2009年02月06日

成田良悟「バッカーノ! 1931臨時急行編―Another Junk Railroad」☆☆☆★



【1931の後日談なので物語的には小粒】
 物語は、あの1931の外伝というか、後日談。
 アニメ版を観ていた人に優しい作りとなってる、と言いたいところだが、列車には実は他にも二人の不死者が載ってたり、DVDの外伝にしか出ていないグラハムが出たりと、原作を追いかけてる人にも嬉しい仕様。
 またサンジェルマン副社長とグラハム、ジャグジーとシャーネなど、意外な組み合わせも愉しめる。

 ただ話自体は、断片的なので少し読みづらく、ボリューム的にも少し寂しい。
 あくまで外伝、後日談として軽く読むのが良いかと。
ラベル:成田良悟
posted by ミハイル暁 at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 成田良悟 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。