2010年02月20日

ゼロ年代のワースト映画の投票

破壊屋さんにてゼロ年代のワースト映画の投票中
 といっても、本日〆切ですが(苦笑)。
 主旨は「ゼロ年代で一番酷かった映画を投票で決めよう!」というもの。
 きちんと自分で観たことが前提ですなー。

 縛り屋トーマスさんにて最低映画一覧が挙げられてたので参考にさせてもらいました。
 結果、私はこんな感じに投票。
1.デビルマン(2004日本、那須博之監督)
 ツッコミどころをなくせば、映画自体が成り立たなくなる、ある意味、奇跡のような映画。馬鹿を言い合える友達と酒盛りしつつ、ツッコミ入れながら観るのが正しい鑑賞法。

2.L change the WorLd(2008日本、中田秀夫監督)
 製作者側の「こんなLが観たかった」がことごとく、観客側の「こんなLは観たくなかった」になっている勘違い映画。あとナンちゃんがFBI局員というキャスティングが素晴らしすぎる。

3.DRAGONBALL EVOLUTION(2009米、ジェームズ・ウォン監督)
 一言で言うと、駄目映画。二言で言うと、駄目の駄目駄目映画。全編、ツッコミと失笑だらけ。
 ところでこの映画、全三部作の予定だったけど、結局どーなったのかな(笑)。

4.僕の初恋をキミに捧ぐ(2009日本、新城毅彦監督)
 トラック召喚魔法(としか思えない交通事故)シーンでたまらず吹き出したら、隣の女性に睨まれました。えー。
 あと、臓器の提供を止めようとしてる家族に対して土下座して臓器をねだるという、恥知らずなことを臆面もなくやってのけるのは、グッド度胸だと思います。

5.バトルフィールド・アース(2000米、 ロジャー・クリスチャン監督)
 ジョン・トラヴォルタの宗教宣伝映画。宗教絡むとネタな映画にしかならないという、いい見本。

 ともあれ、これはこれで結果が愉しみ。
 さてはてほほーん。
posted by ミハイル暁 at 21:38| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画ベスト&索引 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マスター側の「こんな物語が書きたかったのー≧∀≦」が悉く、PL側の「こんなPBMいらねえ#」になってる勘違いPBMなら知ってます……(ボソ
Posted by OZMA at 2010年02月22日 08:28
『L change the WorLd』は、ストーリーだけでなく、タイトルにも突っ込めますね。
世界を変えようとしたのはテロリストの方で、Lは世界を「維持」しただけですから。
Posted by 更紗 at 2010年02月28日 16:29
▼OZMAさん
そんな勘違いPBMがあるのですか、それは驚きですね。
イヤ、マジデマジデー。

▼更紗さん
そんな冷静なツッコミ、本編を観れば忘れてしまいますよ(笑)。
誰も脚本にツッコミ入れなかったのかなぁ。
Posted by ミハイル暁 at 2010年03月04日 00:33
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