
【1931の後日談なので物語的には小粒】
物語は、あの1931の外伝というか、後日談。
アニメ版を観ていた人に優しい作りとなってる、と言いたいところだが、列車には実は他にも二人の不死者が載ってたり、DVDの外伝にしか出ていないグラハムが出たりと、原作を追いかけてる人にも嬉しい仕様。
またサンジェルマン副社長とグラハム、ジャグジーとシャーネなど、意外な組み合わせも愉しめる。
ただ話自体は、断片的なので少し読みづらく、ボリューム的にも少し寂しい。
あくまで外伝、後日談として軽く読むのが良いかと。
ラベル:成田良悟
