2014年12月31日

2014年もお世話になりました

 今年も色々ありましたが、何とか乗り切りました。
 これもひとえに皆さんの応援のおかげであります(ごーりごーり)。
 イヤ、マジデマジデ。

 湊はすくすくと元気に成長してます。
 どーでもいいですが、ニチアサはトッキュウジャーと仮面ライダーを視てます。ガンプラも見てます。あと何故かワールドトリガーもお気に入りで、「トリガーオン!」とか時々宣います。
 加えて映画も観に行くようになりました。今月は仮面ライダーと妖怪ウォッチを観に行って、来年は元旦早々ベイマックスを観に行く予定です。
 湊はすくすくと元気に成長してます(明後日の方向を視ながら)。

 はてさて今日は、毎年恒例の大晦日忘年会です。
 以前は、忘年会の後に年越しカラオケ、というのがいつもの流れだったのですが、みんなさすがにいい歳ということで、一昨年からは徹夜カラオケは止めに。そして今年も相方が湊とお留守番なので、年越しまでには帰宅する予定であります。
 でもとりあえず、今年も年忘れ映画鑑賞会で『ホビット 決戦の行方』観てくるけどな!
 さてはてほほーん。

 では皆さん、良いお年を!
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2014年12月26日

『仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル』(TOHO泉北★★★)

 前半の鎧武は、登場人物と視聴者を右往左往させた呉島兄弟の贖罪と再生というべき物語。一年間続いた物語の、これ以上はない後日談で、これは良かった。
 反面、後半のドライブは、ちょっと無理矢理なお話。鎧武とドライブが揃ってからは、楽屋オチなネタが愉しい。でも車がデロリアンになって空飛ぶのはどーかと(笑)。
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2014年12月23日

『ゴーン・ガール』(なんばパークスシネマ★★★★)

 デートムービーに超オススメ。色んな意味で。
 観終わった後、周囲のカップルが無口だったのが印象的。特に男性客は、沈痛な面持ちですらあった。でも個人的には、途中から笑いが止まらない、良いブラックコメディ。
 前半は良質のミステリーであり、サスペンスなのだけど、後半はガラリと雰囲気が変わる。茶番劇には大いに笑わせてもらったけど、最後はちょっとぞっとする。演出が上手くて、緊張感が途切れないのもお見事。
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2014年12月21日

『映画妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』(TOHO泉北★★)

 前売券バカ売れで公開前に続編が決定してるし、初日もほぼ満席で、興行収入はぶっちぎり間違いなしの、色んな意味で化け物、もとい妖怪な映画。但し映画の出来自体は、お粗末という他ない。
 物語に脈絡なくツッコミ満載とか、ギャグが滑ってるのとかは、まあ許せる。でも「友だち大事!」というテーマを、ギャグ優先して行動に伴わせなかったのは如何なものかと。上辺だけじゃあかんやろ。
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2014年12月18日

『フューリー』(なんばパークスシネマ★★★)

 最高に最悪の戦争映画。純朴な新兵も一日でナチを殺しまくる戦闘機械になるというのを追体験させてくれる酷い映画。なので万人受けしないのも確か。ただ爆撃や銃撃を重低音で味わいたい人には超オススメ。本当に響くので、臨場感たっぷり。
 あと独ティーガー戦車堅すぎ、火力ありすぎ、鬼強い。絶望的な気分を味わえるという点でも超オススメ。ガルパンの最終話のバトルを実際に観る事が出来るのも嬉しいところ。でもラストの戦闘とかツッコミどころは多いのが難点かな。
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2014年12月15日

『紙の月』(なんばパークスシネマ★★★★)

 銀行から横領した金を男に貢ぐ悪女というワイドショーなネタを、地に足の着いた演出で見せてくれる良作。宮沢りえにはこれっぽっちも共感出来ないものの、横領をするまでの畳み掛け方が上手くて、納得してしまった。全体的に演出も見事。
 宮沢りえが、序盤の冴えない女性から、男が出来て、横領を始めるところから、徐々に、魅力的に、艶っぽく、且つ悪女になっていく様が見事。にしても登場人物全員、どこか見に覚えがあるところがあって、とにかく胃が痛む映画だった。
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2014年12月14日

