2015年01月29日

『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス』(TOHO泉北★★★)

 劇場版らしいスケールの大きな話で、アクションも戦闘も満載で迫力十分で見応えあり。1期のコンビ、狡噛と朱がメインなので、1期の雰囲気が好きならオススメ。宜野座もいい味出してたのも良し。
 その代わり、物語はちょっと強引さが目立つ。国外に出て行く理由や、その後の展開はかなり無理があるかと。オチも結局シビュラシステムの掌の上な気が。もっとも朱の選択がこそが重要と見るべきか。
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2015年01月24日

『シン・シティ 復讐の女神』(TOHOなんば★★★)

 全編、暴力と血と死の物語で、タフガイな独り言を貫き通す物語は好みが分かれるところだけど、だがそれがいい。登場人物は男も女もロクデナシばかりで、自業自得でしかないけど、それがまたロドリゲス映画らしい。
 ただ3つのストーリーがあるものの、絡み合うわけでもなく、時系列的な面白みがあるわけでもなく、単なる罪の街を舞台にしたオムニバス形式にしかなっていないのは、正直がっかりだし、手抜きという他ない。
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2015年01月20日

『烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE』(TOHO西宮★★)

 物語自体はタイトル以上のものではなく。VSだけど、対決しないのはお約束。アクションは劇場版だけあって迫力満点で見応えあり。特撮の殺陣は日本の誇るべき技術だと実感。
 あと次の番組「ニンニンジャー」の顔見せ興行。わざとらしく登場し、決め台詞と必殺技、そして「今日はここまで」と言い放って去る姿は、逆に清々しい限りで吹いたw
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2015年01月17日

2015年1月映画鑑賞予定

 2014年12月に観た映画は、『寄生獣』『紙の月』『紙の月』『仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル』『ゴーン・ガール』『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』『ホビット 決戦のゆくえ』の7本。ちょっと観過ぎたかな(笑)。
 オススメは、『ゴーン・ガール』。いやー、何度も笑わせてもらった。見事なブラックコメディだけど、妻帯者には痛すぎる映画でもあります。

◎観に行く予定の映画
『ベイマックス』 公開中
 元旦に親子三人で鑑賞済み。
 爽快感満点の傑作映画。
 笑えて、ワクワクして、ちょっと泣けて、爽快感たっぷり。親子連れでも、カップルでも、男友達、女友達同士でも満足できる。そんな凄い映画。

『シン・シティ 復讐の女神』 1/10公開
 フランク・ミラー原作、ロバート・ロドリゲス監督のコラボによる『シン・シティ』の続編。
 とにかく映像が漫画チックというか、フランク・ミラーの漫画そのものなので、観る人を選ぶのは間違いなし。まあ我らがロドリゲス映画なので当然か。評判は微妙だけど、それも織り込み済み。

『烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE』 1/17公開
 4歳児と観に行く予定の、戦隊モノの劇場版最新作は、前作「キョウリュウジャー」と今作「トッキュウジャー」のカップリング。
 2月から始まる『手裏剣戦隊ニンニンジャー』の顔見世興行とも言う(笑)。

◎気になっている映画
『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス』 1/9公開
 Production I.G制作によるアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズの続編となる劇場版。
 第一期の主役である狡噛慎也も登場するので観てみたいのだけど、第二期はまだ観てないのが難点。評判も悪くはないけど、という感じなので、どうしようか思案中。

『薄氷の殺人』 1/10公開 シネ・リーブル梅田
 2014年のベルリン国際映画祭で金熊賞(作品賞)と銀熊賞(主演男優賞)の2冠に輝いた中国発のノワール・ミステリー。
 監督も役者も全然知らないのだけど、金熊賞受賞作品は観ておきたいところ。と言っても、今までの受賞作も全然観てないのだけど(苦笑)。

『ビッグ・アイズ』 1/23公開 TOHO系列
 ティム・バートン監督最新作。「60年代にモダン・アート界で大きなブームを巻き起こし、その後思わぬ一大スキャンダルへと発展した絵画“BIG EYES”シリーズを巡る画家夫婦の驚きの実話」らしいのだけど、全然知らないので何とも言えないところ。
 最近のティム・バートンは微妙だと思ってるけど、これはどうだろうか。。。
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2015年01月12日

『ベイマックス』(TOHO泉北★★★★1/2)

 これは凄い! 笑えて、ワクワクして、ちょっと泣けて、爽快感たっぷり。親子連れでも、カップルでも、男友達、女友達同士でも満足できる。爽快感満点の傑作映画。
 とにかく脚本に隙がない。特に前半の流れるような展開がお見事という他ない。脚本家20名による、練りに練った脚本だけど、それを統括してる製作総指揮ジョン・ラセターの作家性が色濃く出てるのは確か。
 ベイマックスは動きも台詞も可愛らしいし、戦隊モノとしても文句なし。是非ともこの6人のヒーロー「BIG HERO 6」による続編を観てみたい!
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2015年01月07日

『ホビット 決戦のゆくえ』(なんばパークスシネマ★★★)

 見事なまでのファンタジー戦争大作。バトルは迫力満点だし、ギミックも見ていて飽きない。とはいえ、ひたすらバトルなので多少飽きる感じ。ちょっと盛りすぎじゃないか? あとレゴラス無双はスゴいを通り越して笑える。
 未読だけど『ホビットの冒険』の映画化としては失敗では。ビルボの出会いと別れは描写出来てるけど、全体からすると「行きて帰りし物語」な印象が薄くなっているのは否めないかと。ただトーリンのやり取りは良かった。
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2015年01月01日

2015年あけましておめでとうございます

 2015年あけましておめでとうございますー。
 どもども今年もどうか宜しくお願いしますね。

 恒例の大晦日映画鑑賞会は『ホビット 決戦のゆくえ』。
 全編バトルという燃える展開。いちいち描写が細かくて、ファンタジーTRPGを長年プレイしてきた身としては、何とも幸福な時間でした。ただ『ホビットの冒険』の映画化としては、肝心のビルボの描写が薄くなってしまっていたと思うので、失敗だったのではないかと。
 「行きて帰りし物語」とするなら、せめて2部作にまとめるべきだったよなぁ。。。
 その後は、例年通り遊劇旅団の忘年会。
 ワイン酒場で、ワイン呑んだり、肉食べたりして、満足でした。
 二次会は、珍しく2時間カラオケ。久しぶり過ぎて何を歌うか迷いましたが、古いアニソンでもOKな面子だから選曲をセーブする必要がないのは有難い限り。「ダンバインとぶ」は燃えますな。
 ともあれ、そんな年越しでありました。

 年明けて元旦は、親子三人で『ベイマックス』を観に行くことに。
 4歳児のみなとも大興奮の、素晴らしい映画でした。もちろん相方共々大満足な映画でもありました。本当に隙がない脚本で、前半の流れるような展開はお見事という他ないです。
 みなとが終わってから何度も「面白かった!」というのも納得。
 その後は、雪も降ってきたので、初詣にも行かず、引きこもってました。
 そんな元旦でありました。

 何はともあれ、今年も宜しくですー。
 さてはてほほーん。
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