危なく前売券を残したまま、見逃すところでした。危ない危ない。
二度目ということもあって、今回は細部をじっくり見てましたが、作画の気合の入り方が違うというか、描き込みが凄すぎ。例えば、指輪からグレンラガンが出てくるシーンは、TV版でも並じゃなかったけど、それよりも凄い。魂込めまくりですよ、ええ。
あと声優さんの気合の入れ方も違う。こっちも魂込めまくり。ロージェノムの最後やキングキタンギガドリルブレイカーの迫力は、作画の勢いとあいまって、鬼気迫るものがありました。
一番ステキなのは劇場版らしいハッタリのかまし方なんですけどね(笑)。
天元突破軍団が素晴らしすぎるねー(謎)。
MVPは文句なしでヴィラル。「アディーネ様の尻尾に比べたら」「螺旋の姫を」等々、台詞の一つ一つがかっこよすぎる。もちろん、多元宇宙での家族団らんも泣けます。
あとは、ロージェノムのはっちゃけっぷりとか、キタンまさかの再登場など、男性陣のかっこよさが際立ってます。
女性陣は、ヨーコの衣装がさらに際どくなってたり(笑)、シルバーニアのデザインとか。でも一番は、ネットでも話題になった乳首の描き込みかな?(笑)
でも、一番ぐっと来たのは、中川翔子「涙の種、笑顔の花」をバックに、スタッフロールが流れている時、花が散るところでした。その前の花の軌跡や散った時のシモンの反応など、それだけのカットにどれだけの想いが込められているのか。
最後の最後にこれを持ってくるのは反則です。
ともあれ、二度目も大いに愉しめました。
さすがにブルーレイ版が出たら、これは買うかもなぁ。。。
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