2010年11月11日

趣味をくだらないと一蹴された時のお話

 何かというと、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第3話」なわけです。
 評判の良い回だったので、私も相方と見たのですが、なるほどな納得な出来。
 原作でも良い話でしたが、アニメだとすっきりとまとまっていて、勢いのある脚本と演出だったかと。
「くだらんって言われたの…私の好きなアニメも!ゲームも!今日行ってきたオフ会も…!全部、全部、全部!!そんなんじゃないのに…そんなんじゃないのに…でも…私…何も言い返せなかった…悔しい…」

 でもまあ、このネタは、この手のアニメや、あるいはゲームが趣味である人間にとっては、共感出来るネタだからなぁと。
 趣味なんて、興味のない他人からみれば、くだらないことに過ぎないのだけど、それを言えば、どんな趣味もくだらないことで、くだらないからと否定されることは、何よりも悔しいことで、特にゲームやアニメ、漫画とかは、そう言われがちなわけで、かなり身に覚えがある次第。
 まあ、私は根っからのTRPGゲーマー、メールゲーマーでありますしね。

 この回を見て思いだしたのが、化物語のまよいマイマイの回。
 何故かというと、ありゃりゃ木さんの次の台詞のせい。
「わかるか? 戦場ヶ原。ついてきて欲しくないからって、遭う人間全員に、そんな台詞を言わなくちゃいけない奴の気持ちが、お前にはわかるってのか? 僕には全くわからないぞ。
 でも、わからなくても、それでも、自分が道に迷っているときに、一人でいるときに、そういうことを言わなくちゃならない気持ちを、それでも、僕もお前も、違う形で、経験してきているはずだろ。同じ痛みを抱えてきたはずだろう」

 結局、こういうことなんだろうと思う。
 ……
 ……
 ……しかし、ありゃりゃ木さんはかっちょいいなぁ。変態だけど(笑)。
posted by ミハイル暁 at 06:59| Comment(1) | TrackBack(0) | テレビ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まったく変態はどうしようもありませんね。ストライクゾーン広すぎるし。最近、うちの嫁は暦ちゃんに萌えてるようです。

俺妹の方は、妹が趣味以外の部分で人間的に未熟すぎるのが痛いですw
Posted by まなせ at 2010年11月11日 13:52
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