2015年11月08日

『ヴィジット』(TOHO梅田★★1/2)

 M・ナイト・シャラマン監督完全復活、というのはちょっと言い過ぎだと思うけど、ホラー・サスペンスとしては悪くない出来。少なくとも次回作は期待してもいいかも、という気分にはさせてくれた。
 とはいえ、真相の内容が内容だけに、真相が分かるのをもう少し引っ張った方が良かったのでは? そこからの展開も微妙。所詮、相手が相手だしなぁ。
 POV形式はすでに手垢まみれではあるものの、構図や怖がらせ方は良い感じ。それでも老婆がわざわざカメラ動かしたりとか、無理があるよなぁ。あと不自然な演出が多くて、思わせぶりなだけだった気がするが、どうなんだろう?
タグ:映画
posted by ミハイル暁 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の一言感想 | 更新情報をチェックする