2010年02月11日

そうだ、鯨の天ぷらを食べに行こう!

 野望忌のため、蓬莱の豚まんを食べたものの、石井さんへの嫌がらせ・・・供養にはまだ足りないと思い、唐突に「そうだ、鯨の天ぷらを食べに行こう!」とひらめきました(精神コマンド使用)。
 そんなわけで、金曜の深夜、堺の魚市場にある大吉に行くことに。
 つまり、くじらツアー!

 なんばこめじるしにも大吉の支店はあるのだけど、そこはやはり石井さんに敬意を払って(ごーりごーり)、本店で食べる事に。まあ、偶には行列に並んで食べるのも良いかなというのもあります。正直、行列に並んで食べるほどの価値がある店というのは、ほとんどないと私は思っているのだけど(だからラーメン屋とか行列が出来ること前提の店は好きではない)、そういう意味では、この大吉は、個人的には別格かも。
 大阪に来た友達を歓待するくじらツアーの為のお店という一面もあるし。

 23時半に車で出発して、0時に到着すると、すでに開店してました。
 あれ、平日の営業は深夜1時のはずだけど?
 金曜の晩は土曜でもあるから、土日と同様、0時開店だったのかしらん。
 ともあれ、お店はすでに開店しており、どうやら第一陣が丁度入店したところっぽい。店の前に4、5名待っているので、その列にいそいそと並ぶ事に。第二陣とはいえ、大体30分程度で撤退と回転率は良いので、さほど長く待つことはないかと。
 もっともこの寒空の下では30分待つのも大変だけどな!

 おおよそ30分後、0時半に待ちに待った入店成功。
 いの一番で注文はもちろん、あさりのみそ汁。あとは天ぷらを適当に。
 もちろん、鯨のくじらは、私と相方、そして石井さんの分の3つ注文です。

foodpic180698.jpg
 名物、あさりのみそ汁。溢れんばかりのあさりがステキ。
 美味しい上に、冷え切った身体を温めてくれて、助かります。もちろん、あさりの貝殻は、この店の作法に従い、無造作に床に捨てて、時折踏んで砕きます。

foodpic180694.jpg
 でもって。ででーん。
 鯨、穴子、きす、カキ、etcetc。
 揚げたてのほくほくで、どれもこれも美味しいです。待ったかいがあったというもの。
 出来立ての天ぷら達を、独特の甘さのツユと大根おろしがたっぷり入った、大吉名物の天つゆに漬けて食べます。これがまた美味しいこと美味しいこと。

foodpic180700.jpg
 そして、自分の分の鯨のくじらを食した後に、石井さんのに手をつける事に。
 石井さんに黙祷!
 ……
 ……
 ……
 ……では頂きます。むしゃむしゃ。
 美味しく頂きました。

 これにて、野望忌も終了。
 また来年も何か美味しく頂いて、石井さんの供養をしないとなぁ。
 食べたければ、化けて出て来いってもんですな。
 さてはてほほーん。
ラベル:野望忌
posted by ミハイル暁 at 09:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 石井文弘 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あ、あれ?今気がついたけど、2月3日にユーザー非通知の電話が携帯に掛かってきたのって、もしかして…?<命日直後もおかしくなった霊界電話
石井さんは何か物申したかったようです(苦笑)。でも、電話掛けるって事は元気なのでしょう、黙祷です。
Posted by みあ at 2010年02月11日 23:18
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