2011年01月07日

白いリボン ★★

とにかく分かりづらいし、もやもやが残る、ハネケらしい映画。謎解きがされないのは仕方がないとして、登場人物が多い上に誰が誰だか把握するのに一苦労。
嫌いではないし、人の悪意や妬みなどの描写は好みだけど、やっぱり2時間超はツライ。空気を感じ取る映画だけに特に。
posted by ミハイル暁 at 07:12| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画の一言感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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映画「白いリボン」(監督:ミヒャエル・ハネケ)を見た
Excerpt: ■製作年:2009年 ■監督:ミヒャエル・ハネケ
Weblog: 飾釦
Tracked: 2011-01-07 23:29

「白いリボン」
Excerpt: モノクロ字幕で二時間半、音楽もない…楽しめるんだろうか?大いにひるんだのですが凄かったですね。 最後の最後まで不穏な緊張感が持続。一秒も退屈…というかリラックスさせてもらえませんでした。 出てくる人間..
Weblog: INUNEKO
Tracked: 2011-01-08 03:27

『白いリボン』 恋の行方も?
Excerpt:  【ネタバレ注意】  涙を流す少年のアップ。ポスターのこんなモノクロ写真を見て、私はてっきり『白いリボン』は暗くて退屈な映画だろうと思い込んでしまった。よもやミステリ仕立てでワクワクさせる、こ...
Weblog: 映画のブログ
Tracked: 2011-01-30 18:59