心してよさそう。
 ちなみにPSP版は発売日に購入したものの、アニメを十二分に愉しむために未プレイだったりする始末。アニメ完結したら、思う存分愉しむんだ、俺。。。

『TIGER & BUNNY』
 サンライズのアメコミもので、前期でも評価高かったけど、相変わらずの面白さ。
 虎徹、もといおじさんっぷりが各方面で大人気。というか、登場人物達のキャラが立っているので各キャラのエピソードを描くだけでも十分面白そう。
 あとオリガミ先輩のスポンサーの増えっぷりには吹いた(笑)。

『銀魂’』
 月曜6時に放送していいの?という内容で突っ走るステキアニメ。
 アニメスタッフの本気度が、シリアス回にもギャグ回にもこれでもかと発揮されて、目が離せない。でもこんだけ無茶やってるけど、アニメオリジナルではなく、原作通りというのが一番驚きかも。だからそのまんまアニメ化すんなってば。
 無茶するなぁ、アニメスタッフ。
posted by ミハイル暁 at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | 更新情報をチェックする
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