アニメ映画ベストテンの投票

▼アニメ映画ベストテン
 「男の魂に火をつけろ!」にて毎年開催されていた映画ベストテン企画に、今年も滑り込みで参加。
 危ない危ない。
 毎年テーマを変えておられますが、今年はアニメ映画ベストテンでした。
 これまた悩むテーマではありますし、違うタイミングでやれば、多少順位は変動すると思うけど、まあ、ざっくり決めてみました。
 個人的ルールとしては、出来るだけ違う監督を挙げたことぐらいでしょうか。

1.ルパン三世 カリオストロの城(1979日、宮崎駿監督)
2.機動警察パトレイバー 2 the Movie(1993日、押井守監督)
3.ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009日、庵野秀明総監督)
4.デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!(2000日、細田守監督)
5.伝説巨神イデオン 発動篇(1982日、富野喜幸監督)
6.劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編] 叛逆の物語(2013日、新房昭之総監督)
7.涼宮ハルヒの消失(2010日、石原立也監督)
8.新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に(1998日、庵野秀明総監督)
9.楽園追放 -Expelled from Paradise-(2014日、水島精二監督)
10.Mr.インクレディブル(2004米、ブラッド・バード監督)


 理由は以下の通り。
1.ルパン三世 カリオストロの城(1979日、宮崎駿監督)
 文句なしの1位。マイ・フェイバリットでもあります。
 何度観てもワクワク出来る、奇跡のようなアニメ映画。

2.機動警察パトレイバー 2 the Movie(1993日、押井守監督)
 押井守は、パト1もうる星やつら2もイノセンスもあるけど、どれかと言われるとこれ。
 日常の崩壊と、戦争の非日常を、見事に描いてる点が素晴らしい。あと後藤隊長のあの叫びが忘れられない。

3.ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009日、庵野秀明総監督)
 面白かった! こんなエヴァが観たかった!と誰しも観終わった後に思ったんじゃないかな?
 エヴァという素材を見事に活かしたエンターテイメント。シンジさん、かっこいい!

4.デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!(2000日、細田守監督)
 細田守は、やはりこれ。デジモン知らなくても全然面白い。
 しかも上映時間40分が、リアルタイムで展開されるストーリー。凄すぎる。

5.伝説巨神イデオン 発動篇(1982日、富野喜幸監督)
 皆殺しの富野の真骨頂。トラウマものです。
 がんがん登場人物が死んでいく様に圧倒される。最後の戦闘の悲壮さと、あのオチには、誰も敵わない。

6.劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編] 叛逆の物語(2013日、新房昭之総監督)
 まどマギには本当に愉しませてもらったし、劇場版の予告編のワクワク感は愉しすぎた。
 個人的には、さかやと杏子のやりとりだけでも泣ける。

7.涼宮ハルヒの消失(2010日、石原立也監督)
 京アニは、たまこラブストーリーも劇場版けいおん!も好きなんだけど、これかな。
 SF的なギミックもさることながら、些細な登場人物の仕草などで見せる演出が際立ってた。本当に計算され尽くされた映像を見せてくれる作品。

8.新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に(1998日、庵野秀明総監督)
 はい、これだけは個人的ルールを破って、庵野秀明の二本目。
 内容云々ではなく、エヴァという作品に出会わせてくれたことに感謝。

9.楽園追放 -Expelled from Paradise-(2014日、水島精二監督)
 今話題の作品。題材やキャラ造形は古臭いと思うけど、そこに浪漫を感じる。
 あとCGは現時点での最高峰。ラストの戦闘は映画館でこそ観て欲しいレベル。

10.Mr.インクレディブル(2004米、ブラッド・バード監督)
 日本のアニメ映画ばかりなのも何なので、ピクサーから一本。
 戦隊モノはやっぱり好きだし、中年男性の復活というテーマは今なら男泣き。

 6位以下の順位はコロコロ変わりそうな気もする。というか、外してる映画もその時々で変わるかも。
 ただ1位から3位は変わらないだろうなぁ。
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2014年12月11日

2014年12月映画鑑賞予定

 2014年11月に観た映画は、『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』『楽園追放 -Expelled from Paradise-』『神さまの言うとおり』『インターステラー』の4本。
 オススメは、『楽園追放 -Expelled from Paradise-』。期待以上に面白かったし、キャラ、物語、テーマ、戦闘の、構成のバランスがかなり良い。あとアンジェラがエロい。これ重要。
 『インターステラー』も捨てがたいけど、長いのがちょっと。

