2010年03月26日

「ゼロ年代のベスト映画」「ゼロ年代のワースト映画」結果発表

 移転した破壊屋にて、「ゼロ年代ワースト」が発表されました。
 あと紹介するのを忘れていましたが、昨年末に投票されていた「ゼロ年代のベスト映画」も、すでに結果は発表されております。
 結果は、以下の通り。

ゼロ年代のベスト映画
『1位 ダークナイト』『2位 グラン・トリノ』『3位 クレしんオトナ帝国 』『4位 王の帰還』『5位 ホット・ファズ』『6位 ウォーリー』『7位 エヴァ破』『8位 愛のむきだし』『9位 レスラー』『10位 キル・ビル1』

ゼロ年代のワースト映画
『1位 デビルマン』『2位 少林少女』『3位 踊る大捜査線2 』『4位 恋空』『5位 大日本人』『6位 CASSHERN』『7位 ゲド戦記』『8位 ROOKIES』『9位 ドラゴンボール』『10位 バト・ロワ2』

 ベスト、ワースト共に、1位、2位はほぼ下馬評通りかな。
 大いに納得出来る結果です。
 それ以下は、なかなか愉しい結果で、きちんと解説されてますし、ワーストの方だとコメント必須なので、それを読むのも面白いです。本当に、映画の好き嫌いって、その人が良く分かって愉しいですな。採点基準も人それぞれで、賛否両論ある映画とかは、視点の違いが良く分かりますし。
 とはいえ、破壊屋にて投票されたので、世間一般とは多少ずれているのもまた確か(笑)。世間的には、「踊る大捜査線2」が何故ワースト第三位に入ってるか、疑問でしょうし。

 何はともあれ、ギッチョさん、集計&解説など、お疲れ様でしたー。
ラベル:ゼロ年代 映画
posted by ミハイル暁 at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ベスト&索引 | 更新情報をチェックする
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