◎観に行く予定の映画
『寄生獣』 11/29公開
 映画の日に鑑賞済み。
 正直、地雷踏みに行く気分だったけど、思いの外出来が良かった。キャラもエピソードも削って、ストーリーを圧縮してるけど、脚本の再構成はかなり上手い。ただそれだけでもあるかな。

『紙の月』 11/15公開
 レイトショーにて鑑賞済み。
 原作が『八日目の蝉』の角田光代、監督が『桐島、部活やめるってよ』吉田大八。銀行から横領した金を男に貢ぐ悪女というワイドショーなネタを、地に足の着いた演出で見せてくれる良作。宮沢りえの演技が見事。

『フューリー』 11/28公開
 レイトショーにて鑑賞済み。
 ブラッド・ピット主演の、米シャーマン戦車と独ティーガー戦車による本格戦車アクション映画。ティガー戦車マジ強い。
 純朴な新兵も一日でナチを殺しまくる戦闘機械になるというのを追体験させてくれる酷い映画でした。

『ホビット 決戦のゆくえ』 12/13公開
 今更説明の必要もない、『ホビットの冒険』を映画化したファンタジー3部作の完結編。
 引っ張りすぎとは正直思うものの、中つ国の冒険をまた体験できるというのは嬉しいところ。原作で語られてる「五軍の合戦」は確かに観てみたい。

『仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル』 12/13公開
 仮面ライダーの劇場版「MOVIE大戦」シリーズ最新作は、「仮面ライダー鎧武」と「仮面ライダードライブ」のカップリング。
 ムビチケの親子ペア券購入済みなので、4歳児の息子と一緒に観に行きます。

『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』 12/20公開
 子どもたちの間で空前の一大ブームを巻き起こしている「妖怪ウォッチ」初の劇場版。
 妖怪メダルが特典だった前売り券がバカ売れしたおかげで、映画公開前に続編が決定しているという化け物な作品。
 当然、劇場公開時も、入場者プレゼントで妖怪メダルがもらえるので、大変なことになりそうな雰囲気。

◎気になっている映画
『ゴーン・ガール』 12/12公開
 デヴィッド・フィンチャー監督の最新作は、妻の突然の失踪をきっかけに、妻殺害の嫌疑で渦中の人となってしまう主人公を描いたサスペンス。
 かなり意味ありげな予告編なので、どういう結末なのか、かなり気になるところ。
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2014年12月06日

『寄生獣』(TOHOなんば★★★)

 正直、地雷踏みに行く気分だったけど、思いの外出来が良かった。キャラもエピソードも削って、ストーリーを圧縮してるけど、脚本の再構成はかなり上手い。新一が美術部員になってるなどの原作改変も上手く作用してる。
 CGも寄生獣のグロテクスさや戦闘シーンの迫力など良い出来。Aとの戦闘は、実写化されて新一の恐怖が伝わってくる、いいシーンに。ありゃ怖い。あと阿部サダヲのミギーは聞いてるうちに慣れたかな。
 特筆すべきは、田宮良子役の深津絵里で、あの能面は怖すぎだった。とか色々誉めてるけど、期待値が低すぎただけかと。ただ完結編を観に行こうと思えたのは嬉しい誤算だ。
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2014年12月05日

『ザ・レイド』(DVD鑑賞★★★)

 2012年映画秘宝ベスト1も納得の、バトル満載の映画。麻薬王の根城にSWAT突入だ! って始まって30分でSWATほぼ全滅。あとはもうストーリーなどなく、ひたすらバトルバトルバトル!
 しかも無茶苦茶痛そう。というか、殺すこと前提の格闘技ってどうよどうよ。そんな感じ。あとラスボス強すぎです。
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2014年12月02日

『インターステラー』(TOHOなんば★★★★)

 高度に発達した古典SFは、おとぎ話、もしくは神話と見分けがつかない。そんな映画でした。もちろん大いに誉め言葉。3時間近い大作だけど、それに見合った骨太な内容で、時間は全然気にならなかった。オチの付け方もお見事。
 とにかく見応えは十分。宇宙に飛び立つまでが少し長いものの、しっかり伏線は貼ってるし、何より父娘との別れが何とも泣かせる。その後は、本当に一気呵成だ。この脚本はさすがノーラン監督だと、唸ったものです。
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